カテゴリー「音楽 クラシック」の55件の記事

2015年2月20日 (金)

Arturo Toscanini The Complete RCA Collection

ちょっと落ち込みましたが、今日は音楽の力でだいぶ癒されています。

Toscanini

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ドクターズファイルでもご紹介していただきました

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2014年11月 1日 (土)

ヤナーチェクのシンフォニエッタとドヴォルザークの交響曲「新世界より」

Jan Cernyがお土産にチェコにゆかりのある作曲家のCD持ってきてくれました。

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ヤナーチェクのシンフォニエッタ。村上春樹さんの「1Q84」の中で重要な役割を持った曲ですが、この本はチェコでも有名な著作だそうです。

まさにチェコ音楽と日本文学という二つの文化を繋いだのですね。

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もう一つは同じくチェコ出身のドヴォルザークの交響曲「新世界より」です。

アメリカ渡航時代に黒人の音楽が故郷ボヘミアの音楽に似ていることに刺激を受けて作曲したといわれていますが、どの楽章も素晴らしい旋律です。

こちらはチェコの名指揮者カレル・アンチェルの指揮。

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どちらも楽しみに聴いてみます。

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2014年10月29日 (水)

ラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」 

先日のパガニーニの映画に影響受けて、ラフマニノフ作曲の「パガニーニの主題による狂詩曲第18変奏」を、好きなパートだけでも練習しようと思って譜面を買いました。

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ところが、届いたものは小さな持ち運びサイズ…。

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ネットで買うとこういう事あるんですよね。

仕方がないので、拡大コピーして練習してみようと思います。

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2014年6月16日 (月)

Ashkenazy Masterclass

午後は三軒茶屋に移動して、昭和女子大学の人見記念講堂に行ってきました。

「Ashkenazy Masterclass」と名付けられたブリティッシュスクール東京設立25周年の企画で、指揮者兼ピアニストの巨匠であるウラジミール アシュケナージ氏が来日していたのです。

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ごくごく内輪の会で、トークあり、学生に指導するシーンあり。そして指揮棒も振ってくれました。

僕が初めて買ったショパンのLPはアシュケナージさんのものでした。以来大ファンです。

会場には僕のように子供のころから彼のファンだという人も大勢いて、折しも昨日は父の日でしたので

「小さな頃からあなたをテレビやコンサートで見てきました。あなたは私たちに音楽の楽しさを教えてくれた、そして私たちを音楽と共に育ててくれた。あなたは私たちにとってまさに“父”のような存在です。今日という日にこの場に来てくださって本当にありがとうございます」

と観客のひとりが彼に声をかけ、皆で大きく頷くシーンもありました。

至近距離に巨匠を迎えながらの、とてもアットホームな会。この貴重なチャンスと気さくで温かい彼の人柄を皆が楽しみました。

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2014年4月28日 (月)

■2014年3月 第72回AAD American Academy of Dermatology⑩ コバケン(小林研一郎)の悲愴 デンバーのレストラン VINCE

おはようございます。

今日4月28日(月)はクリニックFの診療日です。

清々しくて気持ちの良い朝ですね。

明日の29日も臨時開院することになりましたので、ご予定よろしかったらクリニック(03-3221-6461)までご連絡くださいね。

今日はジャカルタから来日するドクターを迎える予定があります。

また、診療後は、大学の薬学研究室にて打合せ。レーザーについての総論的なプレゼンも頼まれています。

今週も忙しい一週間となりそうです。

※※※

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昨日は、みなとみらい大ホールで開催されたコンサートに行ってきました。

●コバケン(小林研一郎)指揮のチャイコフスキー交響曲第六番「悲愴」

●アレクサンドラ・スムがソリストの、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲

を聴いてきました。

みなとみらいホールは設計コンセプトが明確ですし、何よりも立地がとても好きなホールです。

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国内外でこの名曲「悲愴」を聴く機会はこれまでに何度もありましたが、コバケンの悲愴は本当に素晴らしかった。

涙が出そうになりました。

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「悲愴を演奏したのちにアンコールは考えられませんので、皆さま、今日の演奏の感動を胸にそのままお帰りください。」

とコバケンは話し、日本のコンサートにしては珍しくアンコールなしで終わりましたが、本当にその通り。

その日はいつまでも悲愴の第三楽章の旋律が頭の中を巡っていましたよ。

とても良い休日になりました。 

※※※

デンバーで2月に開催された米国皮膚科学会AADの話を今日も少し。

学会開催期間中に会食がありました。

こちらのイタリアンレストランで、湘南鎌倉病院の山下理絵先生とご一緒させていただきました。

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最近は米国でも美味しいイタリアンが多くなりましたね。

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とても良いレストランでしたので、お勧めします。

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2013年2月25日 (月)

