クリニックF オフィシャルブログ

医学博士 クリニックF 院長 藤本幸弘

米国レーザー医学会(ASLMS) 専門医

     米国皮膚科学会(AAD) 認定医 

   欧州皮膚科学会(EADV) 認定医

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美容皮膚科レーザー医療 全室個室 完全予約制

千代田区麹町 電話番号 03-3221-6461

JR東京メトロ 四ッ谷駅 より 徒歩分 

東京メトロ 麹町駅 徒歩5分 上智大学目の前

 休診日  水曜日 日曜日 祝祭日  

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2009年7月10日 (金)

Dr.フェルナンデスからのメール

引き続きサンクトペテルブルクにいます。思いがけず分刻みのスケジュールに追われています。インターネット環境は悪くなく、メールのチェックなどは問題なく出来ています。明日帰国の予定ですが、成田に到着したらそのまま空港で数時間過ごし、タイはバンコクに向かう予定です。

バテないように、頑張ります(笑)。

さて、ロシア滞在中に南アフリカはケープタウンからメールが届きました。送り主は、デス・フェルナンデス。エンビロン・スキンケアシステムの開発者です。

近況のご報告と、僕のブログを最近読み返してくださったそうで、ケープタウンでの思い出話に触れつつ「また日本で会いましょう」と書いてありました。今月の皆既日食は中国で見る予定なのだとか。

僕が南アフリカに行ったのはちょうど去年の今頃なので、メールを読んで懐かしくなってしまいました。

去年ケープタウンで撮った、ドクターとの写真です。

212

また行きたいですね。

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2009年7月 9日 (木)

リポフラーレンジェルその後

先月末から本格的にリリースしている、リポフラーレンジェル。お蔭様で大変ご好評を頂いています。

クリニックにすべての原料を取り寄せ、院内でスタッフ皆で手作りしているこのジェルは、予約表で患者さんの数を確認しながら作成しているため、出来立てほやほやのものを処方させて頂いています。本当は一度に大量に作ってしまうほうが手間もコストもかからないので楽なのですが、出来るところまでこのやり方で頑張ってみようと思っています。その方が患者さんにお渡しするときも、自信を持って気持ちよくお渡しできますからね。

そして僕はこのジェルの主原料であるフラーレンの学会が開かれている、ロシアはサンクトペテルブルクに今来ています。初めてのロシアで感動を味わっていますが、写真がまたうまくアップできないようなので、帰国してから改めて出張報告を書きますね。

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2009年7月 8日 (水)

お腹と脇、腰周りの脂肪を落とす その④

「ACボディの施術を受けている期間、食事制限もあるんですか?」

と、患者さんから御質問を頂きました。

基本的に食事制限はありません。ただし、ここがとても重要なのですが、食事についてはあくまで「現状維持」を心がけて頂きます。

これを聞いて

「現状維持でいいなら、カンタン!」

そう思われるかもしれませんが、実は、この「現状維持」がとても難しいのですよ。

人間の心理というのはおもしろいもので、たいていの場合食事の量を減らしてしまうか、あるいは食べ過ぎてしまうのですね。

減らしてしまう理由。これはきっと

「せっかくお金をかけてダイエットを始めるのだから、結果を出さないと!」

・・・という心理が働き、意識的に、または無意識的に“頑張って”食事の何かを我慢してしまう。お酒だったり、デザートだったり、ゴハンなどの主食だったり、油っぽいものだったり。大抵、「食べると満足感を得られるもの」が、減らす対象となります。

逆に食べ過ぎてしまう理由。これはきっと

「ACボディで、あんなに“運動”したのだから、ちょっとくらい大丈夫だろう」

・・・という心理が働き、意識的に、または無意識的に、いつもよりひと口多く食べてしまう。

前者のタイプは最初はスムーズにサイズダウンしても、後で必ずリバウンドしてしまいますし、後者の場合は一向にサイズダウンが叶いません。

増やしもせず減らしもせず、そしてとにかく何かをいつもと違って「頑張らず」普段と同じ食事を規則的に食べていれば、徐々に変化は出てくるはずなのです。

新しく何かを始めるということは、いつもと違う習慣が生まれ、気持ちが高ぶります。食事という行為にはその気持ちが表れやすい。

淡々と現状維持を心がける。これがとても大事なのです。

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2009年7月 7日 (火)

お腹と脇、腰周りの脂肪を落とす その③

003さて、腹部に360度パッドが当てられている状態を作った後、写真のように横たわり、いよいよ電気が流れます。

流れる時間はおよそ30分。

電気は熱いわけでもなく、冷たいわけでもありません。でも結構な「衝撃」です。

もまれたり、さすられたり、軽くつねられるようだったり、電気が這うようだったり。ぐるぐる回ったり。

(この機械について過去に書いたブログが「専門的すぎて全く頭に入ってこなかった」と患者さんからお叱り?を受けましたので、今回は優しい言葉を選んでわかりやすく書いているつもりなのですが・・・どうでしょう?)

スタッフ曰く

「お腹だけ電気椅子にかけられてるみたいです!」

だそうです(笑)。

僕を含め男性の場合は、施術が終わった翌日、軽い筋肉痛のような感覚を受ける場合が多いのですが、女性の場合は皮下脂肪のせいか、それはあまりないようですね。

ただ、腸もよく動くせいなのか、

いつもと違う便が出た! 宿便だ!

というご報告はよく聞きます。

女性のダイエットの大敵=便秘の解消にもなるわけですね。

ACボディの特徴としては、ここまでの写真でお分かりになって頂けるように、全方位から腹部に働きかけることで、前面はもちろん、それ以外に運動や食事制限では落としにくい脇腹の脂肪や、腰周りの脂肪も落ちていくこと。また二次的効果として、腰痛や背中の痛みが軽減されたというご報告も多数聞かれること。

そういう意味でも、出産後の女性にはオススメです。産後のお腹のたるみはもちろん、赤ちゃんを常に抱いていることによって起きる腰痛や肩凝りにも同時にアプローチできるからです。

こうして30分横になっているだけで、男性も女性も確実にサイズダウンし、続ければ腹筋もついてくるようになるのです。

以前にも書きましたが、ゴルフの飛距離も確実に伸びます(笑)。

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2009年7月 6日 (月)

お腹と脇、腰周りの脂肪を落とす その②

さて、昨日のブログの続きです。

お腹に円盤のようなパッドを装着した後は、通電のために、背面、脇にもパッドを装着します。

装着すると、こんなかんじです。008

・・・関係ないですが、この写真、まじまじと見るとモデルになっているスタッフの身体が歪んでますね・・・。

フラダンスをしているように、右の腰が上がってる。

ぎっくり腰をやったことがあると言ってたから、その影響でしょうか。

006_2話を戻しましょう。

合わせて8枚のグレーのパッドが、臀部の上、側面に装着されます。

写真のようにベルトで巻かれ、横になって30分。

電気が流れていくのです。

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2009年7月 5日 (日)

お腹と脇、腰周りの脂肪を落とす その①

季節的に、ダイエットやボディメイキングの御相談がクリニックFでも増えてきました。

同じ「お腹周りをなんとかしたい」というご相談でも、よくよく聞いてみると男性と女性では求めるものが若干異なります。

男性の場合は、脇から腹部にかけての脂肪を落としたいという希望に対し、女性の場合は、それにプラス腰周り・・・臀部の上もなんとかしたい、という御相談。

ブログを読んでくださった方から、

「先生のブログに出てきた“ACボディ”って、具体的にどんな機械でどんな風に作用するんですか?」

と、昨日何度か診察中聞かれたました。スタッフがトレーニング用に撮影した写真がわかりやすいので、いくつか御紹介しましょう。

まず、腹部にこのようなシート状のものが装着されます。001_2

黒い丸が五箇所ありますよね? ここに円を描くように順番に電流が流れることになります。

続きは、また次回。

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2009年7月 4日 (土)

レーザーによるニキビ跡と毛穴治療のコツ

ほんの数年前までほとんど治療が不可能だった皮膚疾患の中で、最近治療が可能になってきたものがあります。

それは「ニキビ跡」と「毛穴縮小」の治療です。

今までも、ニキビ跡や毛穴の縮小に対して多くの化粧品や、ケミカルピーリング、ダイヤモンドピーリングなどの施術が世に出てきました。

しかしながら、いずれも効果の点で理論的にもなかなか難しいものがありました。

画期的な治療効果を期待できるようになったのは、 やはり2005年のフラクセルの登場によってだと思います。

Fractinal_devices2005年から2009年に至るまで、沢山のフラクショナルレーザーが販売されましたが、波長や照射方法などの変化を経て、沢山の機器が出ましたよね。

1440nmのアファーム+マルチプレックス

1540nmのスターラックス1540

1550nmのフラクセルやモザイク

2790nmのパールおよびパールフラクショナル

2940nmのピクセル

10600nmのeCO2(エコツー)やブリッジセラピー(アンコア)

915nmダイオードレーザーとバイポーラーRF(ELOS)の複合機であるマトリックスIR

これらここ数年間で出てきたフラクショナルレーザー機器は、どれも特性があって、一台の機器“だけ”で毛穴やニキビ跡を治療することは不可能だと断言できます。いくつかのフラクショナルレーザー機器を組み合わせた治療が必ず必要になってくるのです。

クリニックFではこれらのフラクショナルレーザーを組み合わせて治療を行っていますが、ひとつ波長の選択に、非常に重要なファクターがあります。

Depth_function_of_absorption

それはレーザー光の深達度です。

特定のレーザー波長が、どの程度まで肌の中に入り込むかご存知ですか?

可視光線に近い波長領域では、最も深達度の高いレーザー波長は1064nmぐらいの近赤外線の波長です。

それよりも紫外線に近い短い波長では、メラニンの吸収曲線に、そして長い波長では水の吸収曲線に影響されるため、レーザーの深達度が落ちるのです。

このもっとも深いといわれる1064nmの波長でも、深さ1500μm(1.5ミリメートル)の深達度しかありません。

深いニキビ跡や毛穴を治療するには1500nm前後の波長をもつフラクセルやモザイク、アファーム。

最後に浅い部位に照射して、肌を整えるのには2700nm前後の波長をもつパールやエルビウムヤグの波長が必要となるわけです。

さらに連休などで、数日のダウンタイムが許容できる人には、10600nmのフラクショナルCO2レーザー(エコツー)を使用して治療速度を加速するのも、良い選択肢になります。

クリニックFでは、約二年前の開業時から、日本で初めて複数のフラクショナルレーザーを所有して、海外の最先端の治療理論でニキビ肌や毛穴治療を行ってきました。

この2年間でさえ、新しいレーザー機器が発売されてきましたので、そのたびに新機種を導入して治療に加えてきましたが、最近では、「この人がニキビ肌だったの?」と言われるような結果の良い症例も増えてきましたよ。

ニキビ跡や毛穴といった、皮膚の「形状的老化」+「感触的老化」のダブルパンチにお悩みの方はぜひご相談ください。

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2009年7月 3日 (金)

家族写真

昨日はスタッフがひとり風邪でダウンして、クリニックはバタバタでした。クリニックFはこぢんまりとしたクリニックなので、ひとり欠けると大変なのです。電話が鳴ると、僕が応対したりして(笑)。

ただ、それでもスタッフを増やす予定は今のところありません。

「クリニックFで働きたいのですが、新規募集はないのでしょうか?」

と、時々お電話やメールを頂くのですが、独特の接客を求められる僕のクリニックは、なかなか普通の人には務まらないのです(笑)。気心の知れたベテランスタッフで構成しています。

勤務を終えて帰宅した後、思い立って久しぶりに写真の整理をしてみました。

夜中までかかってしまったのですが、僕が小学1年生の時のお正月の家族写真が出てきたので、昭和の香りをお届けしましょう。毎年お正月には鎌倉に住んでいた祖母がやってきて家族写真を撮るのが藤本家の風物詩だったのです。

01

真ん中に父方の祖母を挟んで両親と、三兄弟。二人の弟たちはまだあどけないですね。僕の顔には今の面影があるでしょうか?

