カテゴリー「国際学会 北米 マイアミ編」の43件の記事

2014年9月17日 (水)

マイアミビーチから

僕は出張でマイアミビーチにおり、ちょうど朝を迎えました。

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マイアミビーチ最後の朝。

晴天。

早く起きてEMー1片手に撮影に行きました。

今回も出国前にとても忙しくしていましたので、パッキングの際水着を忘れてしまい泳げませんでしたが、景色を見るだけでも十分癒されました。

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これからニューヨークへ移動です。

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真っ赤なアヴェンタドール

高級車が一杯のマイアミビーチ。真っ赤なアヴェンタドールが停まっていました。Photo

またニューヨークから更新していきますね。

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レーザーアシストドラッグデリバリーの第一人者 Dr. Jill S. Waibel先生

続いて翌朝訪れたのが、レーザーアシストドラッグデリバリーの第一人者 Dr. Jill S. Waibel先生のクリニックです。

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米国レーザー医学会などで講演を良く聴かせて頂くのですが、今回は研究について実際のプレゼンテーションを見せて頂き、深いディスカッションをする事が出来ました。

PRPやメソセラピーの技術を用いたレーザーアシストによる皮下ドラッグデリバリー。

特に傷跡治療に関しては今後大きく進化するでしょう。

僕の研究についてもお話ししたところ、とても興味深く聞いて下さり、是非今後も引き続き情報交換をしていきましょうと仰っていただいて話を終えたのですが、こちらの担当者が

「あの後もワイベル先生が、ドクターフジモトはすごいと10回以上何度も何度も話していたわ。」

と伝えてくれました。

世界一流の研究者に認められる事は、最も嬉しい事です。

情報交換を続けさせてもらうことで、より優れた研究が出来るといいですね。

良い写真が撮れているのですが、こちらは理由あって来月まで公開出来ず。

またアップしてゆきますね。

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マイアミから Dr. Jason Pozner

マイアミでの仕事と撮影がすべて終了しました。

明日はニューヨークに向かいます。

こちらでの写真をすこしご紹介しておきますね。

Dr. Jason Pozner, MD のクリニックで見つけたヴァンキッシュの広告。

「Your little Black Dress is waiting.」

なんて素晴らしいキャッチコピーなんだと感動しました。

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ポズナー先生は、サイトン社のハイブリッドフラクショナルレーザー機器 ヘイローの開発者としても知られています。

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機器の構造や性能についてとても良いディスカッションが出来ました。

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僕がしていた腕時計に目を留めてくれて、時計や車談義にもなりましたが、男同士、こういった話の方が盛り上がりますね(笑)。

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気付くとなんと到着してから3時間あまりも話で盛り上がってしまいました。お忙しい先生なので、こんなに時間をとってくださったことに感激しました。

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2014年9月16日 (火)

マイアミでゴルフ 

マイアミビーチの夜明け。

Sky

今日は曇りです。

Miami

Hotel

朝から時差ぼけ解消のためゴルフに来ました。

Golf

大トカゲが可愛い。何匹もいます。

思ったよりもすばしっこいですね。

午後からDr.インタビューの仕事に行きます。

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2014年9月15日 (月)

マイアミに到着しました

日本時間9月15日月曜日。敬老の日の祝日。僕はマイアミにいます。

14日に成田からまずはアメリカ・ニューヨークJFK空港を目指しました。

Photo

14時間のフライト。

さらにニューヨークJFKでマイアミ行きを待ちます。

こちらは快晴で、気温は14度。

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そして3時間半のフライトで、やっと到着したアイアミ。

さすがに今回は長かった。

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こちらのレーザー企業のアテンドが、車で迎えにきてくれました。

四度目のマイアミビーチ。

今回の宿泊先であるマイアミのフォンティーヌブローホテルに着きました。

こちらはオバマ大統領の定宿なのだそうですが、巨大です。

ちょうど家から出て24時間経過したところでした。

さて、ロビーからの景色。

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何処かで観たなあと思っていて、思い出しました。

ずいぶん前の007の撮影で使われたんですね。

では、また機会を見てブログも更新していきます。

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2013年4月 3日 (水)

