カテゴリー「国際学会 欧州 伊ボローニャ編」の9件の記事

2014年7月 4日 (金)

ウィーンにて2時間のエクスカーション

5月に滞在したセルビアでの話の続きです。ボローニャの空港より、早朝セルビアに向かいます。

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直通便はありませんでしたので、ウィーン経由。

ウィーンでのトランジットは約4時間ありましたので街中まで行ってきました。

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ちょうどウィーンでは先日まで日本にいたシルクドゥソレイユのクーザが開催中でした。

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気温は19度。地図もいらない勝手知ったる街です。

年末のジルベスターコンサート、年始のニュイヤーコンサートの感動が蘇ります。

シュテファン教会。

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そして国立歌劇場の前。

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街中で、ふとハリウッドスターのような星印を見つけました。

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わずか二枚。

カラヤンと

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ショスタコーヴィチ。

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今後これが広がるのでしょうか?

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街中にある美しい絵。

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そして、街中にある模型屋さん。

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ウィーンを歩くと気持ちが上がりますね。

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ニューイヤーコンサートの開催される音楽友協会ホールです。

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ドナウ川の支流、ウィーン川の両岸に設置された広大なウィーン市立公園。

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ここにウィーンの象徴である黄金に輝く「ワルツ王」、ヨハン シュトラウス2世の像があります。

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この日は天気が良かったので、良い写真が撮れました。

わずか2時間余りのウィーンエクスカ―ジョン。

楽しめましたよ。

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2014年6月 7日 (土)

●2014年5月 11th EADV Symposium in Belgrade,Servia⑫ ボローニャの斜塔に登る

おはようございます。

今日は6月7日。クリニックFの診療日です。

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今朝は髪を切ってきました。さっぱりです。

梅雨入りして以来、雨が続きますね。

こちらは昨日香港から帰国した際の羽田空港国際線ターミナル満開の紫陽花です。

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心が癒されました。

香港でのブログは別の機会に書こうと思いますが、今日は先月滞在したボローニャの街の斜塔について。

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ボローニャの街。

早朝に街を歩いています。

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ボローニャで有名なのはこの二つの斜塔。

ルネッサンスの時期にはボローニャには本当に多くの塔が建っていたのだそうですが、今はこの二つのみが残っています。

アシネッリの塔 ガリセンダの塔と言いますが、二つの貴族の家が争って塔を建てたのですが、二つとも、ずいぶんと傾いているのですよね。

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背の高いほうがアシネッリの塔。

98m。

こちらは朝9時から登れるそうですので、9時まで待ってみました。

内部はこの様な感じ。

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思ったよりもはるかに高い塔でした。

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この様な古い階段を登ってゆきますが、塔が傾いているのが歩いていて、わかるぐらい。

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しばらく登りましたが、眼下の景色は素晴らしかったです。

 

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赤茶色の屋根が続くボローニャの街。

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何度もボローニャには来ていますが、思い返せば初めて登りました。

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景色を堪能したのちはまた降り。

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結構疲れましたね(笑)。

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2014年6月 4日 (水)

●2014年5月 11th EADV Symposium in Belgrade,Servia⑪ 5月のボローニャの街並み サンドメニコ教会のミケランジェロ

おはようございます。

今日は6月4日。クリニックFは休診日です。

僕はこれから香港へ一泊弾丸出張。

今羽田で飛行機を待っています。

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あちらでレーザー関連に関する打ち合わせに加え、今回は銀行や会計事務所含めいくつか回る予定です。

それでは、行ってきます。

さて、僕のブログは先月滞在したボローニャについて。

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赤レンガ色に染まる芸術の街、ボローニャ。

こちら、5月のボローニヤの街角。

タイル張りの地面と、アーチが素晴らしく綺麗です。

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駅前。

大きな公園があります。

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公園横を通過すると、目抜き通りに入ります。

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アクセサリー店。

真珠の耳飾の少女。

フェルメールの白い真珠だけが本物です。可愛いですね。

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やけにこの絵を観るなあと思っていたのですが、ちょうどボローニャの美術館に滞在中だったのですね。

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街角で見つけたスター。

ハリウッドとは違い、二つしかありませんでしたが、こちらはマイルスデイビス。

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この辺りは食肉店も多いです。

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ボローニャの中心のマッジョーレ広場。

ネプチューンの像です。

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ボローニャには何度も来ていますので、歌劇場や旧ボローニャ大学は以前に回ってしまいました。

今回はサンドメニコ教会へ足を延ばしました。

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石棺の聖人像の一つ。

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このマントを肩にかけた聖人像は、若き日のミケランジェロの作品なのですよ。

