カテゴリー「国際学会 欧州 イギリス編」の68件の記事

2015年3月30日 (月)

トランジットで降りたロンドンは雨。

モナコを発ち、東京を目指しています。

10日ぶりの日本。桜には間に合うでしょうか。

トランジットで降りたロンドンは雨が降っています。

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気温は10度。

南仏とは雰囲気も国民性も違いますね。

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2015年3月25日 (水)

大西洋を越えてロンドン・ヒースローに到着しました

大西洋を越えてロンドンヒースローに到着。

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ヒースローはゲートの公表が遅いので、目移りしてしまいます。

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2013年8月24日 (土)

◆2013年8月ヨーロッパ出張⑨ 大英博物館 ロゼッタストーン ハーマジェスティシアター オペラ座の怪人

おはようございます。

今日は8月24日。クリニックFの診療日です。

ようやく少し涼しくなりましたね。

僕も早朝にクリニックに出勤し、明日浜松町で招待講演予定の、痩身機器である「AC BODY」のプレゼンテーションを作っていましたが、詰めがもう一つ。

今晩から明日にかけての最終仕上げになりそうです。

クリニックFでは、朝からたくさんの患者さんをお迎えしています。

僕のブログは、先週滞在したロンドンでのブログです。

**********************

ロンドン滞在は、楽しい場所が多すぎて、いつも困ってしまいます。

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打ち合わせ場所が近かったので、今回は大英博物館にも一時間ばかり、行ってきました。

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久しぶりに来ましたが、やはりロゼッタストーンの人気は絶大ですね。

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こちらは横から見たロゼッタストーンです。

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思ったより大きな石なのですよね。

切り出すときに割れないように持ってくるのは大変だったと思います。

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ギリシャの神殿の彫刻や、

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アッシリアや

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エジプトのミイラ

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さらにはイースター島のモアイなど、楽しい展示物が沢山あります。

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こちらの5階には日本文化の展示物もあり、お気に入りの場所です。

打ち合わせの後、トラファルガー広場に移動。

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ナショナルギャラリーでフェルメールを鑑賞。

夜のエンタテイメントは、迷った末、こちら、ハーマジェスティシアターの「オペラ座の怪人」を観ることにしました。

もうロンドンでもNYでも何度観たのか記憶にありませんが、良い夜でした。

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そうそう、ハリーポッターシリーズのホグワーツ特急が出発するキングスクロス駅が新しくなったと聞き、こちらも行ってきました。

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これがとても近代的な駅に変わってしまっていました。

中に入る時間はなかったのですが、プラットホーム9と3/4は、どうなってしまったのでしょう?

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これはすぐ隣にあるセントパンクラス駅。パリ行のユーロスターが発着する駅として有名です。

映画の中では駅の外観に使われています。

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美しい建物です。

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2013年8月23日 (金)

◆2013年8月ヨーロッパ出張⑦ ロンドン自然史博物館 テームズ川クルーズ

おはようございます。

今日は8月23日(金)、クリニックFの開院日です。

昨日はイチローの日米4000本安打に加え、前橋育英高校の甲子園初出場初優勝・・・と野球のニュースが続きましたね。

僕は昨日は工学部研究室に行き、レーザー医療機器のインストールを行いました。

いよいよイタリアの医療機器メーカーとの共同研究が始まりました。

これは結果はもちろんですが、むしろ工学的なデータ取得手段の評価方法の模索に意義があると思っています。

今後、医学的な治療根拠に加えて、工学的なバックデータを取得していくことができるようになれば、より治療効率の良いパラメータを模索することが可能になります。

また、今日は朝一番で、日本の医療機器企業との定例会議もありました。

こちらの企業とももう8年以上様々な医療機器を作り続けています。

名前を出せないものもありますが、皆さんがお使いの機器の中にも僕が開発に関わったものがあるかもしれません。

こうした未来の医学を良くするための研究やディスカッションは、大変な時もありますが、やはりワクワクしますね。

日本発のより良い医療機器を近い将来もっと世界に輸出できるようになれば良いと思います。

さて、僕のブログは先週滞在したイギリスでの話が続きます。

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ロンドンでも機器メーカーとの打ち合わせがあったのですが、待ち時間にロンドンの街を歩きました。

