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2010年3月14日 (日)

米国皮膚科学会で最も大きなブース

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学会展示場の上の階の渡り廊下から会場を左右に見渡します。

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沢山の展示があるように見えますが、通常の年のAADは、この倍の広さがあります。

世界最大級の皮膚科学会ですが、今年は不況のあおりがあったようですね。

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中でも中央に最大のスペースを持っていたのは、皮膚科的な製薬会社やレーザー会社ではなく、ボトックスを販売している米国アラガン社。

アラガン社のボトックスは、2002年に米国FDAで美容目的のしわ治療についての認可が下りたため、爆発的に売り上げを伸ばしました。

ここ数年は、まつ毛を伸ばす効果がある医薬品の、ラティースの売り上げが好調なようです。このラティースは、クリニックFでも扱いがありますが、まつ毛が本当に伸びますね。

でも、使うのをやめると元に戻ってしまいます…。

世界の最新レーザー情報 はこちらから

クリニックF http://clinic-f.com/

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