カテゴリー「文化・芸術」の102件の記事

こだわりのカメラ

最近

「“新国際学会周遊記”で掲載している写真は、どんなカメラで撮っているのですか?」

・・・と、何人かの方から同じ御質問を頂きました。

実はこのブログでは、内容によっていくつかのカメラを使い分けています。ブログを書き始めてからもう丸4年。僕なりの試行錯誤や反省、工夫が写真に反映されているので、カメラや写真のことを聞いてもらえるのは嬉しいですね。

もともと僕は、カメラのような光学機器のスペック表を見比べ、その中からあれこれと選ぶのが昔からとても好きでした。

なにしろ理系なので(笑)。

限られた予算の下、その当時の技術のできる限りの最高スペックを手に入れるために、どの機種と、どの機種、どの付属品を購入すれば、どんな条件でも自分の撮りたい写真を撮れるのか。

そんなことをその時代ごとに考えて、機器を選び購入するようにしていたのです。

こうして考えると、僕のレーザーへのこだわりとカメラへのこだわりはよく似ています。

これから開業されるドクターから、どんなレーザーを購入するべきか御相談を受けるときがあります。どんなドクターでも個人で開業する限り、レーザーを全種類揃えては破産してしまいますから(笑)、数あるレーザー機器から予算と時代背景、マーケット・ニーズを考えながら、自分の治療スタンスに合致したレーザー機器を見極め、選択しなければならないのです。

購入するレーザーを選ぶというのは、簡単そうに一見見えますが、一台の価格が価格なだけに、実は結構・・・いやかなり悩むものなのですよ。

クリニックFのレーザー機器は、米国の第一線のクリニックにあるものと偶然にもほとんど同じ布陣でとても嬉しかったことを覚えています。今思えばカメラを選択してきた経験がレーザーを選択するときにも役立っているのでしょうね。

話がちょっと逸れてしまいました。カメラの話に戻りましょう。

Img_4446ブログの写真撮影に使用しているカメラです。

僕がブログに使用するカメラを選ぶ基準は、一般にスペックが追及される画素数よりも、持ち運びの良さと、広角レンズの能力、そして発色の良さに重きを置き、そこを十分に検討して選んでいます。

発色の良さは、画素の再現技術が高いことに加え、レンズのクラリティが高いということが大きく関連すると思うのですが、これは好みがあるので、実際に見なければわかりませんよね。

また、これは実際旅して感じたことなのですが、ヨーロッパの巨大な建物や風景の写真は、絶対に広角の方が扱いやすい。

僕のブログは「国際学会周遊」がテーマなので、人物の細かい表情や動きを撮ることよりも、「国際」にちなんで海外の風景や雑感、雰囲気を撮ることが多い、ということも加味しなければなりません。

学会にはスーツで参加しますが、その前後の移動や観光にはデニムで動きますし、オペラやミュージカル、会食では、ジャケットにパンツという格好。治安の良い国や地域のときもあれば、大きな荷物を持ち歩けない場所もあったり、移動の交通手段も様々。どんなときでも洋服のポケットに入れておける大きさのカメラが重宝します。

そんなわけで、海外に行ってブログ用に写真を撮るとき、一番使用頻度が多いものは、写真左上のキャノンIXY900シリーズ

CANONは発色がとても自然で、昔から好きなのです。

画素数よりも広角レンズを優先して、あえて最上位機種ではなく、二番目の機種を選びました。

IXY900 IXY910 IXY920と、同じ機種の後継機種を何年も使い続けていますが、最近IXY930シリーズが出たので、買い替えを迷っているんですよね。

もうひとつ、海外に持って行くときに使うのが、右上のカシオEXLIM EX-FH20。

こちらも他に上位機種があるのですが、20倍という光学ズームの倍率の使い勝手を考えて、こちらを選択しました。

望遠が必要なときと、動画を撮りたいときはこちらを使います。

さらに、この2機種の組み合わせであれば、どちらも記録様式がSDカードなので相互利用も楽なのです。

そうそう、このEXLIMですが、一秒当たり40枚という、超ハイスピードムービーが撮影できるのです。

初めて使った時は、もうびっくり。面白いのでいくつかご紹介しますね。

ミルクに水滴を落としたところですが、本当に彫刻の様な芸術品みたいですね。

Cimg0696 Cimg0693 Cimg0690

Cimg0776 Cimg0773

一瞬のうちにこんなに様々な変化があるのは驚きますね。

こんなハイテクノロジーの機器を、わずか数万円で販売してしまうのですから、日本の技術は本当に素晴らしいですよね。

ちなみに、国内で写真を撮るときは、キャノンのフルサイズの一眼レフを使います。これはクリニックFの雑誌取材の際に、たまたま撮影に来て下さったプロのカメラマンに教えていただいたのですが、本当に満足しています。