ベーカーストリートからグリーンパークへ地下鉄で移動します。

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そのままグリーンパークを歩いて、バッキンガム宮殿に。

夏の季節のみこちらで宮殿の国旗が落ちていれば、女王陛下が留守のためバッキンガム宮殿の見学ができるのですが、今回は残念?ながら在宮でした。

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予定を変更してタクシーを拾い、自然史博物館へ。

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ニューヨークのものも好きですが、こちらの博物館も見どころが多く好きな場所です。

特筆すべきはNYと違って入館料が無料であること。

大英帝国は太っ腹ですよね(笑)。

アメリカ合衆国でも、ワシントンDCの博物館は無料ですけれどね。

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大きなセコイアの木の年輪も観ることができました。

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ちなみに自然史博物館の前には、ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)があります。

こちらも入館無料。

さらに中庭は無線LANが使用可能で、僕は英国滞在中にはこちらで昼食を食べるのが好きです。

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今回もサンドイッチを頬張ります。

打ち合わせまでもう少し時間がありますね。

再び地下鉄に乗って、ウェストミンスター駅へ。

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テームズ川をロンドン塔まで船で移動します。

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クラシックコンサートで有名なフェスティバルホール。

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テームズ川クルーズがとても好きなのは、来るたびにロンドンの新しい施設が見えること。

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特に東側の新規開拓地域には建設中のビルも沢山あります。

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何度も川に落ちたとされる、ロンドン橋の下も通過します。

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そして、僕はこのビューが好きです。

戦艦ベルファスト号とそのバックに見えるロンドンタワーブリッジ。

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いつ観ても絵になりますね。

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多くのビルが建設中です。

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こちらは昔から変わらないロンドン塔。

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華麗なるイギリスの歴史の中の、数々の暗い闇がこちらの建物で起こりました。

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タワーブリッジを渡ったところで船を降り、市内に戻ります。

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ロンドン塔の横を通ると地下鉄の駅があるのですが、僕は二階建てバスを利用。

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セントポール大聖堂からテートモダンの間を結ぶ、ミレニアッムブリッジの前でバスを降りました。

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2013年8月22日 (木)

◆2013年8月ヨーロッパ出張⑥ ベーカーストリートとリージェンツパーク

おはようございます。

今日8月22日はクリニックFの僕の外来は休診です。

今日は大学の工学部研究室に顔を出そうと思っています。

スタッフは出勤していますので、ご予約やご質問は03−3221−6461にご連絡くださいね。

実は(言いにくいのですが)、今月末の31日より、もう一度欧州出張を控えており、クリニックの外来は30日までとなります。

10日ばかりの日本滞在で、時差をどちらに合わせるかを考えてしまいますね(苦笑)。

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僕のブログ、国際学会周遊記は今週頭まで滞在したロンドンについてのブログです。

ロンドン二日目。

時差の関係で早朝に目が覚めます。

宿をとったベーカーストリートから、リージェンツパークを散歩してみました。

ベーカーストリートには楽しい店も沢山あります。

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有名なものとしては、シャーロックホームズ博物館。

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以前このブログでもご紹介しましたよね。

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早朝なので、まだ開館前です。

ベーカーストリートに宿をとる最も大きなメリットは、リージェンツパークに近いことだと思います。

このような邸宅街を歩きながら

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ほぼ徒歩5分で広大な公園に出ることが出来ます。

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森の中には数多くの鳥とともに、リスもいます。

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この公園の北端にはロンドン動物園があるのですが、そこまでは歩くのも大変。

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ちょうどバラの花が満開でした。

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本当に美しい公園ですね。

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2013年8月21日 (水)

◆2013年8月ヨーロッパ出張⑤ ロンドンはベーカーストリートへ

おはようございます。

今日は8月21日。クリニックFの診療日です。

一昨日ヨーロッパより帰国し、外来を開きましたが、あまりの忙しさに今日からブログアップになります。

今回は移動が多かったです。

成田→ロンドン(2泊)→ミュンヘンに移動したのち

ミュンヘンで車を借りて

ホーエンシュヴァンガウ(ノイシュバンシュタイン城)

→ファドゥーツ(リヒテンシュタイン)

→サンティス山(スイス)

→ブレゲンツ(オーストリア)

→ミュンヘン郊外(シュタルンベルク湖)

→ザルツブルグ(オーストリア)

