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2006年6月22日 (木)

良妻では日本の繁栄はない?

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僕の家での趣味は酒と長風呂です。暑い夏でも必ず夜は風呂に入って汗をかきます。風呂に入りながら、本や雑誌を読むのが好きなんですよね。

読む本はいろいろありますが、雑誌は、たいてい決まっています。日本医師会雑誌やTOP POINT、AERA、週刊朝日、サンデー毎日、週刊文春、週刊新潮。あ、それから小学館と小早川伸木の恋でご縁が出来て毎週送られてくる「ビッグコミック」。

今日は火曜日なので週刊朝日を読んでいました。中で嵐山光三郎さんの連載コラム「コンセント抜いたか」に、思わず風呂の中でひとり爆笑してしまいました。

「みんな女房で苦労する」というタイトルで、野口英世と夏目漱石の話を書いています。

なんでも「借金の天才」で、数々の偉業を成し遂げた野口英世唯一の失敗は妻「メリー」との結婚なのだとか。

メリーはアイルランド系のアメリカ人ですが、家が傾いたためニューヨークの下町で働いていました。大酒のみで気が荒く、野口の年棒の三千ドルを浪費しつくしたそうです。野口はメリーと喧嘩するとコテンパンにぶっ飛ばされたそう。しかしそれに耐えた野口は研究に没頭し、あっという間に世界的学者にのし上がったのです。結局メリーはアフリカにはついてこなかったようですが…。

詳しくはぜひコラムを読んで欲しいのですが、嵐山光三郎さんは自筆で

「良妻賢母では日本の繁栄はなかった」

と、書いています。

そういえば、週刊朝日はいつの間にか「夫婦の情景」が終ってしまったんですね。今の「親子のカタチ」もおもしろいけど、ちょっと残念です。

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