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2008年4月21日 (月)

ピーター・セテラの不在

Image051 最近クラシックのコンサートにばかり行っていたのですが、昨日は東京国際フォーラムで行われたコンサート「Chicago/Huey Lewis and The News」に行ってきました。

なんといっても「シカゴ」と「ヒューイ・ルイス」ですよ。この二つのバンドが共同でコンサートを開くなんて全く予想できなかったですよね。

会場は、80年代に青春時代を過ごした、世代的にも似たような30代後半以降のファンが一杯。

5時に始まったライブでは、まず10年ぶりの来日となるヒューイ・ルイスが「The Heart of Rock'N Roll」で登場。

テンションが変わらず高い(笑)!

「The Power Of Love」「Do You Believe In Love」など懐かしい曲満載で、サービス精神に富んだステージでした。

僕は、県立鎌倉高校という湘南の海と江ノ島の見える高等学校を卒業したのですが、文化祭のために早朝から七里ヶ浜の駐車場に集まって、「The Power of Love」の振付を皆で練習しましたっけ・・・。

そんなことを思い出しました。懐かしい。

アカペラで聴かせてくれた「So Much in Love」も良かったです。

休憩を挟んで登場したのはChicago。来日は5年ぶりくらいでしょうか。

ホーンセッションがやっぱりシカゴだよな、トロンボーンのジェームス・パンコウがいいよな・・・と思いながら聴くも、やっぱりピーター・セテラの不在を改めてしみじみと思い知るステージでしたね。

「Hard to Say I'm Sorry」「You Are The Inspiration」「Hard Habit To Break」「Saturday In The Park」・・・シカゴの名曲はどれもピーター・セテラの声と共に自分の中で生きていることを改めて実感し、ヴォーカルの存在の大きさ、声という偉大なる楽器について考えさせられました。

他の楽器と違って声だけは天から与えられた唯一無二のもので、代替えはきかないのです。

「Saturday In The Park」はせっかくだからヒューイ・ルイスに歌ってほしかったな、と思ってしまいましたね。

しかし最後にサプライズがありました。

なんと布袋寅泰さんが登場したのです。

まず世界的ヒットとなった布袋さんの「Battle Without Honor Or Humanity」を、そしてシカゴの名曲「25 or 6 to 4/長い夜」をシカゴのメンバーと共に熱演。

これは、かっこよかった! 布袋さんのギターを生で聴くのは初めてですが、やはり彼は日本が誇るギタリストですね。オーラもあったし、演奏も素晴らしかった。

会場も大盛り上がりでしたよ。

ライブが終わると、僕の目の前を大友康平さんが通り過ぎていきました。

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