→ミュンヘン

4か国、約900㎞を走破して帰ってきました。

今回の使用便はANA。

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ロンドンまでは12時間半の飛行です。

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昨年も4度来たヒースロー空港。

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どちらも見知った場所です。

ヒースローからは地下鉄でロンドン市内まで移動。

グリーンパーク駅で乗り換えると、エレベーター利用が可能で、トランクを持っていても楽に移動できるのです。

今回のホテルはシャーロックホームズで有名な、ベーカーストリートにとりました。

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このシャーロックホームズは、拡大すると小さなホームズの影絵から出来上がっています。

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地下鉄の駅もホームズで一杯。可愛いのです。

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到着したのは夕方6時頃でしたが、この季節のヨーロッパは、日没は8時過ぎ。

まだまだ明るいですよね。

時差を合わせるために少しロンドンの街を歩いてみることにしました。

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2013年8月15日 (木)

◆2013年8月ヨーロッパ出張①英国・ロンドン トラファルガースクエア シャーロックパブにいます

おはようございます。

今日は8月14日(水)。

日本は暑い日が続いているのでしょうか?

僕はビジネスミーティングで、イギリスに滞在しています。

ロンドンは地下鉄網が発達しており、今年はすでに150周年。

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移動がとても楽です。

宿をとったベーカーストリートから地下鉄でビックベンの前に移動。

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さらにナイチンゲールが働いていたセントトーマス病院を左に曲がり。

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テームズ川沿いを歩きます。

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馬に乗ったロンドン警察官なども気持ちが昂りますね。

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テームズ川を歩くと数多くの建築物が作られているのがわかります。

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トラファルガー広場に向かい、大好きなシャーロックパブで一杯。

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混雑ぶりには驚きました。

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出たときには日が暮れてきました。

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トラファルガースクエア。

約25年前に初めて来たヨーロッパが、このイギリスロンドンでした。

クリスマスの晩に、トラファルガー広場の横の教会でパイプオルガンを聴いた時の感動がいまだに忘れられず、イギリスに来るたびにこの場所にやってきてしまします。

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アドミラリティアーチも夜が映えますね。

気温は20度あまり。ポロシャツでは寒いくらいです。

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この広場から少し歩くと、ピカデリーサーカス。

イギリスには、「ピカデリーサーカスのように人が多い」というたとえがありますが、夜とはいえすごい人出です。ヨーロッパ各地はもとより世界中から観光客が集まってきているのでしょう。

さて、僕はこちらで明日までを過ごし一件ミーティングを終えた後、ドイツはミュンヘンに移動予定です。

またブログで報告しますね。

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2012年6月 6日 (水)

ダイヤモンド・ジュビリーの記念式典 国家君主の在位の最長記録

おはようございます。

今日6月6日もクリニックFの診療日です。

今日は金星の太陽面通過が観測できる日ですが、残念ながら関東では暑い曇り空の中に太陽を見いだすことが出来ません。

お昼過ぎまで6時間続く現象とのことですが、観測できる状況になるのでしょうか?

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イギリス女王エリザベス2世の即位60年を祝う「ダイヤモンド・ジュビリー」の記念式典がらみでもう一つブログを書きますね。

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こちらはロンドンのロイヤルオペラハウスの前でちょうど2年前の今の時期に撮った写真です。

東洋では干支(十干十二支)が一巡する60周年のことを、還暦と表現しますが、西洋では、ダイヤモンドを60周年の祝いに贈ったり、60周年の象徴とする風習があります。

結婚60周年はダイヤモンド婚式ともいい、今回の即位60年のお祝いにダイヤモンドを冠したのはそのような理由があります。

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今日の話題は国家君主の在位の最長記録の話。

女王エリザベス2世は2007年12月には女王ヴィクトリア(81才8ヶ月)を越え史上最高齢の英国君主となりましたが、ヴィクトリア女王の在位64年を超えるのも、もう時間の問題となってきました。

皇帝もしくは王の在位の長さは、伝説的なものを除外すると、4歳で即位した、フランス国王ルイ14世の在位74年がもっとも信憑性があり、長いものではないでしょうか?