そして、僕の自慢のおばあちゃん。ミス小田原だったんですよ。

90歳を超えた今も元気に、そして綺麗でいます。

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2009年7月 2日 (木)

1000を超えたブログ記事

「国際学会周遊記」を書き始めて4年目となります。早いような、長かったような。実はこのブログ、先週で記事の総数が1000を超えました。

書き始めたころは、「国際学会周遊記」の標題になっている国際学会の招待講演もまだ10回ぐらいだったでしょうか。お正月からクリニックに出勤し、ブログに何を書けばいいものやらまだよくわからず、ひとつの記事を書くのにうんうん悩んでいたのが昨日のことのようです。

今では学会で海外出張しない月を探すほうが早いぐらい、かれこれ40回以上英語での医学会招待講演をしてきました。

「アンチエイジングのレーザー分野の言葉を検索すると、たいてい国際学会周遊記が上位に出ているので参考にさせていただいている」

といった同業のドクターや

「社員教育に使用させていただいています」

というレーザー会社や、化粧品会社さん

「ブログを本にしませんか?」

という出版社の方

「ブログを読んで、記事にしたいのですが」

というライターさん

・・・などなどからお声を掛けて頂けることもあって、ブログの持つ影響力の大きさに、今更ながら驚いたりもしています。

ブログを書き続けてきて良かったな、と思うのは、自分の考えていることをある程度の文章にまとめる訓練が出来たこと。

学会の発表や論文をまとめるのとはまた違った視点での訓練ですから、最初はそれに四苦八苦したものの、今ではだいぶ上達?したのではないかな、と感じています。

そしてもうひとつ、自分で思っていたことがあります。

それは1000までは、レーザー美容皮膚科治療に関わる内容を書こうと思うけれど、その後は、もう少し広い概念で、医療や教育についてのブログを書こう、と。

また試行錯誤しながらの「記録」になりますが、これからもお付き合いください。

1000件の節目に、これまでに参加した国際学会を書き出してみました。色々なところに行かせて頂きました。関係者の皆様に改めて感謝致します。ありがとうございます!

2004年

2004年4月 ソウル 韓国皮膚科学会 招待講演
2004年4月 ダラス米国レーザー学会(ASLMS)招待講演
2004年9月 台北 日台韓医師1064ヤグレーザーセミナー検討会 招待講演
2004年11月 フィラデルフィア 米国形成外科学会(ASPS) 学会参加

2005年

2005年3月 フロリダ 米国レーザー学会(ASLMS)演題発表
2005年5月 台中 台湾皮膚科学会総会 招待講演
2005年6月 ポーランド Qスイッチヤグレーザー学会 招待講演
2005年8月 シンガポール シンガポール美容医学会  招待講演
2005年9月 パリ European Masters in Aesthetic & Anti-Aging Medicine 学会参加
2005年10月 ロンドン ヨーロッパ皮膚泌尿器科学会(EADV)サテライト招待講演
2005年11月 バンコク タイ王国 レーザーピール検討会 招待講演
2005年12月 ラスベガス 米国アンチエイジング学会 A4M 学会参加

2006年

2006年2月 フィンランド 欧州皮膚科学会(EADV)学会参加
2006年3月 サンフランシスコ 米国皮膚科学会(AAD) 学会参加
2006年4月 ボストン 米国レーザー学会(ASLMS)学会参加
2006年8月 サンディエゴ コントロバーシー&カンバセーションズ 学会参加
2006年9月 ソウル アジアフラクセルユーザーズミーティング 招待講演
2006年10月 ギリシャ ヨーロッパ皮膚泌尿器科学会(EADV)学会参加

2007年

2007年1月 バンコク ユーラシア・エステティック&アンチエイジング学会(ECAA)招待講演
2007年1月 バンコク ECAA サテライト フラクショナル・レーザー検討会 招待講演
2007年3月 ソウル Micro needle Therapy System Seminar in Korea 学会招待
2007年4月 ダラス 米国レーザー学会(ASLMS)学会 演題発表 
2007年4月 インドネシア アンチエイジングセミナー 招待講演
2007年4月 香港  Neo Derm(HK)Ltd. Laser Seminar 招待講演 
2007年5月 オーストリア 欧州皮膚科学会(EADV)  学会参加
2007年6月 サンフランシスコ シネロン・リーダーシップ・アカデミー 招待講演
2007年7月 タイ アジアパシフィック サイノシュアーディストリビューターミーティング
2007年7月 タイ 第1回 IMCAS (International Masters couse of Aging skin)
2007年8月 ニューヨーク コントロバーシー&カンバセーションズ 学会参加 
2007年9月 アルゼンチン ヨーロッパレーザー皮膚学会(ESLD) 学会参加
2007年10月  アルゼンチン 世界皮膚科学会 学会参加
2007年11月 ベトナム 皮膚科学会 招待講演
2007年11月 ベトナム レーザーのコメントでテレビ出演 
2007年11月 ソウル 韓国CCLMS学会 学会招待

2008年

2008年2月 エジプト カイロ大学にて レーザー医療講義 
2008年4月 フロリダ 米国レーザー医学会(ASLMS) 演題発表      
2008年6月 ソウル 第九回韓国美容皮膚科学会 招待講演
2008年7月 シンガポール IMCAS ASIA 演題発表
2008年7月 シンガポール IMCAS ASIA シンポジウム 招待講演
2008年8月 カナダ コントロバーシー&カンバセーションズ 学会参加
2008年9月 ベトナム Vinihy社 レーザーワークショップ 招待講演
2008年9月 ベトナム レーザーのコメントでテレビ出演
2008年9月 ボストン サイノシュア本社訪問
2008年9月 ボストン ハーバード・ウェルマン光医学研究所訪問
2008年9月 パリ ヨーロッパレーザー皮膚科学会(ESLD) 学会参加
2008年9月 パリ ヨーロッパ皮膚科学会(EADV) 演題発表
2008年11月 イスラエル シネロン本社訪問
2008年11月 イスラエル レーザーワークショップ参加
2008年11月 テルアビブ Atidim MedicalCenter訪問
2008年12月 ニューヨーク SadickDermatology 訪問
2008年12月 ニューヨーク USAbiotech Laser Inc. ディスカッション

2009年

2009年2月 ソウル ルートロニッック社 eCO2 ユーザースミーティング
2009年2月 ソウル ルートロニック社 ワークショップ 
2009年3月 サンフランシスコ ソルタメディカル社訪問
2009年3月 サンフランシスコ 米国皮膚科学会(AAD)学会参加
2009年3月 サンフランシスコ レディエッセ(Radiesse) サーティフィティケート取得
2009年3月 エティワンダHOYA ConBio社訪問
2009年3月 モナコ 世界アンチエイジング学会 招待講演
2009年3月 モナコ プロモイタリア社 ワークショップ招待講演
2009年4月 ワシントンDC 米国レーザー医学会(ASLMS)演題発表
2009年4月 ルーマニア ヨーロッパ皮膚性病科学会(EADV) 春期 演題発表
2009年5月 上海 中国全土 上海 第九人民病院 レーザー講義 招待講演
2009年5月 上海 中国サイノシュア社 ワークショップ 招待講演
2009年5月 深圳 中国サイノシュア社 ワークショップ 招待講演
2009年7月 ロシア フラーレン世界学会 学会参加
2009年7月 バンコク IMCAS ASIA イスラエルシネロン社 招待講演
2009年7月 バンコク IMCAS ASIA プロモイタリア社 招待講演

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2009年6月30日 (火)

鬱と脂肪、血糖値の関係

「100年に一度の不況」による影響なのか、鬱を煩う人が増えているそうですね。

うつ病には、様々な分類があり、要因も多岐に渡る事から、精神科医でない僕がここであれこれ語るつもりはありませんが、実は

「やる気がでない」

「よく眠れない」

「食欲がない」

「外に出るのが億劫」

「人に会いたくない」

「だるい」

・・・といった、「ウツっぽい」状態の人の中に、計測すると皮下脂肪・内臓脂肪・血糖値いずれも数値が高い人が少なくないことを御存知ですか? 精神神経科や心療内科で皮下脂肪や内臓脂肪の数値を図ることはほとんどありませんから、自覚がない方も多いようです。

でも「だるく」て「やる気が出ない」「外に出たくない」人に、「運動をしなさい」というのは酷な場合があります。ウツを煩う人は知的レベルの高い人も多いのですが、こうした方たちは日々きちんとした社会生活を営んできた人たちですから、ウツ状態になったときにも真面目に日々の生活をこなそうとします。そうすると、それだけでもう精一杯で、この上さらに「頑張る」ことはもう出来ないのです。

コップの水があと一滴で溢れ出してしまうようなかんじですね。

ただ、その状態で脂肪率や血糖値が高く、身体が常に脂肪で冷えていたり糖化している状態では、悪循環が起こりますので、クリニックFではこうした方々にもACボディを受けて頂いています。這うような気持ちででも一度クリニックに来て頂いて、30分「受身の運動」をしていただく。それだけで眠りの質も変わってきますし、また施術を繰り返し、身体の脂肪が減少するにつれ、心の状態もすこしずつ改善されていくのです。

身体がいつの間にか忘れていた「生命力」が、徐々に蘇ってくるようなかんじでしょうか。

向精神薬を使わないので、薬を飲むことに抵抗のある人にも好評です。

心身共に疲れている企業戦士には、特に有効なのです。

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2009年6月29日 (月)

内臓脂肪と皮下脂肪

男性と女性の最も大きな医学的な性差は、もちろん外見ですが、実は体内脂肪のつき方も、性差の大きな違いです。

もともと女性は皮下脂肪がつきやすいといえますが、これは女性が妊娠時に体外からの衝撃や、飢えなどから体を守るため、そして体温の維持を図るためといわれています。

そういう意味で皮下脂肪はからだ・・・特に女性のからだにとって「常に必要な」脂肪であり、内臓脂肪よりも燃焼しづらくなっています。

“燃焼”されきってしまっては、からだが困ってしまうわけですから。

女性ホルモンは、皮下脂肪を蓄えるように働きかけるわけです。

反対に男性は内臓脂肪がつきやすくつくられています。

・・・というのが今までの常識だったのですが、最近変わってきたのが「皮下脂肪+内臓脂肪」どちらも過剰についている女性が増えてきていることです。

加齢による代謝の低下に加え、慢性的な運動不足に、過食傾向・・・炭水化物三昧・グルメ三昧(高級グルメに限りません。B級グルメで太ってしまっている方も実は多いのです)・・・などにより、からだが松坂牛のような「霜降り」+内臓は常に「フォアグラ状態」になってしまっているわけです。