■2013年2月 サンフランシスコ出張⑯ デイビスシンフォニーホール

サンフランシスコ交響楽団の本拠地である、デービス・シンフォニーホール(Louise M. Davies Symphony Hall)。

今回、サンフランシスコ交響楽団の演奏を聴くことはできませんでしたが、月曜日の昼に1時間ばかりのホールツアーがあるというので、学会の昼休み時間に行ってきました。

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コンサートホールツアーは、こちらの方々がほぼボランティアで運営しているようです。

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ツアーガイドさんの話によると、1980年に、事業に成功したデービスさんが日本円にして120億円もの私財を投入してサンフランシスコに完成したコンサートホールなのだそうです。

現在ならば、もっとお金がかかるので、よい投資だったのではないかとのことでした。

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ホールは、市庁舎に向かって扇形に窓があります。

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二階のどの席を出ても、このように美しい建築物が見えるのは、魅力的ですね。

ちなみにこのサンフランシスコ市庁舎は、米国で最も美しい建築物とも言われているようです。

何処を模したものかわかりますか?

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そう。

パリセーヌ川沿いにあり、ナポレオンの棺が置かれている建物。

アンバリッドですよね。

なんだか建物がフランス風で、アンバリッドに似ているなあと思っていたので、この説明には納得しました。

こちらのホールは、約3000人を収容することができるのですが、当初は音響効果が悪く、評判が悪かったのだそうで、10年近くかけて音響効果を上げるために、改築が行われたのだそうです。

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こちらが最上階から見たホール。

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さらに、舞台裏に並ぶ席から見たホール画像。

美しいですね。

ツアー中、この場所からポンと一度拍手してみたのですが、会場内に響き渡る音響は魅力的でした。

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こちらのプラスチック製の反響板は、楽団の大きさによって自由に調節ができるのだそうです。

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こちらのツアーは約1時間。

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前日にサンフランシスコバレエを鑑賞したオペラハウスも見学します。

昼間だと雰囲気が違いますね。

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夜と昼と、どちらのシーンでも観ることができてよかったです。

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2012年10月20日 (土)

アルトサックスで気分転換

おはようございます。

今日10月20日(土)はクリニックFの診療日です。

明日の夜よりまた米国出張となりますので、今日はいつにも増して忙しい土曜日になりそうです。26日に帰国の予定です。

関係者の方々にはご迷惑をおかけしますが、僕の出張中も雑務や整理のためスタッフは出勤しておりますので、ご予約やご相談については、03-3221-6461までお気軽にご連絡ください。

さて、ブログを読んでくださっている方はご存知かと思いますが、ここ数ヶ月僕は工学部博士論文の仕上げにかかっています。

毎日悩んで、独り言のように「うーうー」とうなっています(笑)。つらいのですよ、これが。

11月1日が予備審査ですので、それに向けて頑張っているのですが、毎日夜を徹しての作業ですので、だんだん煮詰まってきました。

何か手軽で気分転換になるものはないものか・・・と考えてみたところ、ふと思い立って先週アルトサックスを買ってみました。

Sax

こちら、YAMAHA / YAS-62です。

サックスを検索すると中国製の安い楽器もたくさんあるのですが、木管楽器はある程度の値段のものを買わないと、いずれ音に飽きてしまいます。

さんざん悩み、いったりきたりして選んだ結果、YAMAHAの中級者用のものに落ち着きました。

思い返せば大学受験の時にも、受験勉強の傍らピアノの練習をしていた時期がありましたっけ。

音楽を演奏すると、左右の指を独立して動かしますし、さらに音を聴くことによって、勉強に使う脳と違った脳が働いて、とてもリフレッシュされるんですよね。

木管楽器は小学生の時にリコーダーを吹き、中学生高校生の時に両親の影響でフルートを練習しましたが、サックスは初めて。

確か父親が大学の時にバンドで吹いていて、フルートよりも簡単だと言っていたなあと思いだしたのです。

最近クラシックばかりを聴いていましたし、たまにはジャズを演奏するのもいいかなと。

先週届いて、リードをセットし、ちょっと吹いてみたのですが、あまりの音の大きさに驚き、さらに吹いていても音程が安定しない。

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こんなに難しいのか!! と、愕然。しばらく先端のネックとマウスピース部分だけを持ち歩き、特に車の移動の時に、車の中で安定した音が出る様に練習していました。