プロみたいな写真が撮れる時もあって、自分でもびっくりしますね。たまにですが(笑)。

そうそう、ひょんなことで始めたら意外と好評な「今日の僕」シリーズは、iPhoneで撮っています(笑)。これは主に四谷とその界隈の僕の行動をお伝えすることがテーマなので、ラフで気軽な親しみやすさというのをモチーフにしています。

iPhoneは本当に日々大活躍していますね。今年僕が購入した商品の中で、最も満足度の高いものでした。

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オペラ「トスカ」第3幕の舞台 

741このサンタンジェロ(聖アンジェロ)城は、オペラファンにとっては馴染みのある場所ではないでしょうか。

そう、世界で最も多く上演されているオペラのひとつであり、イタリアを代表する作曲家ジャコモ・プッチーニの傑作「トスカ」第3幕の舞台なのです。

744「トスカ」は1900年にローマのオペラ座(当時のコスタンツィ劇場)で初演されています。

共和派と旧王制派が争いを繰り返していた1800年のローマを舞台にした、言わば「御当地オペラ」です。

劇の名前となった「トスカ」は、劇中の主人公となる有名歌手の名前。

簡単に概略を説明すると、友人の政治犯をかくまったトスカの恋人であるマリオ・カヴァラドッシは、ローマの警視総監であるスカルピアの命で、処刑されることになります。

トスカに気があるスカルピアは、トスカを部屋に呼び、カヴァラドッシの処刑を空砲を使って見せかけのものにし、イタリアを出国できるように通行証を書いてやるので、体を許すように迫ります。

スカルピアが通行証を書き終えるのを確認すると、トスカは秘かにナイフを隠し持ち、

「これがトスカのキッスよ」

と言い放ち、スカルピアを刺し殺すのです。

そして舞台は第3幕へ。トスカは通行証を手に持って、カヴァラドッシの処刑がまさに今行われんとしているこのサンタンジェロ城に向かうのです。

カヴァラドッシは名アリア「星は光りぬ」でトスカへの熱い想いと死んでいく無念さを歌い、激しく泣いているところに、トスカが到着します。

彼女はカヴァラドッシに、処刑は見せかけであり通行証を手にしていることを伝え、刑を待ちます。

やがて刑が執行。銃砲でもんどりをうって倒れるカヴァラドッシに、

なんて素晴らしい演技者なのかしら。

とつぶやくトスカ。

しかし、あまりにカヴァラドッシが動かないので不安になり、確認に行くと、本当に処刑がなされて、カヴァラドッシが死んでしまっていることに気付きます。これがスカルピアの計略だったのです。

トスカは悲しみにうちひしがれますが、すぐにスカルピア殺人の容疑でスカルピアの部下に追われます。

追い詰められたトスカは、このサンタンジェロ城の屋上から飛び降りて劇が終わるのです。

748そんな「いわくつき」の屋上なのですが、実はこの場所、写真のようにサンピエトロ大聖堂や

749

美しいローマの都市を見下ろせる、絶好のロケーションなのです。

ローマにこんなに美しい展望があったなんて、今回の新しい発見でした。

Cimg0528

まるで絵のようなこの絶景をご覧ください。

750サンタンジェロ橋もきれいに見えましたよ。

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ミケランジェロのピエタ4作

「ピエタ」は「慈悲」を表わす言葉。

磔刑に処せられたイエス・キリストと、その亡骸を腕に抱く聖母マリア像をモチーフにした絵画や彫刻のことです。

Cimg0494この像に心惹かれる人は多いと思うのですが、僕も20年前にこの像をここサン・ピエトロ大聖堂で見た時に、本当に心打たれました。

子供を失った親の悲しみの深さはあまりに深すぎて、ちょっと想像できませんよね。

ミケランジェロは全部で4作のピエタを作成しています。

それぞれ、

サン・ピエトロのピエタ 1499年 (ヴァチカン サンピエトロ大聖堂)

ドゥオーモのピエタ 1547年 (フィレンツェ ドゥオーモ博物館) 

パレストリーナのピエタ 1550年 (フィレンツェ アカデミア美術館

ロンダニーニのピエタ 1564年 (ミラノ スフォルツァ城博物館)

