カテゴリー「国際学会 欧州 伊ミラノ編」の38件の記事

2013年9月11日 (水)

●2013年9月 ドイツ・イタリア出張⑦ 帰国しました

昨日夜、ドイツとイタリア出張より帰国しました。

今日からクリニックFの外来を再開しています。

今回は欧州機器メーカーとの定期的な会議に加え、ドイツ、イタリア、ルクセンブルグ公国を巡ってきました。

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こちらの写真はルクセンブルグ大公国の中心です。

ドイツでは、フランクフルト、マインツ、ヴァースバーデン、ハイデルべルグ、マンハイム、ヴォルムスへ。

イタリアは、ミラノ、マントヴァ、ザッビオネータ、ヴェローナ、パドヴァ、ヴィチェンツァ、モンツァへ。

書き連ねてみると、結構な移動距離ですね。

中でも

ルターの宗教会議が開催されたヴォルムス

リゴレットの舞台になったマントヴァ

ルネサンス期の建築家アンドレーア・パッラーディオが仕上げた街、ヴィチェンツァ

ジョットのフレスコ画が残る スクロヴェーニ礼拝堂のあるパドヴァ

はぜひとも訪れたかった場所でしたので、今回の機会に訪れることができてよかったです。

またこのブログでも報告してゆきますね。

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2013年9月 2日 (月)

●2013年9月 ドイツ・イタリア出張③セリエA 第二節 ACミラン対カリアリ の試合

ミラノからです。

昨晩はACミランのホームグラウンドのサンシーロスタジアムで本場のサッカーを観てきました。

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練習風景から熱気がものすごく、ヨーロッパ文化のひとつが理解出来た様な気がしましたよ。

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ACミランと言えば、本田圭祐選手の移籍やカカの復帰などが噂されていますが、間違いなく世界最高のサッカーチームのひとつ。

本田選手が来てくれると嬉しいですよね。

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試合は3対1でACミランの勝利。

ホームグラウンドでの観客の喜び様は、これまた熱く、イタリア風でした。

このグラウンドですが、何万人という人出にも関わらず、直結した地下鉄駅がなく、タクシーも全く使えない状態。

素晴らしい試合の後、一時間以上かけて、なんとかミラノのホテルにたどり着いたときは、くたくたになりました。

危ない道もありましたので、ちょっと女性にはきついかもしれませんね。

また帰国後に写真をアップしますね。

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2013年7月23日 (火)

■2013年6月イタリア出張㉞ イタリアからの帰国

いよいよイタリアからの帰国です。

早朝のミラノ駅。

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こちらよりマルペンサ行きのバスが出ています。

マルペンサ空港まで約50分かかります。

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空港の天気は曇りでしたが、雲の形が興味深いですね。

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マルペンサからは、ルフトハンザ航空です。

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イタリア上空の白い雲。

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ドイツ上空の森を抜けて

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約一時間ばかりで、フランクフルト空港に到着です。

ヨーロッパは飛行機で移動するとどこも近いですね。

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帰国便も、A380でした。

これで大陸間3回連続の搭乗です。

約12時間の飛行後、成田へ。

この日もクリニックFに直行して外来となりました。

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帰国して約ひと月たってしまいましたが、これで2013年6月の国際学会周遊記、イタリア出張記を終わりますね。

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■2013年6月イタリア出張㉝ ミラノでのミニ同窓会 

フィレンツェから高速鉄道で2時間弱。

まだ明るい時間のミラノに帰ってきました。

ミラノでは嬉しい偶然が。

Facebookの情報で、MBAの同級生の友人夫妻がちょうどイタリアを旅行していることに気づき、ちょうどミラノの日程が一緒になったもう一人の僕の友人と合わせて4人で、急遽イタリア最後の晩餐会をすることになったのです

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皆同じ時期にイタリアを旅行してこの日にミラノに宿泊し、翌朝に別々の便でヨーロッパ各国を経由して日本に帰ることになっていたのですから、おもしろいですね。

メンバーの中でミラノの滞在経験があったのは僕だけ、ということで、どこかお勧めのリストランテはないかと聞かれたので、まずはミシュラン二つ星で、ミラノを代表する名店である「クラッコ」へ行き、だめならば他のお店にしようということに。