高速道路で走っていた時に吹いていましたので、前や隣を走るドライバーの方々には変な人がいるな~と思われたかもしれませんが(笑)、高速を移動中の車だと少なくとも近所迷惑にはならないですしね。

今日の朝、一週間ぶりに本体とマウスピースをくっつけて吹いてみると、安定して音が出るようになりました。

サックスは音も独特で味があるし、これは楽しいですね。

指使いはリコーダーの延長なので、なんとかなるものです。

小学校の時にリコーダーを練習しておいてよかった。

好きなジャズナンバーを何曲か吹いてみましたが、とても気分転換になります。

近所迷惑にならないように、サックス消音器を購入してもう少し論文の合間にリフレッシュを兼ねた練習をしてみようと思います。

いつかどこかで演奏を披露できる日が来るでしょうか? 

披露できるほどうまくなるということは、それだけ論文が長引いてるということでもありますから、このまま下手でもいいかな(笑)。

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2012年7月12日 (木)

アルトゥーロ・トスカニーニ全集

おはようございます。

今日7月12日はクリニックFは休診日です。

工学部レーザー研究室に顔を出して、博士論文の続き書き続けたいと思っています。

もしも時間があまったら、今何枚か日本に来ている絵画を観に、都内の美術館に行きたいのですけれどね。

今日のブログはクラシック音楽について。

**********************

イタリアの生んだ20世紀最大の指揮者、アルトゥーロ・トスカニーニ(1867-1957)。

ドイツのフルトベングラーと並ぶ巨匠ですが、ちょうど20年前(1992年)に発売された「アルトゥーロ・トスカニーニ大全集」が、CDで再発売されました。

1920年から1954年にかけて録音し、RCAから正規に発売された全録音CD84枚+DVD1枚セットです。

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これ、何とAmazonで約1万円。

早速購入してしまいましたよ。

トスカニーニは、イタリアのパルマで生まれ、スカラ座やメトロポリタン等の音楽監督を歴任した、20世紀前半を代表する指揮者。

トスカニーニの速く正確な演奏スタイルは新即物主義とも言われ、ドイツが生んだ指揮者であるロマン派のフルトヴェングラーとよく対比されますよね。

イタリア人のトスカニーニが新即物主義、ドイツ人のフルトヴェングラーがロマン主義というのも面白いですが、20世紀初頭の列強の時代に独伊の威信をかけた国を代表する指揮者であったことは事実です。

もう少し後の時代になると、ドイツのザルツブルグで生まれたカラヤンという指揮者が出てくるのですが、クラシック好きの友人の中には、いわゆるアンチ・カラヤンという人たちもいます。

もちろんトスカニーニでもフルトヴェングラーでもカラヤンでも良い演奏、悪い演奏という物があり、その音源によって評価されるべきだと思うのです。

しかしながら、フルトヴェングラーとトスカニーニに関しては、実際に音源が残っている巨匠として、なんといいますか、「現人神」に近い存在で、誰も文句が言えない指揮者と言ったらイメージしやすいのでしょうか(笑)。

トスカニーニにはスカラ座、メトロポリタン歌劇場、ニューヨークフィル、バイロイト音楽祭、ザルツブルグ音楽祭など多くの演奏の音源が残されていたのですが、あまり録音状態が良い物はありませんでした。

トスカニーニが本領を発揮するのは、ムッソリーニのファシスト政権に反対し、アメリカ亡命を果たした後。

20世紀の名指揮者アルトゥーロ・トスカニーニの演奏をラジオ放送することを主目的に編成された、NBC交響楽団(The NBC Symphony Orchestra1937年から1954年)での素晴らしい音源が残っているのです。

NBCトスカニーニの録音は何枚も持っていたのですが、この全集も縁起物みたいなものですものね。

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クリニックFの音響は、LINNのDSシステムですので、これからCDをクリッピングしてゆきます。

84枚聴くのが楽しみです。

 

 

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2011年9月13日 (火)

エリック・カルメンとラフマニノフ

おはようございます。

今日9月13日(火)もクリニックFの診療日です。

クリニックFは通常木曜日と日曜日を休診日といているのですが、最近は木曜日しか来院できないという患者さんの問い合わせも多いので、今週はイレギュラーで、明日14日の水曜日はお休みを頂き、15日木曜日に開院します。

クリニックを小さく作っておくと、こういうとき小回りが利きます(笑)。

木曜日しかいらっしゃれない方は、是非クリニックまで一度御連絡・御相談ください。

今月は、来週21日~23日まで香港へ招待講演の出張。

再来週の29日~30日は、福岡の美容外科学会の招待講演のため休診とさせていただく予定です。

ご迷惑おかけしてしまいますが、どうぞよろしくお願い致します。

************************

昨晩、古いCDを整理していたら、エリック•カルメンのCDが出てきました。

エリック•カルメンをご存知ですか?