内臓脂肪が多いと皮下脂肪は、さらに燃焼されにくくなります。

この状態に出産後のお腹のたるみが加わると、運動と食事制限だけではなかなか体型を戻すことが叶いません。一時的に叶っても、その後リバウンドを繰り返している方が多いようです。

そういった方にも、ACボディの施術を受けて頂いています。以前にも書きましたが、スパやエステティックサロンと違って、クリニックFでこの施術を受けていただくメリットは、医学的なエビデンスがあることはもちろん、さらに時間をかけずに施術を受けられることです。

1回の施術に60分~3時間ほどもかかるスパやサロンは、リラックス目的ならいいですが、仕事や育児で忙しい方が脂肪減少目的に定期的に通うには、ちょっと難しい。

その点、クリニックの施術は30分で終わりますし、効果が着実に出ます。施術を受けながらレーザーでシミや毛穴の治療も可能。お疲れのときは点滴も同時進行でもちろん可能。

そういった「効果+時間効率」という点で、喜んで頂いてるんですよ。

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2009年6月26日 (金)

ワーグナーのニーベルングの指輪

久しぶりの音楽ブログです。

以前にも書きましたが、7月にロシアに初めて行くことになりました。

ロシアの作曲家と言えば、チャイコフスキーラフマニノフイッポリートフ=イワーノフリャードフアレンスキーグラズノフスクリャービンストラヴィンスキープロコフィエフショスタコーヴィチミリイ・バラキレフツェーザリ・キュイモデスト・ムソルグスキーアレクサンドル・ボロディンニコライ・リムスキー=コルサコフ

ちょっと思い出すだけで、このぐらい。演奏家や指揮者も含めると、本当に沢山。

これほどまでに素晴らしい音楽が完成するのは、ロシアの気候と国民性なのでしょうか。

そんな素晴らしい音楽と作曲家、バレエなどを産み出したロシアに一度行ってみたいと思っていましたが、思いがけず今回その夢が叶うことになりました。

フラーレン学会が、音楽の聖地サンクトペテルブルグで開催されるというのです。

サンクトペテルブルグ(元レニングラード・ペトログラード)には、音楽の歴史を語る上で外せない名所がいくつもあり、著名な音楽家のエピソードが街に溢れているのだそうです。

この街を訪れるということは、クラシックファンにとってはいわば「メッカへの巡礼」とも言えるのではないでしょうか。

そして、その名所のひとつにロシア屈指のオペラ劇場である、元キーロフ歌劇場・現マリンスキー劇場があります。元々は、あのエカテリーナ二世の勅令により、オペラとバレエ専用の劇場として開設された帝室劇場です。

また詳しくは、現地に実際行ってからこのブログでもご紹介したいと思いますが、僕は今回の出張が決まったときに、

「何の演目でもいいからこの劇場でオペラを観たい!」

・・・ とまずそのことが頭に浮かびました。

今回はもちろん「出張」でそのための準備もちゃんとしているのですが(笑)、出張を御一緒させて頂く企業の方も、無類のオペラ好き・クラシック好きとあって、滞在中の夜に当地で開催されるオペラやバレエ、コンサートに行くのを楽しみにしていました。

僕もあれこれ調べていたら、ワーグナーの超大作オペラである、ニーベルングの四部作(正確には三部作+序夜ですが)公演がこの時期にちょうどマリンスキー劇場であるではないですか。

しかも僕が滞在する日には、ニーベルングの指輪の最終章である「神々の黄昏」が観られるのです。

同行される方もすぐ見つけられたようで、早速手配してくださりました。

バイクの教習場通いがひと段落ついたので、僕も昨日から「ニーベルングの指輪」の復習を始めましたよ(笑)。

Img_0127ニーベルングの指輪は、言わずと知れたワーグナーの超大作オペラです。

ラインの黄金

ワルキューレ

ジークフリート

神々の黄昏

の四部作。数多くの示導動機(ライトモティーフ・聞き手をある意味対象に導いてくれる旋律)と、3世代にわたる登場人物の複雑に絡み合ったストーリー。

観るたびに発見がありますが、本当に奥が深いのです。

総演奏時間は15時間を超え、通常、演奏日数も4夜かけて行われます。

全曲の初演は、1876年。ドイツ南部 バイエルン州の片田舎にある「バルロイト祝祭劇場」で行われたのだそうです。

この演奏を、ダニエル・バレンボイム指揮で、しかもこの四部作の初演が行われたバイロイト祝祭劇場で録画した、DVDに解説書。さらに全ての歌誌の日本語対訳の載っている本が販売されているのを今回初めて知りました。

小学館の

「魅惑のオペラ特別版1−4巻」

です。

ワーグナーが生涯をかけて作り上げた、壮大な音の宇宙と神話世界観

これがわずか2万円の出費で永遠に楽しめるのですから、良い時代になりましたよね。

僕もロシアの本公演までに何回聴けるかわかりませんが、がんばって毎晩オペラを聴きながら勉強します。

続きを読む "ワーグナーのニーベルングの指輪"

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2009年6月25日 (木)

今日の僕20090625

今日も四谷のクリニックFに出勤して朝から患者さんを診ています。

でも、実は出勤前に東陽町の免許センターにいました。

007 大型二輪免許の併記に行ってきたのです。

そして、とうとう大型二輪の免許が取れました。

今週月曜日の朝 教習みきわめ

火曜日午前中 卒業検定

という日程だったのですが、卒業検定は久しぶりに本当に緊張しました。

今まで一度も失敗したことのない一本橋を、規定時間の10秒持たずに、渡りきってしまったのです。

半クラッチが緊張してうまく調整できなかったのですが、他で減点があまりなかったようで、無事合格。一発限定解除だったら落されていたかもしれません(苦笑)。

ともあれ、頂いた免許には感無量。長年の夢が叶いましたよ。

ところで、今回気付いたのですが、僕の免許の写真。ここ数回、書き換えるたびに若返っているのです。

Img_0129 ちなみに3年前に撮った写真がこれ。三年後の今の方が、頬骨が高くなって、顎のたるみがなくなり、目の周りが引き上がりつつあります。冷静に判断しても、昔に比べて顔全体が引き締まっていますね(笑)。

免許という全く同じ条件で(もしかしたら最悪の条件で?)撮った写真が、このように若返っているのは興味深い事です。

これは2002年以降に、たるみなどの「形態的変化」に対するRFを始めとした治療機器が発明されてきたおかげだと思います。最近は僕自身もクリニックで空き時間を見つけては、レーザー照射をしているのですが、本当に効果があるのですね。

現在アンチエイジング対策で、僕が最も気に入っているのは、シネロン社のトリニティという機器プログラム。

来月の7月にバンコクで開催される IMCAS ASIA という医学会では、実はトリニティの講演を頼まれているのですが、

表皮の「色彩的老化」

真皮の「形態的老化」

角質上層の「感触的老化」

に対するそれぞれの層に対して、3種類のレーザー/光治療の施術を行うことのできる機器なのです。

施術が終わった直後に、肌のハリや、リフトアップが望めて、毛穴が浅くなり、色が白くなる。終了後にそのままテレビ局に直行する患者さんもいるぐらい、すぐに通常の生活に戻れるのです。つまりダウンタイムがないのです。

いままでギャラクシー(フォトリファーム)といわれていた施術の上位に当たるものですが、「私の肌は光で洗う」とPRされたフォトフェイシャルの最終進化形ともいえる機器。

僕自身も効果には非常に満足しているのですが、何よりクリニックFで、今までいくつものレーザー光機器を試してきてくれた、特に目の肥えた患者さんたちが、こぞって効果を絶賛しているのです。リピート率がとにかく高い。

僕もいろいろな治療器を使ってきましたが、現状のダウンタイムが全くない機器の中では、アジアンスキンに最も適した治療法なのではないでしょうか。

さしずめ、予定している講演での、英語での説明はこんな感じです。ご興味がある方はお読みください。

With the triniti skin program, Color Correction, Skin Tightening and Focused Dermal Remodeling can all be achieved in a single session. triniti is a Complete Facial Treatment Program, using the following applications

Skin Rejuvenation / FotoFacialRF (Aurora)

   * The first and only radio frequency based FotoFacialRF
   * Treat superficial benign vascular and pigmented lesions, including telangiectasias, symptoms of rosacea and angioma
   * Resolves stubborn and resistant superficial benign pigmented and vascular lesions on lighter skin colors

Skin Tightening / ReFirme

   * The only non-invasive treatment with FDA-approval for Skin Tightening via Wrinkle Treatment
   * Superior performance and patient comfort
   * Virtually painless skin tightening -- without surgery
   * Firm and tighten lax skin

Fractional Non-Ablative Skin Treatment / Matrix IR 

   * Delivers treatment to the deep dermal levels to allow for new collagen generation, while protecting the epidermis
   * Selective heating within matrix thermal bands allows surrounding tissue to remain undamaged, promoting quicker healing time and minimizes the downtime
   * Results in smooth, toned and renewed skin

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誰もいない香港空港の写真

いよいよ帰国のため、香港空港に着いたのは、まさに真夜中です。

香港から羽田のANA便は香港空港でも最も遅い便の一つなのだそうです。

001それにしてもびっくりしたのは、香港空港。24時間稼働かと思ったら、夜の11時を過ぎると店のシャッターが閉まり、ほとんど誰もいなくなるのです。

002 誰もいない香港空港です。

この写真を見たら、香港空港のいつもの混雑を知っている人は、驚きませんか?