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この日はモデナに移動する日。

12時過ぎの電車でモデナに移動します。

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2014年6月 3日 (火)

●2014年5月 11th EADV Symposium in Belgrade,Servia⑩イタリアはボローニャへ

おはようございます。

今日は6月3日。クリニックFの診療日です。

暑い日が続きますね。

こちらはクリニックに常備してあるTONE(トネ) の工具セット。

Aaa

Aas

Dds

クリニックでけっこう出番があるんです(笑)。

さて、ちょっと間が空いてしまいましたが、ボローニャ+セルビアの出張記の続きを書こうと思います。

※※※

こちらは羽田発のフランクフルト便。

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フランクフルト上空です。

ライン川が良く見えますね。

先日滞在したヴィースバーデンの街が見えました。

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こちらの空港、大きくて乗り換えは大変ですが、よく使う空港の一つです。

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ラウンジでも数種類のビールが飲めるのがまたドイツっぽいですよね。

それぞれのビールは注ぐグラスも決まっているのですよ。

もちろん二つとも飲み干しました(笑)。

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さて、2時間ばかりフランクフルトで過ごしたのち、ボローニャの便に乗り換えです。

縦に長いイタリアの国土の中で、ミラノとローマのちょうど中間にある空港ですが、小さくて使い勝手がいいのです。

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日本を出て18時間以上。

日本時間の翌朝ボローニャにつきました。

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ボローニャ空港で好きなのは、こちら。

新旧の12気筒のランボルギーニーが出迎えてくれるのです。

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ランボルギーニーの社屋から、この空港が最寄り。

これにはいつも気持ちが上がりますね。

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2014年5月19日 (月)

●2014年5月 11th EADV Symposium in Belgrade,Servia②ボローニャにて

昨晩はボローニャに宿をとりました。

ボローニャは昨年の10月に欧州皮膚科学会の後に寄って以来、半年ぶりとなります。

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街中が茶色。そしてアーチの建築が美しい街。

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今まで登った事の無いボローニャの斜塔にも登ってみました。

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こちら、マッジョーレ広場のネプチューンの噴水像の前。

街の中心です。

午後にはこちらを出て、モデナに移動します。

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2012年12月24日 (月)

■イタリア出張2012秋㉕ ボローニャ歌劇場 ボロネーゼ 村上春樹

ボローニャの街。

ちょっとした風景にも目を奪われます。

どこを切り取っても、これがまた絵になるのですよね。

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下の写真の建物。右下に注目してください。

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エルメスのお店なのですよ。

街に馴染んだデザインに感動しました。

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このきれいな赤レンガは、維持するのは大変なのでしょう。

街の至る所で修復作業が見られました。

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ボローニャ歌劇場に足を延ばします。

ボローニャ歌劇場といえば、2011年9月。ちょうど震災半年後に開催予定だった、来日公演の際の主演キャスト達のドタキャンは記憶にある方もおいでになるのではないでしょうか。

僕もチケットを購入していましたし、日本の公演としては珍しく、初舞台時にブーイングも出ましたので、悲しい思いをしました。

歌手のリチートラさんが、直前にオートバイの事故で亡くなってしまったことはもっとも不幸なことでしたが、 ヨナス・カウフマンや、ファン・ディエゴ・フローレスなど、世界のトップスターテノールたちが、健康上の理由で(ネトレプコのメトの公演キャンセルの時のように原発とはっきり書いてもらえればむしろ諦めがついたのですが…。)次々とキャンセルされたと通知を受ける度、悲壮感が漂いました。

招待元の契約がきっちりとしていなかったのでしょうね。

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本年の題目も書かれています。

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せっかくボローニャに来たので、ボローニャの料理を食べようと、お昼に頂いたのは本場の「ラグー・アッラ・ボロニェーゼ」。

日本風で行くとミートソーススパゲッティですよね。

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パルメザンチーズをかけていただきましたが、本当においしかったです。

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ボローニャの街は、本屋も多く、立ち止まって見てしまいましたが

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もちろんこちらでも村上春樹さんの「1Q84」を見つけました。

表紙はこの通り東洋人女性の横顔。Img_0771

“ハルキワールド”がどこまで詳細にイタリア語に訳されているのか興味ありますね。

ちょうど街には古本市も出ていました。

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ボローニャ駅から、いよいよ今回のイタリア出張最後の街ヴェネツィアに移動します。

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この日の夜には憧れのフェニーチェ劇場でヴェルディの「オテロ」観劇が待っています。