■2013年3月 マイアミ AAD全米皮膚科学会出張⑲ ユリアンナ・アヴデーエワ (Yulianna Avdeeva )のピアノリサイタル シカゴの大雪 雪除去重機 そしてマイアミからの帰国

おはようございます。

今日4月3日はクリニックFの診療日です。

夕方より京王プラザホテルで開催される日本形成外科学会に出席予定ですので、今日の外来は少し早めに切り上げさせていただこうと思っています。

昨晩は診療後、横浜みなとみらいコンサートホールで開催されたユリアンナ・アヴデーエワ (Yulianna Avdeeva )のピアノリサイタルに行ってきました。

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彼女は何と言ってもマルタ・アルゲリッチ以来45年ぶりの2010年ショパンコンクールの女性覇者。しかも1985年生まれのまだまだ成長過程にあるピアニスト。

審査員だったマルタ・アルゲリッチが、「審査をしたのではなくて発見をしたのだという印象を持ちました」と、絶賛していたのが記憶にあります。

何度も来日コンサートを開いていますが、どうしても生演奏を聴きたかったのです。

バッハのフランス風序曲、ラヴェルの夜のガスパールと続いた後、彼女得意のショパンだったのですが、特にスケルツォ第2番は過去聴いたことがないぐらいの完成度で本当に感激しました。

偶然にも幕間に元北里大学形成外科の塩谷信幸教授とお会いして、久しぶりにご挨拶できました。


そしてこちらがこちらはYOUTUBEで見つけた彼女のショパンピアノソナタの第2番「葬送」。

これは心に響く、類い稀なる演奏です。


そしてこちらは「英雄ポロネーズ」。

少しミスタッチがありますが、観客を引き込む素晴らしい演奏です。

本当に将来がたのしみですね。

世界的に著名なピアニストであっても、体調やホールの聴衆の雰囲気によって、とんでもなくひどい演奏になることも何度も経験しています。

音源のために録音したものと、コンサートホールで実際に聴くものを比較するのは意味がないと思いますが、昨日のスケルツォ第2番は、彼女がゾーンに入ったのか、何かが降りてきたという表現が的確かはわかりませんが、あのとき、あの瞬間にしか聴くことが出来ない特別なものでした。

もう一度聴きたいけれど、同じものは二度と聴けないし、追体験も出来ない。

ここに真の芸術の価値があるのでしょうね。

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さて、僕のブログ新国際学会周遊記はいよいよマイアミの最終章。

マイアミからシカゴにトランジットした時の話です。

晴れていたマイアミから一転。

シカゴはこのとおり雪景色でした。

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搭乗機も雪で埋もれています。

カウンターで聞くと、雪のため各地からのディレイが続いたので、今日はフライトの席がガラガラなのだとか。

僕も自家用操縦士免許を取得するときに勉強したのですが、翼に雪が乗ると空力が変わるので、離陸前に洗浄しなければなりません。

ディレイを覚悟しました。

搭乗時間に乗り込みます。僕はちょうど翼の上の窓側。

外を見るとこの通り、翼に雪が乗っています。

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数分待つと、大きな音がします。

窓の外を見ると、このような機器が翼を洗浄しています。

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だんだん視界が晴れて来ました。

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このように、クレーン車のような除雪機があるのですね。

僕は初めて見ましたが、あっという間に翼の上の雪を取り去っていきます。

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さしたる時間の遅れもなく、飛行機は離陸。

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ほぼ定刻に成田空港に到着しました。

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これで2013年3月に滞在したマイアミ開催の AAD全米皮膚科学会の、新国際学会周遊記出張記を終わります。

明日は日本形成外科学会のランチョンで講演。

さらに明後日からはボストンのレーザー医学会(ASLMS)の発表のために渡米します。

12月から毎月アメリカのレーザー関連学会に通っていますが、いよいよこれが前半最後のアメリカ出張の予定(笑)です。

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2013年4月 2日 (火)

