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2006年4月18日 (火)

O型の苦悩

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僕はもともと会議やミーティングが苦手です。苦手ですが、こういう接客業は申し送りや会議が必要不可欠です。今日も月に一度のチーフ会議が診療後にありました。受付・ナース・ビューティセラピスト・秘書にメディカルスパ・ディレクター・・・と僕以外はすべて女性。全員年下。一応僕が院長で一番偉いはずなのですが、毎回けっこうびしびし怒られます。そこまで言うかよ~? と思うときもありますよ。でも男ひとりなので、立場が圧倒的に弱いのです。これが世に言う吊るし上げですかね(苦笑)?

女性特有の切り替えしを最近学んできました。それは血液型や占いで思考を結論づけられることです。僕がよく言われるのは「先生はO型だからわからないかもしれませんが・・・」というのがひとつ。どうも大雑把で不遜だということを言いたいらしい。この間は、「先生は金星人だから、木星人の私たちとは考え方が違うんです」と言われました。??“金星人”って一体なに? と聞いたら、細木数子の占いだそうです。細木数子までもちだされたら、全く男はたまりませんよ(泣)。

今日スタッフに怒られたことのひとつ。「診療中に足を組むのは患者さんに失礼じゃないでしょうか?」というのに弁解させてください。これは血液型や六星占術は関係なく、長時間診察室で硬い椅子に座っていると、僕は腰があまりよくないので痺れてつらくなってくるのです。それでつい組んじゃうことがあるんですけど・・・確かにエラそうに見えるかもしれません。直さないといけませんね。以後気をつけます。

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