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2006年6月26日 (月)

フラクセル・ユーザーズミーティング

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25日の日曜日は昼から第二回フラクセルユーザーズミーティングに出席してきました。汐留に新しく出来たホテルヴィランティーヌ汐留の大会議室で行われました。


日本の先生が4人話しをしましたが、最後にフラクセルのマーケティングマネージャーのMark J.Tager医師が話した内容は面白かったです。
1つは、眼の周り専用のフラクセルチップが発売されたこと。そしてローパワー・ローコストのフラクセルクールという機種が販売されることでした。


しかし、僕が一番興味を持ったのは、フラクセルが真皮を新しく作り直すときに、ボリュームも増えるということでした。

手や首も加齢とともに、内容が減って、ちょっとしわくちゃになりますよね。

今日の発表の一部は、これをフラクセルの照射前後の皮膚でヒートショックプロテイン(hsp)47と72を定量することで、組織学的に説明したものでした。特にHSP72は皮下のコラーゲンの合成にも関わるのですが、まさに照射の一日後から増加するのです。

フラクセルを使用すると、確かにこれが改善して、肌がしっかりとするというのは僕も確かに経験的に感じていたのですが、この結果には納得ですね。


フラクセルは、これからより適切なパラメーターが模索されるのでしょう。
進歩が楽しみです。

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