■2013年3月 マイアミ AAD全米皮膚科学会出張⑱ 新型ビタミンC GO-VC 早朝のマイアミ空港 マイアミの夜景 美は感じる人の脳に宿る

おはようございます。

今日4月2日はクリニックFの診療日です。

昨日は晴れましたが、今日の東京は雨で、気温は11度までしか上がらないそうです。

明日からは、新宿・京王プラザで開催される日本形成外科学会。

僕も夕方から学会に参加しようと思っています。

そして日本形成外科学会二日目の4月4日。

木曜日のランチョンセミナーでは、本邦初公開の新型ビタミンCであるGO-VCの臨床実験データについて招待講演の依頼がありましたので、僕も話をさせていただく予定です。

GO-VCについては、近々フレグランスジャーナルに僕の論文が載りますので、よろしかったらそちらもお読みくださいね。

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何度かこのブログでもお知らせしてきましたが、現在までに販売されているすべてのビタミンC原材料は、ジェルに配合すると水になってしまったり白く濁ってしまいます。またジェルにビタミンCを入れたいと思うと「塩」を結びつける必要があり、それが常に課題となってきました。

こちらは2013年現在、ジェルの器質に入れることができる唯一のビタミンC。

しかもグリセル化をしたことによって保湿力を高く保った唯一のビタミンCです。

アクティブニキビ、肌の赤み、シワに対してはロボスキンアナライザーでの比較結果、優位に改善傾向が見られます。さらに、保湿力が強いため、レーザー照射後に使用する化粧品としても相性は抜群。

クリニックFでは、ビタミンクレイジェル(上写真)として販売していますが、レーザー施術後のケアが完全に変わりました。

大変重宝しています。



さて、僕のマイアミブログはあと二つで終了です。

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出発日の朝。

3時間ぐらい仮眠をとって、朝、最後にメールをチェックしたところ、工学の英語論文が通過した通知を編集部から受け取りました。

これで工学博士号取得が確実に見えてきましたので、本当に嬉しかったですね。

この日は、記念すべき日となりました。

早朝眠い目をこすりながら、タクシーに乗り、予定通り朝4時台にマイアミ国際空港にチェックインです。

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とはいえ、マイアミ空港にはかなりの人がいて、チェックインに時間がかかりました。

さすがに米国皮膚科学会が開催されると大変な人出になりますね。

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こちらの飛行機に乗り込みます。

日が昇る前の朝早い便だとこの通り、夜景を見ることが出来るのが楽しみです。

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マイアミの夜景。

意図して作り上げたものではないと思うのですが、オレンジ色の街灯が本当に美しいのです。写真では伝えきれないところが残念。

僕は、こうした美しいものを観るのが好きです。

思えば、美を持つ側に宿るのでなく、を感じる側の脳に宿るもの。

人間の脳常に刺激を欲しがるものですが、それは美に対する刺激とて同じこと。

だから芸術廃れないのですね。

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2013年4月 1日 (月)

■2013年3月 マイアミ AAD全米皮膚科学会出張⑰ マイアミ最後の夜

マイアミ最後の夜。

フライトは、翌朝6時。逆算すると、起床は朝3時です。

ぐっすり眠ることも出来ないので、スペインストリートで飲むことになりました。

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こんなところ。

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ロブスターの生け簀もありました。

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マイアミはスペイン語が公用語なのかと思うぐらい、各所でスペイン語を聞きます。

アメリカ合衆国は1819年にフロリダをスペインから購入した歴史があるのです。

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ラテンの血が入った、独特の雰囲気がありますよね。

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最後の日までご一緒したJMECの西村社長をはじめJMEC幹部の方々と、秋田で開業している美子スキンクリニックの小原美子先生と記念の1枚。

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テーブルの上の薔薇が綺麗でした。

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■2013年3月 マイアミ AAD全米皮膚科学会出張⑯ 上野 ラファエロ展 マイアミ1イタリア料理がおいしい店 Osteria del Teatro

おはようございます。

今日4月1日はクリニックFの診療日です。

本来ならば、昨日はインドネシアに出張の予定だったのですが、直前にスケジュールの変更があり、結果今回はキャンセルとなってしまいました。

予定外にぽっかり空いた時間。

とはいえ、それはそれでやるべきことも山積みなのですが(苦笑)。

日曜日ということもあって、ちょっと息抜き方々上野の国立西洋美術館まで出かけてきました。

ラファエロ展です。

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休日ということもあってか、もの凄い混雑でしたよ。一方、知人に聞いた話では平日も休日と変わらないくらい大変混んでいるのだとか。

