カテゴリー「医療レーザー開発会社 パロマ社」の7件の記事

2013年1月19日 (土)

Melanin reader by Palomar Medical Technologies メラニン測定器 スキンテルのデモ ICON

おはようございます。

今日1月19日(土)はクリニックFの診療日です。

雪に振り回された一週間でしたが、今日は穏やかな日差しに恵まれた都心部です。晴天で風もなく、暖かく感じるほどですね。

こうした日があると、本当に日本は暮らしやすい国だと思います。

さて、昨日はレーザー企業3社から担当者による来院があったのですが、そのうちの一つ、米国はボストンにあるパロマ社の最新機器についてお話ししますね。

パロマ社の新しいプラットフォームであるICONと、新たなメラニン測定器であるスキンテルのデモです。

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以前にも書いたのですが、レーザー治療機器を語る上で、患者さんを非常に混乱させてしまう点のひとつに、機器に

「複合機(プラットフォーム)」

というものがあり、それぞれのハンドピースごとに名前があるということが挙げられます。

レーザー機器のプラットフォームに関しては、以前のブログをご照覧ください。

レーザー及び光治療器に、電圧系や駆動系、そして冷却系を共有した「プラットフォーム」を作っておき、先端のハンドピースを交換するという発想です。

これならば、毎回機器を新たに買い増さなくても、ハンドピースの交換のみで違った治療が可能になりますので、空間の面でもコストの面でも非常に効率的だというわけです。

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パロマ社は以前より「スターラックス」というプラットフォームを使用しており、これはクリニックFでも利用しています。

そのパロマ社が昨年新たな機器を登場させました。

それが「ICON」です。

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今後はICONを利用した新たなアプリケーターを作っていくようなのですが、このICONと組み合わせて使用する、少し面白い診断機器が登場しました。

それが上記の写真で僕が右手に持ち光っている「スキンテル」です。

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スキンテルは、皮下のメラニン濃度を測定する機器。

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レーザー照射に使用するパラメーターを決定する際には、皮下のメラニン量の想定が大切です。

例えば欧米の教科書通りのパラメーターは白人用に作られていますので、同じパワーでアジア人に照射すると、まず100%の確率でやけどをしてしまいます。

クリニックFにも、海外赴任中に施術をされたが火傷やひどい色素沈着をおこしてしまい、その先生に日本で信頼できる医師を紹介して欲しいと言ったら僕の名前が挙がったので、帰国時に診療をしてほしいと、海外からご連絡を受けることがよくあります。

レーザー治療に関していえば、アジア人の肌を扱う方が遥かに経験が必要で、経験がある医師であればあるほど、患者さんによって細かくパラメーターを調節しているといえます。

数多くの症例をこなしている医師であれば、このパラメーターの設定はまず間違いないのですが、時に患者さんが旅行などで予期せぬ日焼けをしていて、肌の表層には見えないメラニンが多く存在したりする場合、レーザーの事故が起きてしまうのです。

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このブログでも書きましたが、レーザーの医学分野への応用は、大きく二つの分野に分けて考えることができます。

その一つはレーザー光をセンサーとして用い、様々な情報を得る情報応用でがんの診断や細胞の分析に応用する場合。

そして他の一つはレーザー光を、微小な局所に集中できるエネルギー源として用いる応用であり、レーザー光を治療に用いた場合です。

僕は、これからのレーザーの医療への発展は、このセンサーの特性をより生かすべきだという話を常にこのブログでも書いていますが、まさにスキンテルは皮下のメラニン量を感知するとても良いレーザーセンサーです。

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このスキンテルは640nm、700nm、910nmという赤から近赤外線領域の三つの波長の光(LED)をそれぞれ肌に照射し、それぞれの波長の皮膚からの反射光によって、メラニン量を同定するというもの。

最大で10回の測定を行い、数値を平均化し、メラニン・インデックス(MI)を1-100の数値で表すのです。

この手の測定機器は、同じ条件で数分後に同じ場所を測定した時に、値のずれが出てしまうことがあるのですが、5-10回任意に取得したデータに、大きなずれがあるとエラーが出るシステムになっています。

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僕も自分の肌を測定してみましたが、MI値28で、フィッツパトリックの皮膚分類ではⅢと測定されました。

さらに、このスキンテルのデータは、ブルートゥースでICON本体に飛び、パワー設定をしてくれます。

僕も最初は、自分はある程度経験もあるから、パラメータの設定を間違うことはまずないなと思って話を聞いていたのですが、考えてみればそういった驕りが事故につながりますよね。

レーザーによる事故を減らすことができますので、レーザー業界にも、患者さんにも利益をもたらすものです。

しかも、この機器の理論を聞いていたら、レーザー照射後に、皮下のメラニンがきちんと破壊されたか評価する診断機器のアイディアが頭に浮かびました。

これは十分に実現可能ですし、臨床的にも価値があるものですよ。

最近、工学的な研究を続けているので、セレンディピティが多いです。

今の研究がひと段落したら、ちょっと作ってみようかな(笑)?