いやあ、いい体験をさせていただきました。

006 真夜中に香港を出ると、羽田に早朝につくことになります。

富士山がきれいに見えましたよ。

早朝、出発を待つ羽田に並ぶJALの機体です。このあとクリニックFに出勤し、いつもの患者さんを相手に外来を開きました。

そんなわけで、結構長くなってしまったのですが、2009年、5月5日から9日早朝までの上海・深圳レーザー講演の報告ブログを終わりますね。

008

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陸路香港へ

110 香港のナンバープレートと深圳のナンバープレートを持ったタクシーがやってきました。

ここから香港のボーダーまで約30分ぐらい。

112 陸路、中国の出国手続きと香港の入国手続きを車の中で行うことができるのです。

113 初めての経験でしたよ。

114 香港のボーダーを超えて、長い大きな橋を超えると、すぐに香港につくのです。

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2009年6月24日 (水)

夜の深圳の繁華街

深圳の繁華街の真ん中には埋め立てで地上に残されたこんな船がありました。

103元はフランス国籍の船だったとか。

106この船をある会社が買い取り、レストランにしているのです。

105このレストランの反対側には、ゴルフの練習場がありました。日本と余り変わらない金額だそうですが、こちらではゴルフも人気なのだそうです。

この練習場の向こう。ずっと先に、海が見えるのですが、既にずいぶん前に、その場所まで埋め立てがされてしまったそうです。

そんなわけでこんな大きな船が陸上に残されているのです。

101上海から深圳という、中国大陸縦断。そして幾つもの病院見学と、3つの講演の旅。

104実はわずか四日のことでしたが、あと数時間でタクシーで陸路香港に入り、深夜の最終便で日本に帰ります。

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2009年6月23日 (火)

出産後のボディライン矯正

昨日クリニックで

「“ACボディ”は、産後の引き締めにも効くんですか?」

と、初診でいらした患者さんから聞かれました。出産後、授乳によるカロリー消費で体重は戻ったどころか、妊娠前より減ったのに、お腹周りのたるみがなかなかとれないのだそうです。

元々ACボディは、メタボリックシンドローム対策に作成し、実際男性ファンが多いものですが、こうした女性特有の悩みにもよく効きます。特にエステティックサロンやスパと違って、わずかな時間で出来るので、育児で忙しいお母さんにも好評なんですよ。

ちょっと今日は朝からバタバタしていますので、詳しくはまた後日書きますね。

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2009年6月22日 (月)

中国の美容医療市場

今回の僕の講演を聞いて、ぜひ私たちの病院に一度来てもらえませんか? と声をかけてくださった施設がありました。

081 聞けばこの近辺でもっとも大きな総合美容病院だとのこと。

087通り沿いのこんなに大きな施設でした。このデパートのような建物の5階分がすべて美容のクリニックなのです。

089 もちろん通常の 美容レーザーのクリニックと

086手術室スタッフ、

099さらに メディカルスパのディビジョンの造りはすばらしいものでした。

093しかしながら、特に興味を持ったのは、 中医学を中心としたアンチエイジング漢方療法や、083

カラーコーディネーターによって 服装アドバイスをするといった、中国ならではのサービスも提供していました。

084どうすれば写真に美しく写るかとか、どのような服装をすれば自分の良さが生きるかなどの講座も開かれているのだそうです。

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2009年6月21日 (日)

大型自動二輪の免許

今日は朝からすごい雨ですね。

さて、僕の近況を今日はご報告します。

ブログでは5月に訪れた中国出張が続いていますが、7月初旬まで海外出張のない僕。四谷で診療を続ける傍ら、実は今、教習所に通っています。

001クリニックFの始まる前に、朝2時間ずつ大型二輪の教習を受けているのです。

僕は子供のときから車やメカやエンジンが大好きで、バイクには高校生の時から乗っていました。親に黙って(笑)。

車の免許を取った後も、レーシングカートの免許や国内A級ライセンス。

陸だけでは飽き足らず、暇を作っては、1級船舶免許や自家用操縦士(飛行機)免許などの免許を取ってきました。

新たなことを学んで、実技と学科の免許の試験をクリアするという、具体的な目標がある運転免許取得は、もともと機械好きで凝り性の僕に合っているようで。世にいう「免許取得マニア」なのかもしれません(笑)。

実は大型二輪の免許は、大学生の時に一発限定解除試験を一度だけ受けに行ったことがあります。当時僕の住所の管轄だった横浜の二俣川免許試験場は、暴走族が社会的に問題となり、神奈川県でも交通事故が多発していたため、日本で限定解除が最も難しい試験場といわれていたのです。

その日、一緒に限定解除の試験を何十人も受けたのに、一人も合格者が出なかったのを見て、あっさりと諦めていました。学生とはいえ、医学部では、時間が自由にならなかったものですから。

そんな経験もあって、大型二輪免許は僕にとって、未練の残る「最後の砦」ともいえる免許だったのです。

夢だった自動二輪の限定解除も、今は教習所で免許の取得ができるようになりましたよね。

久しぶりに、2ヶ月海外出張がなく体力的にも余裕が出来た先月。ここで免許を取らないと、二度と教習所に通うチャンスは訪れないかも・・・と思い立ち、即実行。先月末に、早速入校申し込みをしてしまったのです。

しかし、狭い教習所の中でも、大型二輪を走らせるのはすごい気分転換になりますね。このところ毎日、次の教習予約時間が待ち遠しいぐらい。

教官に、

「運転うまいんだから、皆の模範になってもらわないと。いつもバイクを運転しているんでしょ。」

とか言われて、

「そうなんですよ。」

と、今もオートバイに乗っているように振舞っているのですが、実は医師免許を取った後に、安全のため、自動二輪は封印していたのです。僕がミッションの自動二輪に乗るのは実に15年ぶりのことでした。

歩行や運転感覚などの運動記憶は小脳が支配しているのですが、大脳の記憶と違って、小脳が一度覚えたことはパーキンソン病などで小脳の黒質が障害されるなど、よほどの事がない限り、何年経っても繰り返してできるものなのです。

理論では分かっていても、ブランクも関係なく、15年ぶりに乗ってみても普通にオートバイを運転できるのには、自分でもちょっとびっくりしました。

そんな教習所生活も、いよいよ、あと一日教習を受ければ修了検定というところまできました。

免許が取れたらどうしようかな? 最近は大型二輪のレンタルバイクもあるので、休みの日に好きなバイクを借りてみたいなと思っています。

Ducati?  Harley Davidson?  Kawasaki?  Suzuki?  BMW?

楽しみだなあ。

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2009年6月20日 (土)

深圳でのレーザーワークショップ

034 そんな中、今回の中国最後のレーザーワークショップが始まりました。

046 この日は中国中から著名なレーザーの先生が集まったようで、僕は二番目の演題。約1時間20分のフラクショナルレーザーの講演を行いました。

054_2059この講演会は非常に好評で、多くのWEBに載せていただきました。

Laser
http://biz.cn.yahoo.com/09-05-/124/t637.html

http://www.vogue.com.cn/trend/life/2009-05-11/L0002006_1081.html

http://www.chinanews.com.cn/jk/hyxw/news/2009/05-11/1685665.shtml

http://www.cctv.com/video_union/20090511/110372.shtml

http://www.self.com.cn/Beauty/2009-05-11/L0002005_120942.html

http://www.modeview.com/0003/2009-05-12/L0003001_30617.html

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深圳という新興都市

深圳は、香港とマカオに接するという地理条件が利をなして成長しました。044

1980年の鄧小平により経済特区が指定されると、もともと小さな街が飛躍的な発展を遂げたのだそうです。事実上の歴史は30年ほどなのだそうです。

しかし、新興都市ならではのメリットもあります。この都市に住む人の中には日本に留学した経験を持つ人が多く、中国にしては珍しいぐらい親日の地域なのです。

教科書で教えられる日本ではなく、実際に日本に来て、日本人のパーソナリティーに触れた中国人は、皆日本が好きになると言っていました。 
0072020年には香港との合併が予定されており、そうなれば世界有数の国際都市が完成するというわけです。

043僕が宿泊し、ワークショップのあったシェラトンも、立派な建物でした。006

この日の講演の前に、地元の美容皮膚科に見学に行くことにしました。

014 この日は平日だったのですが、美容目的のお客さんが沢山いました。

013 015 018 レーザー機器もルミナス社を中心に、かなり質の良いレーザーやIPLがそろっていましたよ。

併設されたエステも、このようなデザイン。021

こちらの病院の看板となっている有名な女医さんだそうです。025

ご紹介いただきました。彼女もこの日の午後の僕の講演を聞きに来てくれました。

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2009年6月19日 (金)

上海から深圳へ

講演が終わり、まだ明るいうちに上海虹橋空港に移動します。025

中国南方航空を利用して、香港の横にある深圳に移動します。

026香港、マカオに隣接する深圳は、経済特区に指定されていて、中国でも香港、マカオに次いで所得が高い地域だそうです。

上海と香港は、地図で見ると結構距離が離れています。

僕は今回、上海から入って、香港から帰るルートで講演を依頼された時、中国のことだから、まさか上海から香港まで夜行電車とかで移動させられるのではないかとちょっと心配したのですが、国内線の飛行機で移動すると聞かされて、正直安心しました(笑)。

031深圳の上空に差し掛かったのは夜の11時過ぎだったのですが、上空から見ると、ずいぶん光が見えます。

001タクシーで移動して、ワークショップの会場である深圳シェラトンに着いた時には、翌日の日付になっていました。

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2009年6月18日 (木)

リポフラーレン

今回新しく作っているジェルの処方がやっと決まりました。

新しいジェルの主成分は、僕がずっと研究で関わってきたフラーレンを、植物性スクワランに溶解したLipoFullereneです。

一般に化粧品に効力の強い物質を多く混ぜると、逆に化粧品としてのテクスチャーは悪くなって使いにくくなってしまいます。メディカルコスメにおいては特に、効能と使い勝手は相反する関係にあるのです。

今回新たに発表されたリポフラーレンは、高機能のフラーレンと、化粧品の原料としてすでに定評があり、効能も優れているスクワランと合わせた事で、相乗効果を狙ったわけです。

フラーレンの研究では、今まで僕は、2008年4月フロリダの米国レーザー医学会2008年10月パリの欧州皮膚科学会2009年4月ワシントンDCの米国レーザー医学会と、世界を代表する医学会で、三つの研究演題を発表してきました。

さらに今年の10月のベルリンで行われる欧州皮膚科学会でもフラーレンとレーザー治療についての演題が再び通過したという連絡が先月ありました。

フラーレンとレーザーの研究では国際医学会通過率は、4連勝でしかも現在まで演題通過率100%。フラーレンなどの新たな抗酸化物質の研究は、多くの査読者の興味のある内容なのでしょう。

フラーレンの医学的応用は、僕の専門分野の一つになりつつあります。

そもそもこのフラーレンという物質は、レーザー皮膚治療ととても相性が良いのです。

Lfリポフラーレン。C60というサッカーボール型の炭素60個からなる構造を持つフラーレンの骨格を維持していますが、原料は淡いピンク色の上品な色彩です。

なぜ、この原料を新しいジェルに混ぜたかというと、答えは紫外線対策です。

これからの季節、紫外線が強くなりますよね。

紫外線といえば、メラノサイトを活性させてシミのもとになる、いわゆる「色彩的老化」に対する弊害ばかりがクローズアップされてきました。

しかしながら、近年、紫外線(UV)によって表皮に分泌された皮脂が、過酸化脂質という、毒性の強い油に変性し、皮膚を、「シワ」ができたり、「毛穴が開く」といった、いわゆる年老いた状態にしてしまう、「形態的老化」 の原因になっているのが明らかになってきました。

この過酸化脂質は、周囲の細胞膜やタンパク質、さらにDNAまでも傷つける毒性の強い物質ですが、肌の表面に分泌されている皮脂が変性してしまうと、油の特性でもある「自動酸化」によって、連鎖的に真皮内にある皮脂腺まで酸化させてしまうのです。

紫外線は、波長の特性上、真皮のように深くまで浸透しないので、物理的には「形態的老化」には関連が低いと考えられていたのですが、

油の自動酸化という、化学的要因によって、間接的に真皮に影響を与えていたわけです。

こうした酸化反応を抑えて、過酸化脂質の発生を防ぐ物質としては、ビタミンEのような脂溶性の抗酸化物質があげられるのですが、これらの物質は紫外線によって分解されてしまいます。