クラッコは完全予約制なのですが、日によっては当日食べることができるのです。

ところがこの日のクラッコは残念ながら満席。

そこで、ミラノのDUOMOから徒歩1分、ガッレリアのほぼ中央にあるリストランテ「サヴィーニ」に移動しました。

こちらもミラノを代表するリストランテ。

こちらは運よく、予約無しで入れました。

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赤ワインを一つ注文しました。

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フォアグラとプロシュートのミルフィーユ。

初めて食べた食感でした。

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こちらのパスタも良かったです。

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店を出ると夜も更けていましたが、翌朝帰国なので僕のお気に入りのバーに行くことにしました。

DUOMO横の百貨店“la Rinascente”の屋上にあるオービカ(obika)。

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DUOMOの屋上が目の前に見える景色がおすすめです。

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最近は六本木ヒルズにも支店が出来ましたが、水牛のモッツァレラが有名なお店です。

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こちらの赤ワイン美味しかったです。

皆と別れる時に最後にDUOMOで一枚。

この場所には一人で来ることが多く、なかなか写真が撮れずにいました。

イタリアで人にカメラを預けてしまうのはちょっと不安もありますし(苦笑)。

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帰り際に見かけたショーウインドーの象が綺麗でしたよ。

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2013年6月24日 (月)

■2013年6月イタリア出張⑬ 秘密保持契約 DUOMOからミラノ駅までの散歩道

翌朝。ミラノにて二日目。

こちらで一つある企業と打ち合わせがありました。

ブログ「新国際学会周遊記」で最初は世界の医学会の話ばかりを書いてきましたが、海外で発表するうちに、レーザーや医学機器をつくる海外の企業からの機器評価の依頼や、打ち合わせが増えてきました。

医療レーザーを作る企業にとって、アジアの市場は切り捨てられない大きな市場。

しかしながら、欧州の企業では、肌の色が違う人種に対し照射テストもできませんし、パラメーターの設定なども出来ませんよね。

こうした企業にとって英語を話すアジア人ドクターは、情報源として大切な役割を担うことになるのです。

そして、名前を出せる企業はブログにも書いていますが、秘密保持契約をしたのちに仕事をしているところもありますので、いくつかブログでご紹介できない打ち合わせもあるのです。

午後はミラノ駅よりパルマに移動しなければなりませんが、散歩を兼ねて地下鉄で4駅間ある、DUOMOからミラノ駅まで歩いてみることにしました。

こちらはヴィットーリオ・エマヌエーレ2世大通りにある、サン・カルロ・アル・コルソ教会。

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ちょうどミサがありましたよ。

パイプオルガンの音が素晴らしく荘厳に響いています。

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左に曲がるとモンテ・ナポレオーネ通り。

僕はこの角のDIESELで、デニムを2本購入。

DIESELのデニムはデザインが綺麗で身体にもフィットし、ファンなのです。

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いつもミラノに来たら寄っているお店です。

モンテ・ナポレオーネは、ミラノきっての高級ブランド商店街です。

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その後、スカラ座のあるマンゾーニ通りに突き当たり、スカラ座とは反対方向の右に曲がります。

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北に歩くと、門が見えます。

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この先には、ミラノ市民の憩いの場、プッブリチ公園があるのです。

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公園からミラノ駅に向かう途中。

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左手に、新規に開発された地域がありますね。

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徒歩約1時間。

僕は地下鉄よりも、歩いたほうが好きですね。

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さて、ミラノ駅に到着しました。

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パルマ行の列車に乗り込みます。

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2013年6月22日 (土)

■2013年6月イタリア出張⑫ ミラノリナーテ空港よりDUOMO広場へ 学内学位公聴会

おはようございます。

今日6月22日は、いよいよ午後から工学部博士課程の学内学位公聴会です。

本年9月の工学部博士課程修了に向けて、約20名の工学部の教授の前で、研究室所属期間中に発表した、英文論文4報、日本語論文1報を合わせた約1時間のプレゼンテーションをしなければなりません。

