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2013年1月21日 (月)

■2012年末 アメリカ西海岸出張② 真空管 ピアノ 年末はラスベガスへ

おはようございます。

今日1月21日(月)はクリニックFの診療日です。

今日の都心部も晴れていて気持ちのよい朝となりました。

夜には雨か雪が降るとの予報ですが・・・どうなるでしょうか。

明日からはまた寒い一週間となりそうですね。

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うちのクリニックは、僕が音楽好きだということもあり、類は友を呼ぶのか? 患者さんばかりでなく、音楽と縁のあるスタッフや関係者も結構いるのです。

その内のひとりが嫁いだ先に、昨日午前中を使ってお邪魔しました。

高尾山の麓近くにある、関東でも有数の中古やアンティークのピアノ販売をされている池田ピアノです。

結婚式のとき新婦側の主賓挨拶をさせて頂いたこともあり、一度ご挨拶に伺い方々どんなピアノがあるのかゆっくり見せていただきたいなと思っていたのが、機会あってやっと実現したというわけです。

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1階・2階と2フロアに渡って、所狭しと多くのピアノが並んでいます。

まさに圧巻。

ご主人にお願いして久しぶりにいくつもの年代物のピアノの鍵盤に触れましたが、ピアノは弾き比べると本当に違いがよく分かりますね。

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左右の指を独立して動かすことができるピアノを幼少時に習うことは、子供のその後の学歴と相関関係があると聞いたことがあります。

実際のところどうなのかはわかりませんが、僕自身が身をもって感じることとしては、もし外科系の医師となる場合、10本の指を独立して使うことができるということは、本当に便利だということです。

レーザーを照射したり、針を刺したり、外科的手術をする際に、小さいころにピアノを練習しておいてよかったなあと思うことはしばしばありました。

鍵盤の返りのタッチの差などにも気付きますので、手の感覚も鋭敏になるのですよね。

研修医時代、点滴注射で針先が皮膚を貫通する際、血管壁の弾性線維を貫通する際、そして抵抗が減って針先が血管内に入る際の違いなどがいち早く体得出来ました。

また、ペインクリニックで注射をする際には、針を進めてゆくと痛い場所の抵抗が変わるので注射のポイントがわかるのですが、この話は、昔ピアノやその他の楽器をやっていた研修医だけには、共感してもらえる話でした。

鍵盤間のタッチの違いや、鍵盤の硬さ、音の響きやすさなど、1時間ばかり弾き比べたでしょうか?

ピアノに関する様々なお話も伺い、とても勉強になりました。

また、ピアノ以外にご趣味で真空管を買いアンプを作られているのだそうで、こちらも見学させていただきました。

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楽しかったですよ。

機械だけでなく、楽器ばかりの空間もまた僕にとってはエネルギーチャージできるようです。

ありがとうございました。

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さて、昨年末最後のアメリカ出張についてブログを上げてしまおうと思います。

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成田からロサンジェルスへ。

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空港のこのモニュメントを見ると、LAに来たなあと感じます。

ここでいくつか打ち合わせを行ったり、人を御紹介頂いたりします。

現段階ではまだお話できないことばかりでしたので、まとまったらまたブログでもご紹介しますね。

仕事の用事を済ませた後は、2日お休みを頂きラスヴェガスとグランドキャニオンへ行ってきました。

フライトはデルタ航空でした。

ラスベガスは、美容医療の世界では、二つの重要な学会が開催されることで知られています。

一つは、6月に開催されるThe Aesthetic Show。

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2013年は、ラスベガスのミラージュで5月16日から19日の開催予定です。

この学会は、エステティックバイヤーズガイドというレーザー治療医師がレーザー購入時に必ず読むレーザー比較、情報雑誌の編集長をしていたMichael Morettiが、米国レーザー医学会(ASLMS)に所属していた医師を誘って、数年前に立ち上げたのですが、年々参加者が減りつつあるASLMS学会と比較して年々会員も増え、かなりの成功を収めているようです。

もう一つは、American Academy of Anti-Aging Medicine。

Aの頭文字を4つとって「A4M」と呼ばれている、米国抗加齢医学会です。

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こちらは毎年12月に開催されますが、どちらかというと内科的なアンチエイジング学会です。

ラスベガス空港に着くと、まずこの看板を見ますよね。

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ラスベガスに来たなあと感じる瞬間です。

まずはホテルにチェックインしたのですが、年末だけあって人で溢れています。

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今回の宿泊先はBellagio ベラッジオ。

パリスのホテルが目の前に見えます。

数分したら丁度噴水ショーが始まりました。

昼間に観ても綺麗ですね。

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ラスヴェガスならではの光景に、いつも感動してしまいます。

世界最先端のレーザー情報がわかる

 

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