ですが、

ミラノから入って、フィレンツェで学会講演をし、ローマ・ヴァチカンに入る・・・という今回の旅で、僕はこの四つのピエタをすべて見ることができました。

年代順に考えると、新しい作品から順序よく見ることができたということになります。

このうち、サン・ピエトロにある像のみが完成し、あとは未完成に終わっています。

339_2 年代順に、ヴァチカンの次に制作されたのは、フィレンツェのドゥオーモ付属美術館のフィレンツェ(もしくはドゥオーモ)のピエタ。

イエスの亡きがらに三人の人物が寄り添いますが、右が聖母マリア。左がマグダラのマリアといわれています。

 

Pieta_p こちらは同じくフィレンツェのアカデミア美術館にあったパレストリーナのピエタ。

アカデミア美術館は、写真撮影を厳重に注意されましたので、写真は複写を使いますね。

149_2 そして、今回の旅で最初に見た、ミラノのスフォルツァ城にあるロンダニーニのピエタ。

ミケランジェロは、視力を失ったのもかからわず、手探りで病で倒れる直前まで、この像を彫っていたそうです。   

こうして見ると、最初に制作されたサン・ピエトロ大聖堂の若きミケランジェロの作成したピエタと比較して、イエスの像が年を追って作られるごとに、痩せ細って来ますよね。

彫刻家のミケランジェロが、齢を重ねるごとに、ピエタの解釈が変化したのでしょう。

何と言葉で説明して良いのかわかりませんが、どの彫刻にもそれぞれのもつオーラのようなものがありましたが、それぞれのオーラの色は少しずつ変化していったような気がしましたよ。

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ドゥオーモ、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会

早朝に目が覚めます。

散歩がてら街を歩いていくと、15分ぐらいでミラノの中心部につきます。

ゴシック建築の傑作といわれるドゥオーモが見えてきました。

ドゥオーモは、ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂、そして今年訪問したロンドンのセントポール大聖堂に次ぐ世界3番目の広さをもつ聖堂だと聞きました。020

今回、学会が開催されるフィレンツェに入る前にミラノで一日滞在できる日を作りました。

ミラノでどうしても見たいものがふたつあったのです。

ひとつは、世界遺産 レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」。

通常、世界遺産は建築物などの不動産に対してのみ与えられ、絵画には与えられないらしいのです。ただ、この絵は聖堂の壁に描かれているため、その教会とともに世界遺産に認定されたのだそうです。

026_2 日本からチケットを予約していったので、予約時間の9時ちょうどにサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会に向かいます。

ドゥオーモからは歩くとちょっと距離があります。

しばらくすると教会が見えてきましたよ。

028 そしてこちらがファサード。

032 いよいよこの横の事務所に行って、チケットを受け取ります。

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ヴァルトブルグ城の歌合戦の大広間

イタリアから帰ってきたばかりですが、残っていたドイツ・チェコブログを仕上げてしまいますね。

112 バイロイト祝祭劇場と、ワーグナー博物館に立ち寄ったのち、向かったのはドイツのほぼ中心にある「アイゼナハ」という街でした。

バイロイトからこの地まで、約200kmの道のりです。

122 アイゼナハはバッハが生まれ、若き頃のルターが住んだ街です。

123山の上にある中世の城ヴァルトブルグ城に一路向かいました。

024 山の頂上の駐車場に車を停め、雨の中、きつい山道と階段を歩いて行くとヴァルトブルグ城につきます。

022 さて、この城は、音楽好きにとっては、あることでとても有名な場所なのです。

143 城の中に入るためにはツアーガイドによるツアーに入らなければなりません。

152 勝手に城を歩いてはいけないそうなのです。

162 英語+ドイツ語のツアーがありましたので、そのツアーに参加します。

さて、城は広いのですが、僕が行きたかった場所はただ一つ。ガイドの説明がもどかしいぐらい。

やっとのことでその大広間につきました。

168 この広間は「歌合戦の大広間」と言います。

13世紀のヴァルトブルグ城では、多くの詩人やミンネゼンガーと呼ばれる宮廷恋歌家人が招かれていました。

この場で詩歌を競い合っていたのがこの場所。

オペラを観られる方はピンときたかもしれません。

163 そう。

166 この部屋はワーグナーのオペラ「タンホイザー」の第二幕で描かれる、歌合戦の舞台なのです。加えて主役のタンホイザーはこのヴァルトブルグ城の騎士という設定です。