フラーレンには、もともと強い抗酸化能力(ROS・フリーラジカル除去活性)がありますが、この原料の抗酸化力は紫外線照射下においても安定していることが、最も際立った特徴であると言えます。

クリニックFでは、このリポフラーレンにいくつかさらに原料を加えた形で作ったジェルを今週から患者さん向けに院内処方を始めました。

その他加えた材料はアスタキサンチン、リコピン、TPNa、トコフェロール、トコトリエノール、ホホバ油、エキストラバージンオリーブ油、エゴマ油、パーム油、βカロチン、ヒアルロン酸、などなど。

保湿力が高いのに、肌にすっとなじむ感触は新鮮で、素晴らしい商材ができたとスタッフと喜んで使っています。

名前はベタですが「リポフラーレンジェル」 6300円

今後この新規化粧品原料を採用する企業がどんどん出てくると思いますよ。

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中国CYNOSUREワークショップ

009_2上海に滞在した最後の日は、上海の高級ホテルである、国際貴都大飯店でCYNOSURE社のワークショップが行われました。

綺麗なロビーですね。

011議題の中心は、フラクショナルレーザー

世界では数多くのフラクショナルレーザー機器が開発、販売されているのですが、この中国では米国ボストン、CYNOSURE社のアファームMPX(マルチプレックス)のみが政府に認可されているのです。

013_2 サイノシュアを漢字で書くときには、こんな漢字を使うそうです。

2009_05_07_0533講演は僕の英語を中国語に同時通訳してもらいました。

018こちらのワークショップですが、中国の特に北部地域から飛行機で聞きに来てくれた人もいたようで、 嬉しかったです。

英語を話せない先生がほとんどでしたし、近年の方針で中国語の文字が簡略化されたため、日本の漢字とは少し変わってきています。筆談で出来る意思疎通は20%ぐらいでしょうか。

中国語が話せたらいいなと思いましたよ。

014

日本や、韓国だったらこうしたワークショップにはレーザーの機器の本物が展示されるのですが、こちらでは垂れ幕だけ。

会場を閉めた後の撤収は早かったですね(笑)。

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2009年6月17日 (水)

上海新旧

013    上海という都市ほど、新旧の建築がみられるところはありません。

028街の中がまるでモザイクのように、新旧入り混じっているのです。

026_2こちらは上海一のタワーから見た絶景。

069そして夜の新天地。歩いている人たちのファッションセンスも良くて、価格も一級ですが、世界最先端の都市ですよね。

047 方や、ちょっと街を歩くと、こんな工事中の場所があちこちにあります。

006_2街中の綺麗なビルの横に、こんな洗濯物が干してあるような建物が混在するのです。

028_3こちらも新天地に近い大通りの目の前ですから、ちょっとギャップに驚きます。

でも、上海の万博に向けて、これらの景色を見られなくするような方針らしいですので、来年には見られなくなってしまうのかもしれません。

139同じような古い建物ですが、この租界地域の夜のライトアップは素敵です。

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2009年6月16日 (火)

レーザー教育講義のレジュメ

002_2

今年、上海交通大学の第九人民病院で行われたレーザー教育講座のレジュメなのですが、こんなものでした。

写真をクリックして拡大してもらうと僕の名前も見えますが、中国語で書いてあると、2割ぐらいしか理解できませんね。

このレジュメのとおりレーザーは、中国では「激光」と言います。
でも、確か台湾だと「雷射」でした。

でも、どちらも言葉のニュアンスはよくとらえていますよね。

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龍華寺

037 039_2 もうひとつ、今回観光に連れて行っていただいたのは、上海最古の寺。龍華寺。051_2

このお寺は三国時代の242年。呉の孫権によって建立されました。

考えてみれば、上海は呉の領地内ですよね。

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2009年6月15日 (月)

上海ナイトクルーズ

上海で講演を終えたのち、参加した先生方とディナークルーズに行くことになりました。103

こんな船に乗って、食事をしながら1時間半。黄浦江のクルーズをするのです。 108

船上では歌のサービスがあったりします。126
中国人の歌手さんでしたが、「川の流れのように」を日本語で歌っていましたね。

講義を聞きに来てくれた若い女医さんに写真を撮ってくださいと言われました。

113最近思うのですが、ちょっと前までは、中国の人たちと写真を撮ってもニコリともしない人が多かったですよね。

最近は、写真のときにポーズをとったりと、日本の女の子と変わらない気がします。

すごい進歩だと思いますよ。

118対岸には租界時代に建てられた、外灘(バンド)の古い建物がきれいにライトアップして見えます。

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121

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2009年6月14日 (日)

今日の僕 20090614

昨日も関東近県の患者さんに混じって、沖縄や秋田などから患者さんがお越しくださいました。最近、遠方の患者さんがほんとうに増えていてありがたい限りです。

レーザーの施術は、数ヶ月~1年に一回でも十分結果を出していけるので、こんなふうに主治医を東京に持って、年に何度か仕事や遊び方々クリニックに行く・・・という「使い方」が、日本人のライフスタイルにも浸透してきているのかもしれません。

嬉しいですね。

さて、来月のロシア・サンクトペテルブルグ行きの航空券が、やっとフィックスできました。

Stpetersburg

あれこれ迷った結果、結局モスクワ経由のJAL便にしました。

初めてのロシア。楽しみです。

出来たら学会の後、オペラかコンサート、バレエでも観たいと思っているのですが・・・叶うでしょうか?

また、これで7月のクリニックFの休診日が確定したことになります。お待たせして申し訳ありませんでした。7月はこのロシア出張とIMCASが開かれるタイ・バンコク出張が控えています。

7月の御来院をお考えの方は、明日以降お電話かメールでスケジュールの御確認くださいね。

明日は、雑誌社の方からの取材をお受けします。レーザー特集を組まれるそうです。

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シンガポール資本の総合病院

051 こちらは上海のファイナンシャルディストリクトにある、シンガポール資本の総合病院。

036 035034 高級高層ビルの中にあるこの病院は、待合も豪華で英語が通じるため、国外からの出張者が家族で使用しているようでした。

040 045 皮膚科ディビジョンのトップ=Dr.ChinlinYanと話をしました。

彼は流暢に英語を話します。中国の医師は、あまり英語が得意ではない場合が少なくないのですが、彼とはコミュニケーションをとるのもとても楽でしたよ。

この日の午後に行われたワークショップでの僕の講演も聞きに来てくれました。

044 非常に豪華な造りでしたが、レーザー機器は5年ぐらい前の品ぞろえでしたね。思わず懐かしくなるような機器もあったり。

脱毛レーザー器もありました。

こういったニーズがここでも増えているのでしょう。

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2009年6月13日 (土)

上海の美容クリニック

026上海の美容クリニックも訪れてみました。このビルは、一棟が階層ごとにクリニックになっています。

009待合はこんな感じでスペースが生かされています。

016 3F美容レーザークリニック シネロン社のIPL機器がありましたよ。

4F美容外科クリニック及び手術室

0215Fはメディカルスパ。

興味があるので、プライスリストを見せてくれないかと頼んだのですが、用意していないとのこと(笑)。

患者さんによって値段を変えるようです。中国的ですね。

023副理事長と写真をとりました。

彼女はこの日の午後に行われたワークショップでの講演に顔を出してくれました。

上海の美容事情はますます盛んになっているようです。

女性の美に対する追求の気持はどこも変わらないのですね。

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今週の僕 20090613

001_2 この写真、何をしているところかわかりますか?

料理で使うような器具の中にあるのは、ジェルの基材。

今週は、院内でレーザー治療後のホームケアに処方しているジェル作りにはまってしまっているのです。

配合する有効成分は決めているものの、テクスチャーにこだわると処方がなかなか決まりきらず、あれやこれやと試し続けてもう何日経ったことでしょう・・・。

これまで「アキエスジェル」という名前で、黄色セリシンを主成分とした保湿ジェルを出していたのですが、最近これを改良したくてうずうずしていたのですよね。

クリニックFでは、元々ローションを院内で毎日、その日の患者さんの数に合わせて作成しています。

お菓子と一緒ですね。砂糖や保存料の力で何ヶ月も持つような焼き菓子もありますが、果物や生クリームをふんだんに使い、その日中に食べないといけないケーキもある。

どちらの方が他方より良い、というわけではないと思っていますが、院内で出していくものに関しては、限りなくフレッシュであることにこだわりたいというのが、僕の考えです。そこで、女性の患者さんだけでなく、男性や小さなお子さん、赤ちゃんにもファンがいる現在のジェルを、より有効成分の濃度と効能を上げるために、院内でこれも作れないかと試行錯誤している、というわけです。

ローションよりも配合がさらに難しいのですが、何度も試作を繰り返して、なんとか来月くらいからお出しすることが出来そうです。

肝斑治療毛穴治療にはもちろん、ニキビ跡、アトピー性皮膚炎の改善にも良い処方になりそうです。

スタッフにプロのアロマセラピストもいるので、香りのブレンドにも少しこだわりたいと思っています。

楽しみに待っていてください。

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2009年6月12日 (金)

上海のトム・クルーズとアインシュタイン

062 上海の講演の空き時間に、マダムタッソーの蝋(ろう)人形館に連れて行ってもらいました。

この蝋人形館の本家はロンドンにあります。蝋人形彫刻家のマリー・タッソーが1835年にロンドンのベイカー・ストリートにつくったのが始まりなのだそうです。

ニューヨークやラスベガス、香港やベルリン、アムステルダムなどに支店がありますよね。

上海は世界で六番目の店舗なのだそうです。

僕は、ロンドンとNYCのマダムタッソーの入口にまで行ったことがあるのですが、なんとなく入らず。

今回の接待で、初めて入ったのですが、実物大の世界の著名人と写真を撮るのは、結構面白いのです。

064オバマ大統領とか、ジャッキーチェンなどの蝋人形があったのですが、今回は、トムクルーズ、そしてアインシュタインとツーショットを撮ってもらいました。 

アインシュタインと並んでびっくり。20世紀を代表する天才は、実はこんなに小柄な人だったんですね。

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2009年6月11日 (木)

中国の医師へのレーザー講義

095中国政府からこの病院に

「レーザー治療のできる医師を育成せよ」

との通達があったようで、ここ数年、この季節になると中国全土から1週間ぐらい医師が集まって、この病院でレーザー関係の講義を受けるのだそうです。

まさに国家的な教育システムですよね。

100僕はそのうち、最新レーザー治療のフラクショナルレーザー機器について、自分の経験を生かして、一時間ばかりの枠を担当してほしいというご依頼を頂きました。

200 今年は中国全土からやってきたお医者さんがあまりに多くて、予定されていた講義室では立見席が出てしまい、このような講堂を使用しての講義になりました。

2001 ついつい講演にも熱が入ってしまいます。

096 若い先生が多かったのですが、皆熱心なこと。

講演がおわると症例を実際に観に、うわっと講演台に一斉に集まってきます。

貪欲ともいえる好奇心。

日本で講演をしても、こんな状況になったことがないので、圧倒されたものの、とても嬉しかったです。

学ぶ意欲の大切さを、中国で改めて教わったような気がしました。

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2009年6月 9日 (火)