工学博士を取得するにあたり、受理された英文論文の数も規定を大きく上回っていますし、これはいわば3年間の工学部博士課程の修了のためのセレモニー。

しかしながら、最後の大きな山のために準備してきたとも言えるでしょう。

英語ではなく、日本語のプレゼンテーションに緊張しているのは、初めてかも知れません(笑)。

そのような状況なので、現在、クリニックFの診療は朝だけしかお取りしていません。

状況によっては夕方からの診療を再開できるかもしれませんが、まだ予約枠は空白のままにしています。

お急ぎの方は、本日対応が可能かもしれませんので、夕方頃からクリニックにご連絡(03-3221-6461)くださいね。

さて、僕のブログ国際学会周遊記は今月滞在したイタリアブログの続きです。

***********************

到着したのはミラノのリナーテ空港。

マルペンサと二つあるミラノの空港のうち、小さな方です。

東京で言うと成田ではなく、羽田空港の様なイメージでしょうか。

リナーテからは市内まで近いですし、数えきれないほど来ています。

ラゲッジを取った後、市内行きの路線バスに飛び乗ります。

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市内まで30分ぐらいでしょうか。

バスを降りるとすぐに見知った場所に出てきました。

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ヴィットーリオ・エマニュエーレ2世大通りです。

現在は世界の国旗が並んでいますが、この先にDUOMOがあります。

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こちらの写真でわかるでしょうか?

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背丈20cmぐらいの真っ平らな人形が、音楽に合わせて立って踊っています。

不思議で、人がたくさん集まっていました。

この通りはストリートパフォーマーもいて、いつもにぎやかですね。

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ミラノは昨年の11月にも来ましたので、9か月ぶりです。

ミラノに来たら、やっぱりDUOMOを観たいですので、行ってきました。

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到着日はこの通り小雨。

この季節は残念ながらスカラ座でのオペラやバレエの公演はありません。

ですがちょうど建物に入るとミサで、DUOMOではパイプオルガンの音が美しく響いていました。

何度か遭遇したことがありますが、これは神秘的です。

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聖歌隊による合唱も素晴らしかったですね。

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DUOMOは、横から見ても素敵です。

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こちらはヴィットーリオエマヌエーレ2世のガレリア。

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DUOMOの広場でも、古本屋さんが出店していました。

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シャーロックホームズで有名な、アーサー•コナン•ドイルの著作もありました。

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再びヴィットーリオ・エマニュエーレ2世大通りを通って、この日はホテルに帰ります。

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2013年6月17日 (月)

今週もよろしくお願いします

おはようございます。

今日6月17日はクリニックFの診療日です。

先週末にイタリア出張より帰国し土曜日より外来を再開しています。

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こちら、6月14日出張最終日にミラノで撮った写真。

あちらでFacebookを観ていたら、以前にMBAを取得した時の同級生が夫婦でイタリアを旅行していて、偶然同じ日にミラノ滞在となることが分かったのです。

せっかくなのでミニ・リユニオン。

会食前に、その同級生の奥さんが撮ってくれました。

実はミラノには数えきれないほど滞在しているのですが、DUOMO のこの場所で撮った写真が一枚もないのです。

僕は海外では一人で移動することが多いのですが、ブログの僕の写った写真はカメラを置いてセルフタイマーで撮影したり、人に頼んだりして工夫しています。

でも、誰かまわず人に頼むと、自分の顔をズームされて背景が欠けてしまったりと、なかなかよいアングルで写真を撮ってもらえないので、なるべく一眼レフカメラを持っているような人に頼むようにしています。

イタリアの観光地のように人が多い場所ですと、他人にカメラを持たせて写真を頼むのが難しい場合もあります。

今回は貴重な写真になりました。

イタリアブログの続きは明日より開始しますね。

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2013年6月15日 (土)

■2013年6月イタリア出張⑩ イタリアより帰国しました

おはようございます。

先ほど成田からクリニックFに直行し、一週間ぶりに外来をスタートしました。

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こちらは7月末、次回出張予定のシンガポールIMCASの予定表です。