ちなみにこのガイドさんが言っていましたが、当時は歌合戦に負けてしまった人物は首を切られてしまったとか。

中世らしい、恐ろしい話ですね。

005ツアーも終わりにさしかかり、この広間に到着した時に、荘厳なタンホイザーの第二幕の歌合戦の曲が流れていました。

すごいと思ったのは、その場にいた小学生ぐらいの女の子が、曲に気づくと「タンホイザー」とつぶやいて、そのままハミングを始めたのです。

ドイツ人の子供にとっても、ワーグナーの音楽は親しみがあるんだと、その文化度の高さに驚きましたよ。

016 この部屋の隣には、あのマルティン・ルターが新約聖書をドイツ語訳した小部屋がありました。

ルターは、その著作によってカトリック教会から事実上の破門を受け、帝国議会への召喚を受けます。

その会期中に消息を絶ったように見せかけて、このヴァルトブルグ城主のフリードリッヒにかくまわれたのです。

実はこのツアーでは、こちらがメインディッシュだったらしいのですが(笑)、本当に小さな小部屋。

ここでルターが10か月も悩みつつも作業をしたんですね。

そうそう。

このマルティン・ルターが残した言葉の中に

「医学は病人を、数学は悲しむものを、神学は罪人を作る。」

というものがありました。

僕も一人の医師として働いてきましたが、この言葉には感慨深いものがありますね。

ルターは自分が専門にしてきた神学というものに、例えようのない、ある意味の限界を感じていたのでしょうか。

僕も、12年間大学医局に所属し病気の人たちを診てきましたが、医学というものには限界があるんだなと何度も感じた場面がありました。

当時は最も優秀な人間が、万能だと思って神学を学んだわけです。神学者であったルターが、神学について壁を感じて語った言葉の真意が少しわかるような気がしましたよ。

020 このお城から出るときの景色がとてもきれいでした。

126 ごらんください。

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南仏ニースのマイケル・ジャクソン

0771_2街を歩いていてマイケル・ジャクソンを見つけました(笑)。

人だかりが出来ていました。

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哲学者の村

050翌日朝は、この村に向かいました。

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カンヌへ

206次は、カンヌです。

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Antibes(アンティーブ)のピカソ美術館

さて、南仏出張記に戻ります。

学会の話は連休明けにとっておいて、滞在中僕が合間の時間に訪れた、いくつかの名所をご案内しましょう。

せめてブログだけでも連休のヴァカンス気分で(笑)。

今回、どうしても行ってみたかった場所に、アンティーブがあります。

169このアンティーブという街は、ニースからカンヌに抜ける途中にある地中海沿いの小さな村。

170小さな街角にも風情があります。

171路地裏の風景。

12世紀とほぼ同じ街並みが、現在も続いています。

172

ここは、巨匠ピカソがアトリエを構えた場所。

ピカソに芸術の場として提供されたグリマルディ城があるのです。彼はこの場所で芸術に没頭したのだそうです。

173ピカソ美術館。185

美術館は海に面しており、目の前には美しい地中海が見えます。

166

ヴォーバン港を望むビーチは、南仏独特の陽光に溢れています。

パリから、ちょっと南に移動するだけで、こんな色鮮やかな世界が広がるんですね。

184_4ピカソをはじめとした多くの芸術家たちがこの地を選んだのは、光の影響が大きかったのだろうな、と実際自分の目で見るとよくわかります。

186_2中庭にはバイオリンのモニュメントがありますね。

174テラコッタの床に白い壁。壁にかかる絵画の数々。

176アールを描く天井と奥行き豊かな館内には、光の下、素晴らしい展示が続きます。

183_2一番見たかった絵が、これです。

ピカソの傑作のひとつといわれるこの

「生きる喜び(La joie de Vivrel)」

かなり大きな絵だったのですが、ピカソのこのアトリエでの生活が、さぞかし充実して幸せだったんだろうと、彼の気持ちが伝わってくる絵でした。

一時間ほどしかここでは過ごすことができなかったのですが、すばらしく充実した時間でしたよ。

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ピカソ美術館の下にはプロヴァンス市場があります。

ハーブや季節の野菜などが売っていました。 192

酒屋さん。

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ゆっくりと時間が流れていきます。世界の最新レーザー情報 はこちらから

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中国の通貨

030 出張のたびにその国の通貨の写真を撮っているので、中国元を御存じの方も多いとは思うのですが、今回の通貨もブログに上げておきますね。

031アルファベットではRMBと表記されます。

1元は日本円のレートで15円ぐらいでした。

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