上海交通大学 第九人民医院

056_2 今回の上海での講演は、この上海交通大学医学院付属の第九人民医院というところで行われました。

060 この病院はそもそも総合病院で、診察している医師のネームプレートだけでもこんなにたくさん。

063 レーザー治療病院としては中国一の症例を誇っているそうです。

「激光美容」・・・漢字で読むとおもしろいですね。

078 そして中をちょっとのぞくと、女性の患者さんであふれかえっています。

中に案内してもらうと、珍しい日本のドクターにいろいろなレーザーの説明をしてくれます。

089 こちらは中国上海製のフラクショナルCO2レーザー。

ちょっと使ってみましたが、安定性が気になりました。

フラクショナルCO2レーザーも20社ぐらいで発売されましたからね。

この病院の講堂で、中国中から集まった医師を対象に、レーザーの講義が行われました。講義については、また次のブログで述べますね。

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2009年6月 8日 (月)

上海へ

おはようございます。

今日から、ゴールデンウィークの後半に、レーザーの講演で訪れた中国の話をご紹介していきたいと思います。

僕自身は今週も四谷にいますので、「今日の僕」と平行してアップしていきますね。

中国はおよそ1年ぶり。

行きは羽田から上海に入り、二つ講演をした後に、深圳に行きそこでもう一つ講演。合計三回のレーザー治療の講演をした後に深夜香港から羽田に飛ぶというルートでした。

001_2今回はJALを利用しました。

上海や香港、ソウルといった近郊の都市には羽田から国際線が飛んでいるので、アクセスは楽になりましたよね。

出発する飛行機が列をなしています。

上海までは3時間余り。

004 黄砂の影響で、視界が悪かったのですが、ちょうど空の上からF1上海GPの開催されるサーキットが見えました。

010上海に到着すると、見覚えのある景色が広がります。

また高層ビルが増えたような・・・。

0092010年に開催される上海EXPOの広告が沢山ありました。

来年のエキスポのために、上海は所々で工事がおこなわれていました。

013 また大きく様変わりするようです。

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2009年6月 7日 (日)

新製品 SPHEROFILL

005今日は終日ばたばたで、深夜を回ってしまいましたが、朝の答えを書いておかないといけませんね。

受付に今置いている黒くて丸い機器は、「SPHEROFILL」というイタリア製の新機器です。

この機器は、フィラー注入時に使用するのですが、今までなかった全く新しいカテゴリーの機器と言えます。この機は、まさに日本に上陸した一号機。

002春にモナコを講演で訪れた際、プロモイタリア社から講演のお礼という事で贈呈されたのですが、この様にヒアルロン酸などのシリンジを装着して使います。

003 ヒアルロン酸やレディエッセなどのフィラー注入時に、この機器を装着して併用することで、

通常のヒアルロン酸を注入するとともに、針の先端より照射されるRFによって、コラーゲンやエラスチンの増生を促すという一石二鳥の施術ができる機器なのです。

004 発想が面白いでしょう?

フォルムも可愛らしく、日本人にはなかなかないアイディアだよな・・・と思うんですよね。

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2009年6月 6日 (土)

今日の僕 20090606

004_3僕の自宅です。

・・・と言いたいところですが、違います(笑)。

ここが、クリニックFの診察室。

なぜマッサージチェアがあるかと言うと、ボトックスやヒアルロン酸を打つとき、使うのです。

ボトックスは、エラのハリを気にされている方に最近特に人気がありますね。小顔になるのです。それから、ちょうどこのくらいの季節から、多汗性の方からのリクエストも増えていきます。

あとは、フラクセルやeCO2を打つ前に麻酔クリームを塗るのですが、麻酔が効いてくるまでの間くつろいで頂いたり。

この手のマッサージチェアは黒が多いので、このクリーム色を探すのに苦労したのですよ。

クリニックFの中で最も高かった家具のひとつです(笑)。

ちなみに両側にある機器は、左がサーマクールNXT。右がCO2。

こんな風に座ってマッサージを受けながら10分程度仮眠でもとりたいところですが、座って写真を撮った途端、次の患者さんに呼ばれました。

これから一気に後半戦。頑張ります。

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おはようございます。

今日もいまひとつのお天気ですが、群馬や長野、愛媛などから来てくださる患者さんのご予約も頂いていますので、張り切って出勤してきましたよ。

土曜日も働いている皆さん、今日も頑張りましょうね。002_2

さて、これはなんでしょう? 受付で患者さんが鏡代わりにしているようですが・・・。

答えは後ほど(笑)。

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2009年6月 5日 (金)

今日の僕 20090605

006 今日は朝から患者さんがひっきりなしに来てくださって、雨なのにありがたい限りです。

やっと一息つけたのが、ついさっき。

スタッフが伊勢丹に行ったときに買ってきてくれたという、野菜ジュースで夜まで頑張ります(笑)。

ちなみに、かなり汚いですが、これが僕の作業机。

モニターがふたつないと、落ち着かないのです。

パソコンは、DELLです。

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英語の同意書

クリニックFでは、レーザー/光治療を行う前に、治療内容と注意点を僕から説明させて頂き、御了承頂けたところで同意書にサインを頂いています。

英語しか話せない患者さんがいらしたときには、これをすべて英語で説明していたのですが、ありがたいことに最近どんどんこうした患者さんが増えてきたので、今週英語の同意書を用意しました。001_3

英語が堪能なスタッフに作ってもらったのです。

僕もこれでほっとしました。けっこう毎回説明するのに時間がかかっていたので・・・。

これがあれば一目瞭然ですからね。

今日も朝からばたばたしていますが、落ち着いたところでまたブログをアップしますね。

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2009年6月 4日 (木)

休診日です

今日6月4日木曜日は、クリニックFを休診日とさせていただきます。いくつか仕事と雑用が溜まってしまって・・・。すみません。

実はレーザー治療後に使って頂いている、黄色セリシンや各種ビタミンを配合しているジェルを、もっと安価で、けれど有効成分を今よりもっと配合した形でお出しできないかとあれこれ試しています。

また出来上がりましたらご案内させていただきますね。

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2009年6月 3日 (水)

今日の僕 20090603

917 今日は、診療時に愛用している僕の眼鏡を御紹介しましょう。

僕の視力は裸眼で車の免許が通るかどうかぐらい。

日常の生活では、半分ぐらいが眼鏡です。

今まで色々な眼鏡に出逢って、だいたい2年おきに取り替えてきたのですが、約6年前に、この眼鏡を作って以来、新しい眼鏡を作っても、どうしてもこの眼鏡に戻ってしまいます。

本当に使いやすいのです。

この眼鏡、通常の眼鏡のように蝶番がないので、折り曲げることは出来ません。

テンプルの部分が絶妙なカーブで、ちょうど頭にフィットするような構造なのです。

先日、ちょっと使い込んでしまったので、新しい全く同じものを買いたいとお店に申し出たところ、もう手に入らないのだそうです。

ホワイトゴールドで出来ているのですが、ホワイトゴールドの硬さで、このような強度を持たせることは難しいらしく、この眼鏡のテンプル部分を作れる技術を持った人は、そもそも日本にひとりだけしかいないとのこと。

まさに匠の技の眼鏡だったんですね。

もともと量産タイプではなかったので、新しくこの形をプレスすることは出来ないのだと言われてしまいました。

眼鏡のレンズも両目とも、もう三回ぐらい代えていますが、修理に出して帰ってくる時間が待ち遠しいこと。

良いものは長く大切に使っていきたいです。

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上海そして深圳

さて、「新国際学会周遊記」。ルーマニアの次は5月にお招き頂いた中国は上海、そして深圳です。 

中国全土 上海第九人民病院で行われたレーザー講義と、上海そして深圳で開催された中国サイノシュア社によるワークショップ。

来週くらいから少しずつご紹介していくつもりですので、お楽しみに。

昨日は診療が終わり帰宅した後、7月に予定している、僕にとっては初のロシア・サンクトペテルブルグ訪問のためにエアチケットを深夜まであれこれネットで見ていました。どこを経由するかで旅がまたがらっと変わってしまいますからね。

こちらもまた別途御報告させていただきますね。

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2009年6月 2日 (火)

今日の僕 20090602

004_2 突然お天気が良くなって気温も上昇したせいか、毛穴治療の御相談を今日は何件か受けています。皮脂のトラブルが今年も本格化してくるシーズンですよね。

毛穴治療にはデバイスをいくつか使います。中でもアファームはやはり優秀ですね。判子を押したような赤い丸印が一時的につきますが、翌日には消えます。小鼻と頬だけでも打つとずいぶん変わりますよ。クリニックFでは、ビタミン導入のサービスもついていますので、レーザーとビタミンの相乗効果で肌の質感自体が変わっていきますし、ニキビなどのトラブルもできにくい肌になります。

悩まれている方は一度御相談ください。

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2009年6月 1日 (月)

monoマガジンに載せていただきました。

001 今週発売のmonoマガジンに載せていただきました。クリニックFとしては、今回二回目の登場です。

115ページ。

「10年後の男前財産を守るグル-ミング6カ条」

大人にきびはクリニックで 

という記事の取材を受けさせていただきました。

このモノガマジンは、機械式時計やカメラ、車、オーディオビジュア機器など僕の興味のあるものばかりを掲載していて、高校生の時ぐらいからよく読んでいる雑誌です。

考えてみれば、僕の専門のレーザー機器も、細かいスペックの比較が必要なハイテク機器。

現在世界中から買い集めているレーザー機器の性能を、多くの中から見極める能力は、この雑誌で培われたのかもしれませんね(笑)。

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2009年5月31日 (日)

モーツァルト・エフェクト

ところで、今回ルーマニアから帰国の際、トランジットしたオーストリア空港で、「お宝」を見つけてしまいました。

001_2 それはこのCD集。モーツアルトの作曲した全曲が入っているものです。

2006年のモーツァルト生誕250周年を記念して作られたらしいのですが、売店の隅にひとつだけ売れ残っていたのです。

002_2CD全170枚。収録時間10219分という、超大作。

写真で見てわかりますか? CDの一枚一枚は、プラスチックの入れ物ではなく、薄い紙で 包まれています。全部収まると、このように虹色になっていて、眺めているだけで嬉しくなります。

こういうところがヨーロッパの製品は美しいですよね。

以前にも書きましたが、クリニックFではBGMを有線ではなくてi-Tunesにしているので、帰国後スタッフで手分けして、全CDをi-Tunesに入れました。

入れるのに2週間ばかりかかったでしょうか…。

おかげで今はずっとモーツァルトが院内でかかっています。「モーツァルト・エフェクト」という言葉がありますが、クリニックの雰囲気も心なしか変わったような・・・。ワーグナーやラフマニノフ、ショパンが流れるよりは、やはり明るく穏やかでしょうか。

このような全曲盤としては珍しく、素晴らしい演奏家が揃っていることも嬉しいポイントで、しばらく楽しめそうです。

僕は250ユーロぐらいで買いましたが、アマゾンの方が安く買えるんですね。限定版で、数の限りがあるそうですが、これはお買い得ですよ。

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2009年5月30日 (土)