クリニックに届いていました。

最近元気のない米国のレーザー企業と比較して、ヨーロッパにはオリジナリティあふれる技術を持った企業が増えてきています。

2007年よりヨーロッパ皮膚科学会(EADV)認定医としてヨーロッパでの活動もしてきましたが、これから数年はヨーロッパ製の機器がいくつもデビューするかもしれません。

今回もいくつかの企業を訪問することができましたが、引き続き、欧州の動向も見据えてゆきたいと思います。

現地でFacebookを観ていたら、ちょうどMBAの同級生が同じ時期にイタリアにいるのに気づき、たまたま最終日のミラノの日程が一緒だったので、ミラノでは久しぶりに会食してきました。

本日からまたお願いいたします。

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2013年6月 9日 (日)

■2013年6月イタリア出張② ミラノより

昨日フランクフルト経由で、ミラノに入りました。

ここでひとつ大事な打ち合わせがあります。

ミラノは地図なしで歩ける海外の街のひとつ。

空港から難なく路線バスに乗り、適当に降りてちょっと歩くと見知った景色に出ました。

こちらは曇り、27度。

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週末なのでものすごい人出です。

ちなみにこちらはミラノDUOMOの裏手。

有名な正面からの写真の裏は、こんな感じなのです。

ところで、日本を出国する直前メールを開けると嬉しいお知らせが。

なんと昨年掲載された、僕の米国レーザー医学会誌に載った論文が、この分野の注目論文第一位に選ばれたというのです。

すぐにiphoneで確認。

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念のためこちらに到着後WEBで確認したところ、確かに一位だ。

これは本当に嬉しいですね。

the following section is the top 20 articles published on the same topic since you published yours.

List 1: Top 20 Articles, in the Domain of Article 22899448, Since its Publication (2012)

1. Induction of different reactive oxygen species in the skin during various laser therapies and their inhibition by fullerene. Fujimoto T, Ito S, Ito M, Kanazawa H, Yamaguchi S. Lasers Surg Med; 2012 Oct;44(8):685-94.

2. 8-Oxo-2'-deoxyguanosine ameliorates UVB-induced skin damage in hairless mice by scavenging reactive oxygen species and inhibiting MMP expression. Lee JK, Ko SH, Ye SK, Chung MH. J Dermatol Sci; 2013 Apr;70(1):49-57.

3. [The condition of lipid peroxidation in mice and the effect of fullerene C60 during immune response]. Vesnina LE, Mamontova TV, Mykytiuk MV, Kutsenko LO, Bobrova NO, Kutsenko NL, Kaĭdashev IP. Fiziol Zh; 2012;58(3):19-26.

4. Dermal and ocular irritation and skin sensitization studies of fullerene C60 nanoparticles. Ema M, Matsuda A, Kobayashi N, Naya M, Nakanishi J. Cutan Ocul Toxicol; 2013 Jun;32(2):128-34.

5. Photoprotective effects of Bifidobacterium breve supplementation against skin damage induced by ultraviolet irradiation in hairless mice. Sugimoto S, Ishii Y, Izawa N, Masuoka N, Kano M, Sone T, Chiba K, Miyazaki K, Ishikawa F. Photodermatol Photoimmunol Photomed; 2012 Dec;28(6):312-9.

6. Fullerene derivative prevents cellular transformation induced by JAK2 V617F mutant through inhibiting c-Jun N-terminal kinase pathway. Funakoshi-Tago M, Nagata T, Tago K, Tsukada M, Tanaka K, Nakamura S, Mashino T, Kasahara T. Cell Signal; 2012 Nov;24(11):2024-34.

7. Protective effect of hochuekkito, a Kampo prescription, against ultraviolet B irradiation-induced skin damage in hairless mice. Yanagihara S, Kobayashi H, Tamiya H, Tsuruta D, Okano Y, Takahashi K, Masaki H, Yamada T, Hasegawa S, Akamatsu H, Ishii M. J Dermatol; 2013 Mar;40(3):201-6.

8. Caffeine protects human skin fibroblasts from acute reactive oxygen species-induced necrosis. Silverberg JI, Patel M, Brody N, Jagdeo J. J Drugs Dermatol; 2012 Nov;11(11):1342-6.