ルイ14世の後を継いだルイ15世は、なんとルイ14世の曾孫でしたので、その在位の長さがわかると思います。

サーサーン朝ペルシア帝国の第9代君主シャープール2世の在位は70年として知られていますが、彼は生まれる前に、帝冠を授けられ、死ぬまで帝国の君主でした。

オーストリア帝国、のちオーストリア=ハンガリー帝国のオーストリア皇帝およびハンガリー国王、フランツ=ヨーゼフ帝は、事実上、オーストリア帝国最後の皇帝となりましたが、在位は68年(1848-1916)でした。

ちょっと意外なのは、古代エジプト第19王朝のファラオのラムセス2世。24歳で即位し、66年間統治し、90歳で没したと言われています。今から 3500年前の人とは思えない長生きですね。そう考えると、節制された生活での元の人の寿命というものは、あまり変わっていないのかも知れませんね…。

イギリスのヴィクトリア女王の在位は先にも述べたとおり、現在ではイギリス最長の64年(1837-1901)。

こちらに次ぐのは昭和天皇。昭和元年、昭和64年はどちらも一週間ほどでしたので、在位は62年です。

過去の中華帝国では、清の第4代皇帝の康熙帝が61年の在位を経てなくなりましたが、その後、康煕帝の治世を超えることがタブーになりましたので、60年の還暦で退位する習慣が出来たのだそうです。

こちらは年始にロンドンに滞在した時に、ウィーンからロンドンへ向かう機内で撮った写真です。

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右手にロンドンアイ、左手にビックベンが見えますよね。

この後、ロンドンオリンピックもありますし、しばらくイギリスから眼を離せませんね。

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2012年6月 5日 (火)

ダイヤモンド・ジュビリーの記念式典 イギリスのクラシック音楽作曲家

おはようございます。

今日6月5日もクリニックFの診療日です。

イギリス女王エリザベス2世の即位60年を祝う「ダイヤモンド・ジュビリー」の記念式典が開催されていますね。

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こちらは今年のお正月に、バッキンガム宮殿に行った時の写真です。

本当は僕もこの時期ロンドンに行きたかったのですが・・・いくつかどうしても外せない予定もあり、あきらめました。

英国王室の注目度は現在でも抜きんでていますよね。

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バッキンガム宮殿の見学の時にも思ったのですが、イギリスでは偉大なクラシック音楽家が生まれていません。

ビートルズやクイーン、ポリス(スティング)、U2などなど、ブリティッシュロックを20世紀に生んだ音楽性豊かな土壌を考えても不思議な話です。

一人上げるとしたら、ドイツはザクセン=アンハルト州のハレに生まれ、ハンブルグ、そしてイタリア各地でオペラ作曲家として成功したゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル。

ヘンデルはバッハと同世代の作曲家でしたが、ロンドンに移り住み、最終的にはイギリスに帰化します。

イギリスでの音楽活動が最も長かったので、イギリスの音楽家と分類すべきだという意見もあます。

ほとんどの人間が生まれた土地から半径数キロの行動範囲で一生を終えたと言われる18世紀に独、伊、英と言語の違う国に移り住む、今思えば相当な国際人だったのでしょう。

ところが、この国際人のヘンデルの後、イギリスでは約150年の間、あのイギリスの第二国家である威風堂々を作曲したエドワード・エルガーが世に出た19世紀後半まで、著名なクラシック音楽の作曲家が出なかったのです。

こちら、衛兵の鼓笛隊の写真です。

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こちらは夏服。

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こちらは冬服。

この原題、「Pomp And Circumstance」を「威風堂々」と訳した訳者の素晴らしい翻訳センスに共感しますよね。

この曲は、僕の父が大好きで、オープンリールというカセットテープの前世代の大きな機器を使って、FM放送されるたびに様々な楽団の演奏を録音していたのを思い出します。

よく聴かせてもらいました。

もう一つ。この威風堂々が効果的に使われている映像。

ブガッティ ヴェイロン と セスナがロンドンまでの道のりを競争します。よろしかったらどうぞ。

思えば、この時代はイギリス王、ジョージ3世の治世の時代で、ジェームズ・ワットが実用的 蒸気機関を発明、産業革命を引き起こし、イギリスが世界の工場と言われた時期。

芸術を追求するのは二の次となり、あたかも大日本帝国時代の日本の様に、挙国一致で産業革命に取り組んでいたのでしょう。

産業革命時に活躍したイギリス人画家も、後にモネなどのフランスの印象派画家たちに影響を与えたウィリアム・ターナーぐらいですものね。

国の経済的な成功と繁栄は、全世代の努力無しには成し遂げられないのですよね。

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2012年3月14日 (水)