今日の僕 20090530

001_3今日は僕の相棒をご紹介しましょう。

これが僕の診療の相棒でもあるキャノンのカメラEOD30Dです。

このカメラに50mmのマクロレンズ。

さらにリング状フラッシュを追加して患者さんの治療経過を記録しています。

今日も大活躍してくれましたよ。

愛すべき片腕です。

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ルーマニアからの帰国

008 実り多きルーマニアのEADV ヨーロッパ皮膚科学会も終了し、

007帰国の途につきました。

以前は共産圏の国の空港や駅の内部で写真を撮ると、カメラを没収されたそうですが、今回は大丈夫でした(笑)。

012 帰りもオーストリア航空です。機上から見ても、のどかな田園風景が続きます。

006 空港で、ルーマニアの記念になるお土産を探したのですが、なかなか見つからず。

001結局ブルガリアで買ったこんなハーブティーが今回のクリニックへのお土産になりました。

002 このお茶。ブルガリア語の表記でよくわからなかったのですが、ハーブに詳しいクリニックFのスタッフが、「これは女性にとってかなり良い成分がたくさん含まれていますよ。」

と言っていました。

お客さんでご希望の方にはお出ししていますので、お声を掛けてください。

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2009年5月29日 (金)

今日の僕 20090529

Photo実は昨日徹夜をしてしまいました。週末のプレゼンを作っていたら、気がつけば朝! さすがに徹夜は応える歳になってきたようで(苦笑)、診療の合間に今日は点滴を自分で打ちました(苦笑再び)。

しかし、手前味噌ながらこのマルチビタミン点滴、効くんですよ。アミノ酸とビタミンたっぷり。即効性が抜群で、これでなんとか夜までもちそうです。

今日最後の患者さんはフラクセルになりました。

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プロフィール+学会実績更新

今日もなんだかぱっとしないお天気ですね。肌寒いようなので、風邪など引かれないよう気をつけてください。偏頭痛で悩まれている方も多いようですが、ホルモンバランスの崩れが原因の場合も多いので、一度チェックしてみるのもいいかもしれません。頭痛持ちの方は、肌に不調が出やすい方が多いんですよね。吹き出物や毛穴、くすみなどの悩みはもちろん、クマやハリ感が独特なのです。光治療や内服、化粧品、そして点滴などの組み合わせで改善できますので、御相談ください。

さて、クリニックFのホームページ内にある、「WELCOME」のページを更新しました。

僕のプロフィールと国内外の学会実績が、ここでわかるようになっています。

皮膚と一緒でWEBもメンテナンスが大事。クリニックFの場合、どんな方にもメッセージが伝わるように、難しい言葉を使いすぎないよう心がけながら、内部スタッフによる手作り感を重視しています。

業界の方にご好評頂いているのが、レーザーの歴史のページ。新入社員の方の役にも立っているようです(笑)。こちらは我ながらけっこうおもしろいと思っているので、よかったら覗いてみてください。近日中にこちらも最新情報を付け足す予定です。

プロフィールと学会実績のチェックはこちらから

レーザーの歴史はこちらから

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2009年5月28日 (木)

今日の僕 20090528

005 男性の患者さんもかなり多いクリニックF。最近流行の?草食系男子も多いですし、ビジネスマン、企業経営者の方などはもちろん、さまざまな職種の方がおいでになります。

はるばる東北や北陸、信州、東海、近畿や四国、九州など、遠方からおいでくださる方も多数おいでになるので、光栄に思っています。

男性の患者さんは、カメラや車、パソコンに強い方も多く、僕の機械へのこだわりを、同じ「オトコ目線」でわかってくださるので、ついつい話が弾んで診察も長引いてしまうんですよね(笑)。

ご要望としては、ニキビ跡毛穴の治療、日焼けによってできたシミの改善、それからたるみの改善も多いですね。

人気の機種は、写真のCUTERA社タイタン、それからサーマクールフラクセル。これが男性用機種の御三家。次点でパールeCO2プレミアム

今日も何人かおいでくださり、ありがたい限りです。

これから今日最後の患者さん。eCO2の照射を行う予定です。

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ニキビ跡治療専門ページ

今日もあいにくのお天気ですね。梅雨が近くなると、皮膚の状態が悪化する方も多いので、メンテナンスにより一層気を使わないといけません。クリニックではビタミン剤の処方も新しいパッケージで御用意していますので、必要な方は診療の際お声をかけてください。今回はビタミンB群がきっちりとれるようになっています。アトピーやニキビで苦しんでいる方にも良いと思いますよ。

さて、クリニックFで行っているニキビ跡治療について、その特徴や機器の種類などまとまったものを読みたいとのリクエストを頂いていたので、ホームページ上に専用ページを新たに作りました。よかったらこちらを覗いてみてくださいね。

クリニックFホームページ:http://clinic-f.com

ニキビ跡治療専用ページ:http://clinic-f.com/nikibi_ato.html

クリニックF メディカルスパ・ホームページhttp://clinic-f.jp

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2009年5月27日 (水)

「国民の館」とマイケル・ジャクソン

そもそもルーマニアの人たちは英語をほとんど話しません。

街中で、とあるルーマニア人に「この建物は英語で何と言うのか知っていたら、教えてくれないか?」

と、聞かれたぐらい。共産国であったルーマニアには、英語がまだまだ通じる人が少ないのです。

明らかに見た目東洋系の僕なら、英語を話すのだろうと思ったのでしょう。

きっと多くの観光客がこの建物の名前を聞くのだとおもいますよ。

048実際にこの「国民の館」の観光をして、とにかく度肝を抜いたのはこの建物の大きさです。

この建物。人工の建造物の面積としては、なんとアメリカの国防省ペンタゴンに次ぐ広さ。

建造物の容積としては、1位のフロリダのスペースシャトル格納庫。

2位のメキシコのチョルラの大ピラミッド。

この建物の容積は、それらの巨大建造物に次いで、第3位なのだそうです。

2008年にフロリダで行われた米国レーザー学会の時に見学した、フロリダのスペースシャトルの格納庫には、内部構造はほとんどありませんでした。メキシコのチョルラのピラミッドも見た目は小高い丘のようなもの。

この「国民の館」は、人が実際に生活できる建築としては、間違いなく世界一の容積なのです。

ちなみにこの建物、上から見ると正方形で、4面すべて対称の構造です。

つまり、この写真から見えている部分は1面だけなのです。いかに巨大かは、推して図るべし。カメラもかなり引いて遠くからとらないと、建物全体が写りません。

現在は一部が国会議事堂。一部が観光用として使われていて、使っていない部屋の電気は節電のため、消してあります。莫大な費用がかかるのだそうです。観光するグループが部屋に入るときに、ガイドが部屋の電気のスイッチを入れるのです。

この世界最大の建築物が当時のルーマニアの経済力といかに不釣り合いだったか、よくわかります。

ガイドによると、ギザのエジプトのピラミッドはこの建物に次ぐ第4位の容積を持つ建築物なのだそうです。

Img_0033 部屋数は3107室。

チャウシェスクが銃殺されるまで、この建物の建築工事が進んでいたようですので、さらに拡大した可能性もあるわけです。

カーテンや家具などの調度品も、それぞれの部屋に合わせて特注したとか…。

この階段は、チャウシェスクが最もお金をかけて改造したものだそうです。背が低かった彼が階段に立ったときに、最も見栄えがするサイズに何度も作り替えたそうですが、高額な白い大理石を使っています。

Img_00251965年に政権を握ったチャウシェスクは、多額の対外負債を返済するために、商品作物大量に生産させ、輸出にあてるといった飢餓輸出を政策として行い、トランシルバニアのハンガリー人を弾圧。

さらにすべての女性に5人までの出産義務を課すなどとした政策を断行し、自身は妻のエレナと放蕩三昧の生活を送ったといわれています。

Img_0026結局、1989年にソ連でゴルバチョフ政権が起こり、ペレストロイカを推進すると、東欧も民主化の流れで革命が起こり、1989年12月のクリスマスの日にチャウシェスクは公開銃殺されました。

Img_0042 この不毛な建物を見ると、国民の怒りがどれくらいのものだったのかがわかります。

この大広間の中央には、民衆に対して語りかけることができるバルコニーがあります。

Img_0041

統一大通りと呼ばれるこの大通りがここから見渡せるのです。

この通りは国民の館を起点に約4kmあるのですが、もちろん、パリのシャンゼリゼ通りを模倣したもの。長さも幅も、ほぼシャンゼリゼ通りと同じ大きさなのだそうです。

通りの左右には高級官僚が住む予定だったアパートメントが立ち並んでいますが、ルーマニアの国力からすると、法外の建設費がかかっているようで、通り沿いに住民はまばらです。

実は当のチャウシェスクが、このバルコニーから国民に対して演説をする機会はありませんでした。

英語のガイドによると、このバルコニーから演説をする機会があった人物が一人いたのだそうです。

それは世紀のスーパースターであるマイケル・ジャクソン!!

コンサートでルーマニアに立ち寄ったマイケルが、この窓からファンに向かって叫んだ最初の言葉は、

「ハロー・ブタペスト」。

でも、この地は「ブカレスト」。「ブタペスト」はハンガリーの首都ですよね(笑)。

そのほか、英語ガイドさんのシャウチェスクについての歯切れのいいジョークに、皆、笑っていました。

ツアー中だけでも英語が通じるのは本当に気持ちが楽で、僕はガイドさんにはいろいろと質問したり、話しかけてしまいましたよ。

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Cynosureの新しいディレクター

003 Barry Rigby。シンガポールにある、サイノシュア・アジア・パシフィックのディレクターです。

昨日は彼もクリニックにいらしてくださいました。

写真はクリニックの廊下。

クリニックFを2年前に作るときに、医者は僕一人で、どこにどの患者さんがいるか一目で見渡せ、月に一度か二度海外出張があっても維持できるものを・・・家賃や人件費よりもレーザーの新機種購入にお金をかけられるように・・・と、ハンディでコンパクトな物件をあちこち探しました。

今まで僕が関わったクリニックは、50坪~120坪と非常にサイズも大きく、医師もスタッフも大勢雇わないといけなかったのです。場所も青山や六本木、赤坂・・・と華やかなところばかりで、正直毎月の家賃と人件費を払うために売上を追求しないといけない側面もありました。

それがいまひとつ僕は性に合わなかったのですよね。

四谷に見つけたこのビルは、オーナーさんもドクターで医者のこともよく理解してくださる。ワンフロア30坪に満たない小さなビルなので、ひとつひとつのフロアは貸切状態。ビルの中には先輩のドクターがされているもうひとつのクリニックと、弁護士事務所や企業などが入っていますが、華美なところがなく、実直な面々ばかりなのが気に入っています。

そして、この廊下。

小さな面積をすこしでも広く見せるため、左右の壁を並行ではなく、手前から奥に向かって徐々に狭くなるよう、デザイナーさんが工夫してくださり、視覚の効果で実際よりも広く感じる作りになっています。

この写真でわかりますか?