こちらボローニャ駅のキオスク。

よく見ると日本の新幹線のような絵が。

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近寄ってみますと、やはり新幹線でした。

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日本人観光客が多いのでしょうね。

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■イタリア出張2012秋㉔ 世界初の人体解剖室のある旧ボローニャ大学

ボローニャで訪れてみたいと思っていた場所の一つ。

現在はアルジンナージ宮殿となっている建物。

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11世紀に創立された旧ボローニャ大学の建物です。

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医学生の時に誰もが習ったこの場所を訪れることができたのは、幸運でした。

階段を登ると綺麗な装飾に圧倒されます。

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いかにも大学という感じの廊下を歩きます。

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廊下の奥に、その部屋はありました。

自由都市であったボローニャでは、教会の反対に屈せずに人体解剖が行われていたのです。

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こちら「テアトル・アナトーミコ(解剖学大階段教室)」。

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医学部臨床講義棟のような、階段教室が印象的でした。

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■イタリア出張2012秋㉓ ボローニャへ DEKA社との打ち合わせ

ボローニャに着いた翌朝、今回の出張二つ目の企業ミーティングがありました。

フィレンツェのレーザー機器メーカーDEKA社の副社長であるマウロです。

工学博士でもあるマウロは、欧米の学会でいつも顔を合わせ、打ち合わせをします。

今回もドクターフジモトが来るのならこちらからボローニャまで行くよ、とフィレンツェからボローニャまで朝早く電車に乗り会いに来てくれました。

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来年4月にボストンで開催される米国レーザー医学会で発表する演題についてのディスカッションが主な目的でしたが、とても良い検討ができましたよ。

その後は初めてのボローニャの街を散策です。

赤レンガに染まる芸術の街ボローニャ。

こちらエンツォ宮殿。

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それに対峙するコムナーレ宮(現市庁舎)。

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こちらはコムナーレ宮の中の市民図書館。

美術館もありました。

二つの象徴的な建物の間にある広場がマッジョーレ広場。

そして、中央に海神ネプチューンの噴水があります。

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こちらは広場の中心。

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撮影も多い場所のようです。

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ちょっと道を歩くと、たくさんのパフォーマーがいます。

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ボローニャには小さくても技術を持った会社がとても多いと聞きます。

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街中でよく見かけたのが靴屋さん。

それぞれ独自のブランドでしたよ。

街を歩いていると、ボローニャのシンボルである斜塔が見えてきました。

明らかに垂直ではない塔。

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この写真で傾きはわかりにくいですが、二本の塔がちょっと怖ろしいぐらいの傾きで立っています。

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そして感動したのがもう一つ。

随所にみられる石のモザイク状のタイル床でした。

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きれいですよね。

 

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2012年11月16日 (金)

■イタリア出張2012秋④ボローニャに着きました

本日暗くなってからですが、ボローニャに着きました。

駅から中心街のホテルがあるところまでバスに乗り、こちらの場所に着きました。

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この街はヨーロッパで最古の大学がある街。

1088年に創立したのだそうです。

創立から千年あまりということになりますね。

卒業生にはコペルニクスやガリレオ•ガリレイなどの名前もあります。

明日時間があれば是非見学に行きたいものです。

閑話休題

なんとかボローニャのホテルにたどり着き、さて、チェックインというところで、ホテルのスタッフが僕の名前を確認すると、実は問題が...。

というのです。

予定よりも僕のチェックインが遅かったので、代わりに別のお客を入れてしまい、部屋がもう残っていないのだとか。

おいおい、頼むよ~! 日本で2ヶ月も前に、クレジットカードで宿泊費を、しかも全額払ってきているのだから。

明日の朝、ホテルで待ち合わせ、フィレンツェのレーザー会社であるDEKA社の工学責任者兼副社長のマウロ•ガリがフィレンツェから来て打ち合わせをする予定でした。

待ち合わせ場所も僕の宿泊ホテルで、来年の米国レーザー医学会に発表予定の演題についてディスカッションする予定だったのです。

本当に済まない、同等のホテルを探してきたのでこちらで勘弁してくれと、近所のホテルまで案内してもらいました。

イタリア人のこういうところは憎めないですよね。

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お腹が減ったので、ホテル目の前にあったバールのカウンターで、軽食とトスカーナのワインを一杯飲んできたら、気がまぎれて嫌な事は忘れてしまいました(笑)。

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さて、明日の日程が終わればあとはフリータイム。

ヴェネチアに移動して、夜はフェニーチェ劇場でオペラ「オテロ」の鑑賞です。

水害は大丈夫でしょうか?

またご報告しますね。

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