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2012年8月 8日 (水)

■IMCAS CHINA in Shanghai 2012⑧ パロマ社クリニカルミーティング招待講演での記念品

おはようございます。

8月8日。今朝の都心部は曇り空で強い風も吹き涼しかったのですが、また気温がすこし上がってきましたね。

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朝出勤するときに、空を飛ぶセスナ機を観ました。まだしばらく夏空の元出勤できそうです。

今日もクリニックFの診療日。

僕のブログは先週訪れた、上海についてです。

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パロマ社クリニカルミーティングでの招待講演の後。

このようなガラスの盾をいただきました。Img_7413

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涼しげで、綺麗です。

クリニックの受付に飾らせていただきました。

こちら講演の最後に撮った、フィリピンはマニラのDr.Sandy Tanと。

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ユーザーズミーティングが終了し、外に出てみるとこのような景色。

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ちょっと驚いたのが、これ、高速の下が街灯になっているのです。

流行のLEDなのかと思ったのですが、よく見るとなんとネオン灯。

夜でも十分明るかったですし、きっと景色として見るにも楽しいでしょうね。

コストがどれくらいかかるのかわかりませんが、これは実用価値があるかもしれません。

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2012年8月 7日 (火)

■IMCAS CHINA in Shanghai 2012⑦ パロマ社ユーザーズミーティングでの招待講演

おはようございます。

今日8月7日もクリニックFの診療日です。

今日は朝9時からの光学・レーザー物理学の工学部大学院の課程授業を受けてから出勤しますので、

僕の外来は午後15時頃からになります。スタッフは朝から出勤していますので、ご質問やご予約はご連絡くださいね。

僕のブログは先週訪れた上海での米国パロマ社ミーティングの招待講演について。

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さて、明けた翌日。

朝起きると、窓を通して上海の船の汽笛の音が聞こえます。

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朝。着替えの前に朝食を食べながら一枚。

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今日は今回上海に来た仕事のメインイヴェントです。

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朝9時に、会場に向かうと

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このような僕の名前の付いた名札が用意されていました。

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なんだか気分上がりますね(笑)。

パロマディストリビューターミーティングの二日目。

クリニカルミーティングがパロマの副社長、ポール・ヴィナーの司会で始まりました。

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今日は日本、韓国、フィリピン、台湾、ニュージーランド、中国各地から集まった11人のドクターが自らの経験を話すのです。

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レジュメの中に僕の名前を見つけました。

夕方のブレイク後に30分の英語によるプレゼンテーションです。

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ティーブレイクでは各国のドクターとの情報交換も出来ました。

こちら、僕の講演です。

パロマ社の赤ら顔や、ニキビの跡の赤色色素を治療するMaxG

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そして、1540nmのコンプレッション・フラクショナルレーザー機器である1540XD

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の、クリニックFでも特徴が際立っているこちらのレーザー機器の使用経験について発表させていただきました。

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このユーザーズミーティングはで発表された先生がたの症例写真は、素晴らしい結果のものも多かったですよ。

ここに呼ばれたドクターは、各国を代表する有名なレーザー医師ばかり。

プレゼンの仕方も、結論への持ってゆき方もそれぞれ独特で秀逸。
これは勉強になりました。

とても良い機会を与えていただいてありがたかったです。

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2012年8月 6日 (月)

■IMCAS CHINA in Shanghai 2012⑥ パロマ社ユーザーズミーティング前夜祭

おはようございます。

8月6日。都心の朝の天気は曇り空ですが、暑すぎずにちょうど良いかもしれませんね。とはいえ、湿度がやはり高い。これから雨との予報もありますが・・・お気をつけておでかけください。