9. Contact sensitizers induce skin inflammation via ROS production and hyaluronic acid degradation. Esser PR, Wölfle U, Dürr C, von Loewenich FD, Schempp CM, Freudenberg MA, Jakob T, Martin SF. PLoS One; 2012;7(7):e41340.

10. Influence of sleep deprivation and morphine on the expression of inducible nitric oxide synthase and cyclooxygenase-2 in skin of hairless mice. Egydio F, Ribeiro DA, Noguti J, Tufik S, Andersen ML. Toxicol Mech Methods; 2012 Oct;22(8):577-83.

11. A novel chromone derivative with anti-inflammatory property via inhibition of ROS-dependent activation of TRAF6-ASK1-p38 pathway. Liu H, Xu R, Feng L, Guo W, Cao N, Qian C, Teng P, Wang L, Wu X, Sun Y, Li J, Shen Y, Xu Q. PLoS One; 2012;7(8):e37168.

12. Apoptosis induction of U937 human leukemia cells by diallyl trisulfide induces through generation of reactive oxygen species. Choi YH, Park HS. J Biomed Sci; 2012;19:50.

13. Reciprocal relationship between reactive oxygen species and cyclooxygenase-2 and vascular dysfunction in hypertension. Martínez-Revelles S, Avendaño MS, García-Redondo AB, Alvarez Y, Aguado A, Pérez-Girón JV, García-Redondo L, Esteban V, Redondo JM, Alonso MJ, Briones AM, Salaices M. Antioxid Redox Signal; 2013 Jan 1;18(1):51-65.

14. Inhibitory effect of butein on tumor necrosis factor-α-induced expression of cell adhesion molecules in human lung epithelial cells via inhibition of reactive oxygen species generation, NF-κB activation and Akt phosphorylation. Jang JH, Yang ES, Min KJ, Kwon TK. Int J Mol Med; 2012 Dec;30(6):1357-64.

15. Baicalin protects human skin fibroblasts from ultraviolet A radiation-induced oxidative damage and apoptosis. Zhou BR, Yin HB, Xu Y, Wu D, Zhang ZH, Yin ZQ, Permatasari F, Luo D. Free Radic Res; 2012 Dec;46(12):1458-71.

16. Rho GTPases and Nox dependent ROS production in skin. Is there a connection? Stanley A, Hynes A, Brakebusch C, Quondamatteo F. Histol Histopathol; 2012 Nov;27(11):1395-406.

17. Free radicals and extrinsic skin aging. Poljšak B, Dahmane R. Dermatol Res Pract; 2012;2012:135206.

18. Anti-aging effects of hesperidin on Saccharomyces cerevisiae via inhibition of reactive oxygen species and UTH1 gene expression. Sun K, Xiang L, Ishihara S, Matsuura A, Sakagami Y, Qi J. Biosci Biotechnol Biochem; 2012;76(4):640-5.

19. Glycolipid biosurfactants, mannosylerythritol lipids, show antioxidant and protective effects against H(2)O(2)-induced oxidative stress in cultured human skin fibroblasts. Takahashi M, Morita T, Fukuoka T, Imura T, Kitamoto D. J Oleo Sci; 2012;61(8):457-64.

20. Laser light activation of a second-generation photosensitiser and its use as a potential photomodulatory agent in skin rejuvenation. Van Kets V, Karsten A, Davids LM. Lasers Med Sci; 2013 Feb;28(2):589-95.

また頑張って次の研究を続けてゆきたいと思います。

今晩はパルマに移動です。

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2013年6月 8日 (土)

■2013年6月イタリア出張① 行ってきます

早朝の成田空港。

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これからイタリアに出張です。

航空会社は違いますが、偶然にもドイツに飛んだ時と同じA380の機体。

2週間前に初めてA380に乗って大喜びしていたのですが、すぐにまた乗れるなんて不思議なものです。

今回はフランクフルト経由でミラノに入ります。

昨晩、Applid Physicsに投稿した僕の工学論文の別冊が届きました。

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この論文は初めて書いた純粋な工学論文で、僕なりに相当苦労しましたので、本当に本当に嬉しいです。愛おしく感じます。

この論文がキー論文になり、その後いくつもの論文が通過しましたので、記念すべき論文となりました。

では行ってきます。

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