「ALL BY MYSELF」という歌がとても有名ですよね。

1975年の曲ですが、その後30人以上にカバーされましたので、聴いたことがある人も多いと思います。

フランク・シナトラや、セリーヌ・ディオンのカバーが特に有名になりました。

When I was young, I never needed anyone.

Makin' love was just for fun.

Those days are gone.

Livin' alone, I think of all the friends I've known.

But when I dial the telephone, Nobody's home.

All by myself, Don't wanna be, all by myself anymore.

All by myself, Don't wanna live, all by myself anymore.

Hard to be sure, Some times I feel so insecure.

And love so distant and obscure, Remains the cure.

[Instrumental Bridge]

All by myself, Don't wanna be, all by myself anymore.

All by myself, Don't wanna live, all by myself anymore.

When I was young, I never needed anyone.

And makin' love was just for fun.

Those days are gone.

All by myself, Don't wanna be, all by myself anymore.

All by myself, Don't wanna live, all by myself anymore.

(Fade out) All by myself, Don't wanna be....

とまあ、歌詞をみると「もうこれ以上、ひとりぼっちで居たくない」

という様な内容です。

僕はこの曲がとても好きだったので、いや懐かしいなあと聴いていたところ、ふとこの旋律には聴き覚えがある!!

と気づいたのです。

それも僕の敬愛するロシアの作曲家。

セルゲイ•ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第二番第二楽章」。

映像を用意しましたが、このキーシンの演奏する画像の1分20秒あたりからです。

サビは別の旋律ですが、曲の始まりの部分の旋律は全く同じですよね。

ラフマニノフの特にピアノ協奏曲第二番は大変難しい大曲ですし、その美しい旋律には特別な思い入れもあります。

どちらもとても好きな曲だったのに、聴き込んでいた時期が違ったので、今まで全く気づかなかった...(汗)。

調べてみると、これはかなり有名な事実らしく、英語で調べてみると

「The Eric Carmen song "All By Myself" borrows a melody from Rachmaninoff's 2nd piano concerto. Another Carmen song, "Never Gonna Fall in Love Again", is based on his 2nd symphony.」

・・・との文章が沢山ネット上にありました。

この文章によると、「Never Gonna Fall in Love Again(邦題:「恋にノータッチ」)もラフマニノフの交響曲第二番の旋律が参考にされているのですね。

確かに聴いてみるとその通り。

知らないのは自分だけだったんです(苦笑)。

それにしても、無限にある音の組み合わせの中から出来上がる美しい旋律は、「奇跡」の様なものだと思いませんか?

たとえば、僕の得意な理数の分野を用いて考えてみると

「神がアイザック•ニュートンやゴットフリート・ライプニッツを造らなくても、おそらく誰かが微分積分は発見したであろう」

と言われているのですが、事実、日本でも17世紀に江戸時代の関孝和らの和算家達が、全く独自の考え方から微分積分に近い学問を作り上げています。

アインシュタインがいなくても、誰かが光の速度だけは絶対的なもので、どの空間でも一定であることを証明し、きっと一般相対性理論を導いたでしょう。

しかしながら、音楽や芸術は唯一無二のもので、神がモーツァルトやチャイコフスキーを造らなかったら、彼らの生み出した美しい旋律はこの世に存在することはなかったのです。

考えてみれば、旋律は、過去の知識や学問の集大成の様に複数の集団の脳から系統だって導きだされるものではなく、一人の頭の中で唐突に組み上げられて出来上がるもの。

同じものは二度と出来ないのです。

そう思うと凄いことですよね。

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2011年5月18日 (水)

リッカルド・ムーティのシカゴ交響楽団

シカゴに滞在ができると予定が決まった時に、僕はまずシカゴ交響楽団の題目を調べました(笑)。

せっかく行くのですから、やっぱり聴きたい、というのがいつもの僕ですが、今年ばかりは震災・原発のこともあってそんなムードでもありません。

それでも、実際行く行かないは別として、滞在中の現地コンサートスケジュールはなんとなく気になります。

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調べてみると滞在日に、ナポリ出身の指揮者リッカルド・ムーティの「ロミオ&ジュリエット」の演奏がありました。

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現地に来てから、ホールに向かってみたところ、完売の文字。それでも手を尽くせばどうにかチケットを手に入れることはできたかもしれませんが、今回は見送りました。

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劇場の見学だけはしてきましたよ。

余った時間は、目の前のシカゴ美術館に行ってきました。

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