この規模でラファエロ展が日本で行われるのは初めてですから、無理もないですよね。

ラファエロ・サンティは、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ・ブオナローティと並ぶ、「盛期ルネサンスの三大巨匠」といわれています 。

37歳という若さで死去したとは考えられないほどに多数の作品を制作しましたが、これはラファエロが50名に及ぶ弟子や助手を擁する大規模な工房を経営していたことも関係しています。

ラファエロは西洋美術史上でも最高のドローイングの技量を持つ芸術家の一人でもありました。

作品のすべてをラファエロが手がけたものと、弟子が仕上げたものとでは明らかに完成度が違うと言われています。

今回の絵画キュレーターが看板やチケットに選んだ、この絵「大公の聖母」はフィレンツェのピッティ宮殿美術館(パラティーナ美術館)が世界に誇る宝の一つ。

もちろん日本初来日で、主催者側の熱意もあったことと想像するものの、それにしてもよくもイタリアが3ヶ月もの期間貸し出してくれたものです。搬出・搬入含め、その管理まで考えても、よくぞ実現したと専門家の方もおっしゃっていますよね。

1799年にロレーヌ家のフェルナンド3世大公が購入し、旅行中も手元から離さないほど大切にしたことでこの名がついた「大公の聖母」。

聖母子像は、9歳で母を亡くしマザコンとも言われたラファエロの、真骨頂ともいわれるモチーフのひとつです。

多数残る作品はそのすべてがそれぞれに母の表情も子の表情も異なるそうで、いつかすべて見てみたいなあと思ってしまいます。

それぞれに魅力があり、ストーリーがあり、ファンがいることと思いますが、中でもこの絵の中で微笑む聖母の穏やかな表情と、意志強く利発そうな子の姿は記憶に残ります。

この絵の背景は黒ですが、最近の研究では、ラファエロが描いて数百年経ってから、黒く塗りつぶされたという証拠が残っていることがわかりました。

今後修復に入る可能性もあるのだとか。

ラファエロが描き上げた時にはいったいどのような背景だったのでしょう?

興味深いですね。

僕はパラティーナには二度行きましたが、この美術館には同じラファエロの「小椅子の聖母」という絵があることで有名です。

僕は昔からこの「小椅子の聖母」の絵がとても好きです。東京でも見てみたいですね。

2009年2011年に訪れています。

また、ラファエロで記憶に残るのが、ドイツはドレスデンにあるアルテ・マイスター絵画館所蔵の「システィーナの聖母」。

2009年に訪れることが出来ましたが、こちらも素晴らしかったですね。

ヴァチカン市国のヴァチカン宮殿の中にある「署名の間」には、ラファエロの中でもっとも有名な作品の一つ「アテナイの学堂」があります。

こちらは写真が撮れませんでしたが、ラファエロというと思い出す、記憶にある絵の一つです。

さて、長くなってしまいましたが、ブログ「新国際学会周遊記」は、2013年3月に訪れたマイアミブログの続きです。

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マイアミに来たのは3年ぶりですが、前回食事をした店で記憶に残るおいしいイタリアンがありました。

今回も是非行きたいと予約をお願いしていたのですが、やはり人気店だけあって、なかなか予約が入らず。

最終日の夜に行ってきました。

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マイアミを南北に走るワシントンアヴェニュー沿いにこの店はあります。

お店の名前は、Osteria del Teatro

料理の中ではイタリアンが一番お気に入りの僕ですが、実はこの時まで、アメリカでイタリアンを食べても良い記憶がなかったのです。

ちょうど3年前にこのお店に来た時は、一緒に会食させていただいた先生方も絶賛。

その味は健在でした。

よろしかったら写真だけでもご堪能ください。

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モッツァレラチーズのトマト和えと

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キノコのリゾットは本当に絶品です。

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マイアミに行かれた際には、是非ともお立ち寄りください。

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