外国からお客様がお見えになると、必ず内装の説明を求められるのですが、この廊下の話や他にいくつも作られた「仕掛け」の話をすると、皆さんとても感心してくださるんですよ。

家を建てるときもそうだと聞きますが、病院も一軒目は

「あそこをもっとああしたらよかった」

「収納はもっとこうすればよかった」

「動線は、こうじゃなかったよなぁ・・・」

「ここにお金をかけるんじゃなくて、かけるとしたらこっちだったよなぁ・・・」

と反省点だらけ。

何軒か作ってやっと納得いくものができるのかもしれませんね。

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2009年5月26日 (火)

今日の僕 20090526

002クリニックFもおかげさまで今日で丸2年を迎えることができました。明日から3年目に突入です。よりコンテンツの充実を図るべく、また初心に帰って頑張りたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

今日は診療の合間に、オーストラリア・アデレード在住のDr.Micheal E.Moltonが、 クリニックの見学にいらして下さいました。

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ルーマニアの首都ブカレストと「国民の館」

005 ルーマニアの首都ブカレストは、20世紀の初頭には、バルカンの小パリといわれるほど美しいところだったようです。

050  確かに街を歩いていると、そういった雰囲気もわかります。

022 こちらの建物は市庁舎ですが美しいですよね。

068こちらは街から少し離れたところにある凱旋門。

パリのものよりも小ぶりですが、立派なものでした。

024 こちらは小説のドラキュラ伯爵のモデルといわれるワラキア公ヴラド3世が15世紀に築いた砦の跡です。この地はブカレストでも最も古いエリアです。

先に見える教会はブカレスト最古のクルテア・ヴェケ教会。1559年のものです。

029

ちょうどミサが行われていましたが、こちらは東方ルーマニア正教の教会ですね。

038こうした古い街並みは、共産党の特にチャウチェスクの独裁政権時代に破壊されてゆきました。

古い教会などが、メガロマニアといわれたチャウシェスクによって巨大な(模倣した)建造物に代えられていったのです。

この通りは統一大通りというもの。

遠くに見えるのが「国民の館」と呼ばれる彼の宮殿です。

ルーマニアではあまり観光の時間がなかったのですが、この1500億円以上かけたといわれる宮殿の英語ツアーがありましたので、これだけは観たいとおもい、行ってきました。

続きは明日のブログで…。

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2009年5月25日 (月)

今日の僕 20090525

011

30分ほど開いた診療の合間を使って、ACボディをしながらiPhone。

ボストンから来日している米国サイノシュアの方がもうおいでになる時間のはずなんですけど・・・来ないなぁ・・・。

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2009年5月24日 (日)

今日の僕 20090524

776

せっかくの日曜日なのに、あいにくのお天気ですね。

昨日患者さんからこの雑誌を頂きました。僕のナパヴァレーのブログを読んでくださったのだそうです。

文藝春秋社CREA Travellerのフランスワイン特集。「ワイン桃源郷 ブルゴーニュVSボルドー」

綺麗な写真も多くて、楽しい内容です。いつかヨーロッパを車でのんびり回ってみるのが夢の僕にとっては、憧れの風景がいくつも広がります。

ありがとうございました。

今日は溜まった資料と書籍を読んで過ごしています。

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2009年5月23日 (土)

欧州アトピー性皮膚炎事情

047 会場は11階です。

11階からの景色はこんな感じ。

目の前に湿地帯があります。

右の先に見えるのは、ルーマニア・ブカレストの中心地。

052

学会会場に展示してあるボードを見て、興味のあるプログラムを探します。

038いくつか興味深い発表がありました。

039この部屋で行われた講演は、アトピー性皮膚炎などの敏感肌に対する、新しい化粧品の検討。

041アトピー性皮膚炎は、日本だけではなくてこのヨーロッパでも大きな問題になっているのです。

045 ルーマニアで開催されたヨーロッパ皮膚科学会の出席参加修了証(サーティフィケイト)です。

修了証の背景はルーマニアを代表する美しい建築物の、アテネ音楽堂。

004 ホテルから近い場所だったので、翌日、早朝に訪れてみましたが、こんなにきれいなところでした。

中には入れませんでしたが、この場所ではクラシックコンサートがよくおこなわれるそうです。

行きたかったですね。

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2009年5月22日 (金)

今日の僕 20090522

001

僕の古女房? e-MAXです。

サーマクールフラクセルパールアファームみたいな派手さや華やかさはありませんが、地道で堅実。毎日コツコツと朝から晩まで、実に働き者なんですよ。

今日もその職人ぶりを発揮した、実直で的確な仕事をしてくれました。

頼りになるんだよなぁ(笑)。

さて、明日は土曜日。久しぶりに診療を早めに切り上げて、友人に会う予定でいましたが、急遽美容雑誌の取材をお受けすることが昨夜決まり(肝斑治療の取材だそうです)、明日は夜までクリニックにいることとなりました。

それに伴い、診療もお受けできることになりますので、もし明日診察・治療においでになりたい方がいましたら、クリニックにお電話ください。

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ポスターセッション

018 医療系の学会では「ポスターセッション」と呼ばれるブロックがあります。

写真のように、様々なドクターによるポスター展示での発表が並ぶのです。

今回ルーマニアで開催された、ヨーロッパ皮膚科学会(EADV)では、僕もこのポスターセッションに参加させて頂きました。

024 ポスターを貼る、指定された場所を探します。

020 レーザーのセッションの場所に、指定された場所を見つけました。

今回の僕の演題は、

「COMPARISON OF SCANNED (FRAXEL Re:Store) VERSUS RANDOMIZED (MOSAIC) FRACTIONAL LASER RESURFACING 1550NM」

照射方法が、スキャンタイプとランダマイズタイプのフラクショナルレーザー。つまり「フラクセル:リストア」と「モザイク」の比較実験です。

021この二つの機器は、1550nmという近赤外線のほぼ同じ波長を使ったフラクショナルレーザー。

しかしながら、治療効果は明らかに違います。

レーザー治療に関わるパラメーターはいくつもありますが、僕のブログに書き続けてきたように、その中でも特に「波長」ばかりが主体で研究が進んできたといえます。

しかし、照射パターンによっても非常に効果が違うのです。

僕のクリニックFでは、同じニキビ肌や毛穴の治療でもその治療時期や場所によって、フラクショナルレーザーの機器を入れ替えて使っています。

気がつけばまわりにわらわらと各国のドクター達が集まってきます。質問をいくつも受け、さらに詳しく話をすると、皆非常に驚かれていました。

023 ポスターを見にきた先生のひとりに写真を撮ってもらいました。

033会場の中の展示会場ブースには、いくつかのレーザー会社の展示が見られました。

032しかし、どちらかというと、化粧品や、ヒアルロン酸などの消耗品の商材紹介の会社が多かったですね。

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2009年5月21日 (木)

医師限定 メタボリックシンドロームの解決策

今日はひとつ、来週の講演の打合せをしてきました。

来る5月31日に、メディカルコア社の主催で、後楽園球場の最寄り駅の水道橋駅にて、新しく開発されたメタボリックシンドローム治療機器「AC BODY」の発表会を行います。

この講演は基本的に、「医師」(または「鍼灸師」のようにそれに準じる)の資格がある方を対象としています。

この機器、僕も開発より関わってきましたから、ようやくここまで来たかと感慨深いものがあります。

新国際学会周遊記 「痩身 ダイエット」の項目でも、少しづつ紹介してきました。

Acbody この機器は、ある特殊なプログラムを利用し、メタボリックシンドロームで特に問題となる内臓脂肪を減少させるために作られました。

この機種は広く言えば、電流を使った筋肉運動システムであるEMSの一種類ともいえるのですが、EMSとは異なる独自のプログラムがあります。

皮膚に近い表層の筋肉しか鍛えられない通常のEMSと異なり、体幹部のより深い筋肉を鍛える事ができるプログラムが開発されたのです。 

このプログラムの独自性により、唯一の「内臓脂肪減少のプログラムを持つ機器」としての特許申請も受理されているのです。

この辺りの仕組みを、講演会で話そうと思っています。

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他の多くの機器と同様、開発当時は、僕も眉唾でした。

開発途中に、試験機器を治験始めて数回目ぐらいでしょうか。お腹周りが引き締まり、自分の身体が変わっていくのが自分でも分かるようになって、これは本当に効果があるかもしれないと、だんだん本気になってきました。

体の変化が分かるようになって、面白くなって来ると、自分でも忙しい診療の合間に、わざわざ時間を作って自ら施術をするようになりました。

結局自分で合計17回の施術を行いました。

機器を装着して、パラメータをセットした後は、通常のEMSと変わりません。本を読んだり、携帯電話で電話したり出来ます。クリニックFにはその間に顔のレーザーの施術を受けられるリピート患者さんもいらっしゃいます。一度に顔の施術もボディの施術も出来ると、好評です。

大体一回あたり30分間の施術を週1から2回行うのですが、だんだん腹回りの筋肉がついてくるのを感じ、それと共に基礎代謝が上がり、内臓脂肪がなくなってくるのです。

005多くの被験者で前後のCTを撮り、血液データも取得しました。

特にCT上の内臓脂肪/皮下脂肪の減少比率は顕著です。

さらに脂肪に対する生化学因子のレプチンなども施術と共に減少するのが優位差をもって確認できました。

閑話休題

僕が研修医の頃、お世話になっていた大学医局の助教授が話してくれて、とても記憶に残っている言葉があります。

「本音を言えば医者は経済的、時間的、精神的に余裕がなければ親身の医療はできない。」

昨年も、そして今年も多くの医院や病院が閉院に追い込まれました。

今の病院、医院経営者は、経営的な不安を常に抱えて日々の診療をしなければならない非常にきつい状況にあります。経済的な不安を感じたまま、医療の高い質を維持するのは極めて困難だと思います。

僕のMBAの論文は、アンチエイジング医療によって、日本の保険診療下における、既存の医療を経営的に底上げして、医療の質を上げることを提案したのですが、

この「AC BODY」は、我々医師が、食事療法と運動療法しか提案できなかったメタボリックシンドロームに対して画期的な治療機器になる共に、医療機関の経営基盤を押し上げる画期的なツールになるのではないかと直感しています。

このまま行くと、メタボリックシンドロームはひとつの「流行語」で終わる可能性すらありますよね。また別の機会にお話できればと思いますが、日本におけるメタボ検診の導入は様々な意味でまだまだ課題があるように感じます。

さて、31日の講演では、

1.電気工学的側面から、機器の機能説明 プログラムの特許申請事項の公開

2.医学的側面から、機器の作用機序

3.機器の体験 (当日会場で施術希望者を募る予定です)

4.経営的側面から、この機器を使用したビジネスモデルの提案

の四構成で行おうと思っています。

ところで、講演の参加費は65,000円なのだそうです。余りに高くて僕はビックリして、高すぎるのではないかと交渉したところ、当日講演をお聞きになった方で、その後、機器を購入された方には、参加費以上の値引きをするということです(笑)。

来週の日曜日ということで、あまり時間に余裕のない話で申し訳ないのですが、

講演の主催のページはこちらです。

http://www.medical-core.jp/html/seminer_front.cfm?ID=380

よろしかったらご参加ください。

世界の最新レーザー情報 はこちらから 

クリニックF http://clinic-f.com/

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