■ヨーロッパ4ヶ国巡り 2012年1月(31) ユーロスターでロンドンからパリへ 旨味レセプターの発見

おはようございます。

今日3月14日はクリニックFの診療日です。

先ほどキャンセルが入ったので、本日夕方に一部予約が空いている時間があるようです。

明日より20日まで、米国のサンディエゴで開催される米国皮膚科学会(AAD)に参加予定ですので僕の診療は休診になります。

僕の留守中も、電話番のスタッフは出勤しておりますので、ご質問やご予約がありましたらクリニックFにお電話くださいね(03-3221-6461)。

毎年米国皮膚科学会では新しい機器がデビューしますので楽しみです。

さらに、今回はサンディエゴ近郊の有名クリニック(フォトフェイシャルの開発者Dr.フィッツ・パトリックと、形成外科医のDr.スティーブ・コーエン)を2院、訪れるアポが取れていますので、またよい報告ができると思います。

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年末から滞在していたヨーロッパ4か国。

いよいよ帰国となりました。

帰国便はシャルルドゴールパリ空港からですので、ロンドンからユーロスターを利用することにしました。

当初に予約していた列車が、打ち合わせの関係で使えなくなり(残念ながら払い戻しができなかったのです)、やむなくホテルからインターネットで翌日の切符を予約したのですが、時間帯によってはディスカウントチケットがあり、思ったよりも安く移動できるのです。

キャンセルしたチケットと合わせてもロンドンパリ間の航空券に満たないぐらいでした。

こちら、ユーロスターのロンドンの出発駅となるセントパンクラス駅。

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隣のキングスクロス駅は、ハリーポッターで一躍世界的に有名になりました。

ホグワーツ特急の始発駅です。

Img_4517_3ントパンクラス駅に入り、ユーロスターの改札を目指します。

こちらは少しわかりにくく、構内の一番奥にありました。

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看板を見て気づきましたが、ユーロスターには日立の技術が使われているのですね。

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駅の構内で待つ間、車内で食べるものを探していたところ。「SUSHI BENTO」寿司弁当を見つけ、つい買ってしまいました。

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ロンドンで寿司弁当が食べられる時代が来るとは思わなかったなあ。

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中身はこのような感じで、けっして美味ではありませんが、久しぶりの醤油の味で、ちょっとホッとしました。

醤油に入っているアミノ酸が、うま味を感じさせるんでしょうね。

料理の世界で五味というと、酸味、塩味、甘味、苦味の他にうま味があるのはご存知だと思います。

うま味は特に東アジアや中華圏の料理では、重要な味のひとつ。

L-グルタミン酸ナトリウムを主成分とするうま味調味料である、「味の素」の影響も大きいのだと思います。

僕の名前は「ふじもと」ですが、インドネシアなどに講演に行った時には、「あじのもと」とよく混同されました。

東南アジアでは、特に有名な日本語のひとつなのでしょうね。

最初に発見されたうま味物質はグルタミン酸。だし昆布の中から日本の学者によって1908年に発見されました。

数年後には、鰹節から抽出したイノシン酸が、さらに椎茸の中からグアニル酸が抽出され、こちらも新たなうま味成分であることが発見されました。

ところが、このうま味を口腔内で感知するレセプターは、長いこと発見されずにおり、西洋の学者たちは、この第五番目の味覚である「うま味」をなかなか認めず、酸味や塩味、甘味などの複雑な混合物だと考えていたのです。

その均衡を破ったのが2000年に「Jounal of Nutrition」に発表されたこちらの論文。

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舌の味蕾にある感覚細胞に、グルタミン酸受容体(mGluR4)が存在することを突き止めた論文なのです。

うま味(umami)が世界共通に認識されるようになったのはこの論文がきっかけなのですが、

思いのほか、新しい研究成果です。

さて、ユーロスターの話に戻ります。

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この駅の待ち合わせ場所では、無線LANが使い放題でした。

空港も見習ってほしいですね。

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乗り込んで、ドーバー海峡を渡り、うとうとしている間に、あっという間にパリに着きます。

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ロンドンからパリまで2時間15分。

速い、安い。

これは、お勧めします。

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