僕のほうは、本日・明日と、朝少しクリニックに出勤した後、工学部博士課程の単位を取るために夏期集中講座の授業を受けに大学にいきます。

工学部大学院修了までに、論文以外にあと7.5単位分の規定の講義を受けなければならないのです。

学部が違うので、医学博士過程の時に取得した単位は認めてもらえないのですよね。

さらにその後、米国大手製薬会社の日本法人で、レーザー医療に関する総括的な講義をして欲しいと頼まれていて、そちらで一時間講演予定です。

クリニックFでの僕の診療は本日6日は夕方17時頃から、明日7日は夕方15時頃からの予定です。

もちろんスタッフは出勤していますので、ご予約やご質問がありましたらクリニック03-3221-6461にお電話くださいね。

僕のブログは先週帰国した上海のブログの続きです。

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米国パロマ社のユーザーズミーティング前夜祭が開催されたのは、上海でも新しいリッツカールトンホテル上海浦東。まだ開業2年ばかりなのだそうです。

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こちらがホテルの入り口です。

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指定されたレストランに向かうと、日本、韓国、台湾、フィリピン、タイ、ニュージーランド、シンガポールから招待された医師たちと、中国のディストリビュータースタッフとの会食。

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僕の席は翌日のミーティングで一緒だったニュージーランドのDr Garsing Wongと隣になりました。

ニュージーランドでのクルーザーでの釣りの話や、キャンプの話など、楽しく会食。

僕も先日房総沖で釣ったイサキの話や、神奈川の山奥にクワガタやカブトムシを捕りにいった話をしましたよ。

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こちらの料理から始まり、美味しい食事とワインに会話は弾みます。

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海外のドクターと講演で会食する時は多いのですが、数日ありましたので、仲良くなりましたね。

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料理ももちろんよかったのですが、会場は目の前にご覧のとおり、上海テレビ塔である東方明珠塔が見える部屋。

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もちろんテレビ塔の夜景も素晴らしいですが、対岸のバンドのエリアの建物のイルミネーションも素晴らしいです。

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香港とは違った楽しみができますね。

よくよく観ると米国ニューヨークのクライスラービルや、シカゴのハンコックタワーの様なビルも見えます。

微妙に縮尺が違うのですが、久しぶりに再会した米国パロマ社副社長のポール・ヴィナー氏ともあのビルは米国のあのビルがモデルなんだろうか?

などと、話が盛り上がりましたよ。

その後、皆で階上のバーに移動して、再び談義となりました。

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上海はエネルギッシュですね。

すごいパワースポットです。

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2012年7月27日 (金)

■IMCAS CHINA in Shanghai 2012② Palomar clinical meeting at The Ritz-Carlton Shanghai Pudong

今日は朝から米国パロマ社のクリニカルミーティングでした。

北京、杭州、上海などの中国はもちろん、日本、韓国、フィリピン、インド、タイ、ニュージーランドなど、汎太平洋各国から11名のドクターが招待され、米国パロマ社の製品の使用経験についてプレゼンを行ないました。

僕はMaxG と フラクショナルレーザーのスターラックス1540XDについて講演してきました。

パロマ社は米国のレーザー機器メーカーとしては老舗の一つで、多くの特許を持っている事で知られています。

いわゆる光治療器と言われるIPLの製造には、パロマ社の特許を回避出来ないないところがあり、シネロン/キャンデラ社、キュテラ社、ルミナス社など大手のレーザーメーカー含めて、光治療に関してはパロマ社に特許料を支払っている会社がほとんどなのです。

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僕の講演の様子を、朝から席が隣で仲良くなったニュージーランドのDr Garsing Wongがiphoneで撮ってくれましたので、ひとまずアップしますね。

非常に有意義な講演もありました。

帰国したら色々とこのブログで報告してゆきますね。

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2011年8月24日 (水)

IMCAS ASIA 2011②パロマー社 アジアパシフィック ミーティング

朝の8時半からパロマー社アジアミーティングが始まります。

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これはIMCAS ASIAの「サテライトミーティング」として開催された会でした。

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羽田から深夜便に乗り、早朝にシンガポールについたので、まだ眠いまま会場へ。

コーヒーを飲んで講演に備えます。

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ホテルの一室が会場になったのですが、もう何人ものドクターが顔を見せています。

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ボルチモアのロバートワイス医師が座長となって、まず新しいレーザーテクノロジーについての講演があったのちに、この会が始まりました。

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アジア各国から数名のドクターが発表するスタイル。

トップバッターはフィリピンの医師ドクター Dr.Sandy Tanでした。

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フィリピンでパロマ―社スターラックスを3年間使用した使用経験。

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話題として興味深かったのは、フィリピンは多国籍人種の国で、上記の写真の様にさまざまな人種が混在しているところに治療をしなければならないこと。

