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2010年3月 3日 (水)

徳島でサーマクールCPTの講演

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28日は東京は小雨でとても寒い天気。ですが徳島に来ると晴天に恵まれました。

徳島は昨年の3月以来、一年ぶりでした。徳島空港に降るときに見える眉山を見て、前に徳島に来てからもう1年たってしまったんだなあと、感慨深く思いましたよ。

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徳島駅は椰子の木が生えていて南国の雰囲気。とっても好きですね。

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ちょうどこの日はチリの津波の影響で、徳島のすべての鉄道が止まっていました。

鉄道を電車と言ってしまいまいたいのですが、今回聞いた話によると、徳島県は、日本で唯一「電車」の無い県なのだそうです。確かに汽車をみるとパンタグラフがありません。ディーゼル機関の車両なのだとか…。

これは知りませんでしたね。

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会場となったホテルクレメントは、JR徳島駅前の駅ビルのホテルです。

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今回ご招待いただいた赤池スキンケアクリニックでは、今回四国で初めて、サーマクールCPTが導入されました。

以前のブログにも少し書きましたが、日本人は

レーザー治療した

というと、みなシミをとったのかと印象を受けますよね。

でも、実際のところ、シミが一つ取れても、若返った印象を与えることはありませんし、次に大きなシミがむしろ相対的に目立ってしまう場合もあるのです。

実際にどんな顔が若々しい印象を与えるのか?

ということを突き詰めると

顔全体の

「肌つやがよく」

「くすみや淀みがなく」

「ハリがあり」

「きめが整っている」

状態であり、これらに加え

「口角が下がったり緩んだりしておらず」

「頬の辺りが丸く軽やかで」

「目に力がある印象を持たせるために、目の周りがもたついていない」

ということだと思います。

サーマクールCPTという機器はこれらの点で、最も最先端の技術を持っています。

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今回は、チケットが早々に完売になってしまったそうです。ありがたいですね。

今までの僕のほとんどの講演は、ドクター向きにされるものばかりなので、徳島の一般の患者さんに対してサーマクールCPTの最新の知見をお話しするのはどうかと思ったのですが、参加者の方々は皆、美意識の高い方ばかり。昨年に引き続き、世界の最先端美容医療の話をさせていただきました。

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会の最後は、赤池先生と、そのスタッフの方々にお見送りしていただきました。

関係者の方々に、御礼申し上げます。

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講演を終えて、ホテルの前を、ふらっと散歩すると郵便ポストの上にも阿波踊りの人形がありました。

地域文化を大切にすることって、大切ですよね。

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