« ■2013年6月イタリア出張⑳  リミニよりサンマリノ行きのバス | トップページ | ■2013年6月イタリア出張㉒ サンマリノ共和国 政庁 薬学の英文論文 ドラッグデリバリー セルデリバリー  »

2013年7月 3日 (水)

■2013年6月イタリア出張㉑ サンマリノ共和国へ

おはようございます。

今日7月3日(水)もクリニックFの診療日です。

昨晩は、僕の尊敬する東証一部上場企業オーナーと、そのご友人で米国・ボルチモアから来日中の遺伝子診断企業の社長兼研究所長(中国系アメリカ人)との会食の席に呼んでいただきました。

先日通過した英文の工学論文を持って伺いました。

三人でこうして顔を合わせるのは4年ぶりになるでしょうか。

お二方とも高い医療技術を保った会社を経営し、常に世界に目を向けたビジネスパーソン。

僕も将来は、日本の高い医工学技術を世界に伝えられるような仕事に参加したいな、と刺激を頂き、決意を新たにしました。

お二人が現在共同研究されているスウェーデンのノーベル賞を決定する機関があるカロリンスカ研究所の話題になりましたので、10月にイスタンブールで開催されるヨーロッパ皮膚科学会の前後にスウェーデンに滞在できないか、スケジュール調整してみようと思っています。

さて、僕のブログは先月滞在したイタリア出張記の続きです。

**********************

Dsc01123

リミニから約一時間ばかりバスに揺られていたでしょうか?

Dsc01129

いよいよ、サンマリノ共和国に入ります。

Dsc01132

Dsc01133

ピアノコンサートの宣伝もありました。

文化レヴェルも高そうです。

Dsc01134

バスが山を登り始めると、いよいよ目指すサンマリノ共和国の三つの砦が見えてきました。

世界遺産に登録されている、「サンマリノの歴史地区とティターノ山」です。

切り立った急峻な山の上にあるのが、この写真でわかるでしょうか?

Dsc01136

Dsc01146

バスはさらに急な坂を上ってゆきます。

Dsc01148

たどり着いた駐車場。

こちらでバスを降ります。

Dsc01154

Dsc01153

上に見えるのが共和国議会の政舎のようです。

街の中心に行くためには、ここからさらに登らなければなりません。

Dsc01152

ほかの観光客について、階段を登ります。

世界最先端のレーザー情報がわかる

クリニックFオフィシャルサイトはこちらから

クリニックF Facebook pageはこちらから

ブログ新国際学会遊記のトップページはこちらから

|

« ■2013年6月イタリア出張⑳  リミニよりサンマリノ行きのバス | トップページ | ■2013年6月イタリア出張㉒ サンマリノ共和国 政庁 薬学の英文論文 ドラッグデリバリー セルデリバリー  »

国際学会 欧州 サンマリノ共和国」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ■2013年6月イタリア出張㉑ サンマリノ共和国へ:

« ■2013年6月イタリア出張⑳  リミニよりサンマリノ行きのバス | トップページ | ■2013年6月イタリア出張㉒ サンマリノ共和国 政庁 薬学の英文論文 ドラッグデリバリー セルデリバリー  »