特に色素性の疾患の場合、人種差によってパラメーターがばらつきやすいので治療に注意が必要なのだと思います。

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東京女子医大の河野太郎先生も、以前にこのブログでもご紹介したコンプレッションフラクショナルレーザーXD であるパロマ―社スターラックス1540XDの臨床実験データを発表されていました。

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1540nmのコンプレッションフラクショナルレーザー機器のメリットは、表皮のダメージと痛みのリスクを低下させ、高いエネルギー下での照射を可能にするであろうこと。

使用するメリットはありますよね。

続いて発表したインドから参加のドクター Dr.Kalpana Sarangi この人はも約2年半の1540フラクショナルレーザーの使用経験を述べていました。

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アクネスカーを中心に話していましたが、それぞれ国民性があってよかったですよ。

さて、お待ちかねの昼食です。

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昼食はビュッフェ形式。シンガポール料理が並びます。

とはいえ、集まった医師たちは僕も含めて昼食中もレーザーの話ばかり(笑)。

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好きこそものの上手なれ。

What one likes, one will do best.

ということなんですよね。

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ともあれ、レーザー界の重鎮の一人、ロバートワイス医師とも久しぶりに再会できましたし、良い会でした。

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夜はグッドウッドパークホテルの日本料理店「しま」で会食でした。

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シンガポールは熱帯の赤道の真下にあります。

この日は満月で、綺麗したよ。

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明日は今回の渡航の目的であるIMCAS ASIAに参加です。

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http://clinic-f.com/

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2011年8月11日 (木)

コンプレッション フラクショナルレーザー機器の登場

この夏にクリニックFで購入したレーザー機器に、パロマ社のスターラックスがあります。

この機器を購入した理由の一つが、本年話題の「コンプレッション フラクショナルレーザー機器」を使用してみたかったというのがあります。

昨日のブログでも述べましたが、フラクショナルレーザー機器の最も大きな違いは、波長にあります。

波長の次に効果の違いに関わってくるファクターは、照射方法です。

フラクセルの様にスキャナを使用する機器。

サイノシュア社アファームMPXやパロマ社のLux1540のように、スタンピングを使用する機器。

Lux1540_2

フラクショナルレーザー機器が登場した2004年より、この二つが主流でしたが、昨年ぐらいから、もう一つの新しい照射方法が加わりました。

それが、コンプレッション スタンピングを使用するLux1540XD(eXtra Deep)です。

子の下の写真で、右手のガラスのプリズムが見えるヘッドがXDですが、手前の15mm径 奥の10mm径の他のLux1540のヘッドと違うことがわかりますか?

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コンプレッションとは文字通り、組織を圧縮すること。

Compression

プリズムを押し当てると皮膚は物理的に引き延ばされ、その引き延ばされた状態で、レーザーを照射するのです。

皮膚を吸引したり圧排したりしながらレーザーを照射することは、非常にメリットがあるといわれており、この仕組みを使用した機器はソルタメディカル社のニキビ治療器であるアイソレイズをはじめ、これまでも多機種の発表がありましたが、フラクショナルレーザー系はこのパロマ社が初めて。

そもそもパロマ社はフラクショナルレーザー機器のパテント(特許)をもった会社ですので、こういった新しい技術に対しては技術開発が進んでいます。

皮膚を引き伸ばしてレーザーを照射するとメリットがありますが、その性質を列挙すると

1.レーザー光を吸収してしまう水分やヘモグロビン成分を圧排できる。

2.物理的に組織を厚さを薄くして、標的組織への距離を近づけることができる。

3.クーリングデバイスを当てることで、やけどをおこしやすいとされる表皮真皮接合部(D/Ejunction)と真皮乳頭層への熱刺激を減らすことができるので安全な施術が可能。

4.圧縮することで皮下の深い部分のコラーゲン構造を平坦化し、熱効率を上げる。

ということになります。

最近の研究では、コンプレッション スタンピングを利用することで

1.表皮真皮接合部のやけどを15-30%減少させ。

2.レーザー深達度を20-50%も深める。

ことがわかっています。

以前に僕は、ニキビ跡分類によって使用フラクショナル機器を選ぶというブログをかいた記憶があるのですが、このコンプレッション フラクショナルレーザーLux1540XDは、深いボックスカー型とアイスピック型のニキビ跡に対して効果を発揮すると考えています。

また、米国ではコンプレッション フラクショナルレーザーLux1540XDは、前額部(おでこ)のシワに対して、ボトックスに変わる治療になり得るという報告もなされていますので、アジア人に対しても臨床実験を重ねてゆきたいと思っています。

レーザー機器は常に進歩を続けてゆきますね。

 

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