カテゴリー「クリニック」の115件の記事

昨日の僕 20091209

20091208昨日は夕方早めに診療を切り上げて、渋谷文化村オーチャードホールに向かいました。

レニングラード国立歌劇場オペラ「トスカ」を観に。

日本では日々の忙しさに追われ、またチケットが高いこともあり、オペラを観る機会は限られているのですが、今回のトスカは集客があまり良くなかったのでしょうか、先週定価の半額で売り出されたのです。

先月トスカの舞台・イタリアはローマを旅したこともあり、このタイミングで観られるならぜひ観たい。

診察の予定を確認してから購入しよう、と一日購入を遅らせたら、残念ながらS席は完売。A席が手に入りました。

写真は、上演前に文化村B1階のカフェ「ドゥ マゴ」で軽食をつまんでいるところ。

僕と同じように上演までの時間をここで過ごしている人が、沢山いました。

世界の最新レーザー情報 はこちらから

クリニックF http://clinic-f.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の僕 20091205

5月にウィーンで購入したモーツァルト全集

毎日、クリニックFのBGMで流すうちに、モーツァルトの全曲を聴き覚えてしまいました。

20091205味をしめてアマゾンで、今度はバッハ全集CD155枚、ベートーベン全集CD85枚を購入。

現在、クリニックのBGMのiTunesにインストール中です。

しかし、本当に格安に手に入るようになりましたね。もしかしてCDという媒体がなくなるんでしょうか…。

世界の最新レーザー情報 はこちらから

クリニックF http://clinic-f.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の僕 20091204

20091204 診療の合間にひとつ用事があって、御茶ノ水に行ってきました。

四谷に開業を決めた理由のひとつに、御茶ノ水(というか本屋街の神保町)が近いということもあります。

僕はこの街が好きなんですよね。

打ち合わせを終えて帰りに三省堂に寄り、本をいくつか物色した後、神保町を抜け、靖国神社と武道館の間を上り、北の丸公園を左に見ながら市ヶ谷へ。番町を経て四谷まで歩いて帰ってきました。

茜色に染まる空に向かって、西へ西へ。

良い散歩になりましたよ。

さあ、ここから今日後半の診療です。

世界の最新レーザー情報 はこちらから

クリニックF http://clinic-f.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の僕 20091203

20091203今日はこの冬初めてダウンジャケットでクリニックに出勤。雨風もあって寒いですよね。

僕は買い物が苦手なのですが、先日家で夜中、大好きな焼酎を飲みながらネットサーフィンをしていたついでに(お酒の勢いか)、楽天のオークションで新品のモンクレールを落札してしまいました(苦笑)。

金額は、13,500円でしたよ。

今日のクリニックは、トリニティを御所望される患者さんのオンパレード。

「一度マトリックスIRの施術を受けてしまうと、肌質の良さに感激して、ギャラクシーにはもう戻れない!」

と、カウンセリングで何人もの方がおっしゃってくださいます。

僕も打とうかな(笑)。

世界の最新レーザー情報 はこちらから

クリニックF http://clinic-f.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の僕 20091124

20091124連休明けの今日。朝から僕の大好物をお土産に持ってレーザー会社の方が訪ねてきてくれました。

葉山 日影茶屋の「日影大福」。

この大福は、賞味期限が「本日限り」。そのため買い置きができないのです。

うちのスタッフも皆大好きなため、今日は朝からお店に行って買ってきてくださったのだとか。

皆大喜びです。ありがとうございます!

僕は朝からもう2個も頂いてしまいました。日本茶でも美味しいし、コーヒーにも合うのです。

3個目についつい手が出そうですが・・・自粛しています・・・(笑)。

世界の最新レーザー情報 はこちらから

クリニックF http://clinic-f.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニキビ跡に悩む痛みに強い人

イタリア出張記の途中ですが、クリニックの話もまたすこし書いておきましょうね。

先日、診療終了後。クリニックFのスタッフがふたり

「私たちにもサーマクールを打ってください」

と、お小遣いを貯めて(笑)やってきました。

サーマクールは高額機器の代名詞のようになっていますが、一度打つと効果が持続するため長い眼で見ると安上がりでもあるのです。

レーザークリニックはどこでも

「スタッフに人気のある機械が本当に良い機械」

という暗黙の了解があります。毎日施術前後の患者さんを間近で見ているわけですから、考えてみれば当然ですよね。

さて、この日僕はこのスタッフふたり続けて照射をしたのですが、おもしろいことがありました。

年齢も近いふたり。全く同じパワーで照射を始めます。一方は照射の度に痛みに顔を歪めて、見ていても可哀想なくらい。本当は首も打って欲しかったようですが、痛みに耐えられず断念することになりました。

このスタッフがサーマクールに求めているのは、たるみの改善だけでなく、アトピー性皮膚炎の改善もあります。

アトピー性皮膚炎の場合、掻き壊しにより皮膚全体が萎んだ風船のようになってハリ感が失われ、乾燥と共に全体的に皮膚の色が1~2トーン沈んだようなくすみが目立つ場合が多いのですが、サーマクールによってハリ感と保水力が徐々に戻り、それに伴い皮膚の色味も少しずつトーンが上がってくるのです。

もちろんサーマクールを照射する前に「皮膚の基礎工事」は必要ですが、ある程度土台を作ってしまえば、その後は年に1~2度のサーマクール照射と、日々のメンテナンスはスキンケアとビタミン導入で、確実に良い状態を維持していくことが可能となります。

同じ効果を求められるレーザー機器はなかなかなく、そのためサーマクールは大人のアトピーを患う患者さんから圧倒的な支持を得ているのです。

「ダーティネック」と呼ばれる首の黒ずみも、顔よりは時間がかかってはしまいますが徐々に良くなっていきます。(顔と首は代謝が違うのです)

アトピースタッフの照射を終えて、次はもうひとりのスタッフに照射を行います。

こちらは10代の頃からニキビとニキビ跡がずっとコンプレックスだった、というスタッフ。

クリニックFで、フラクセルやeCO2の照射を行い、ずいぶん凸凹が目立たなくなり喜んでいます。

全く同じパワーで照射を始めたところ、こちらのスタッフは多少の刺激は感じるものの、痛みの方は

「へっちゃら」

というかんじのようです。

パワーを徐々に上げていっても、大丈夫な様子。

高いパワーの方がより効果を狙える

・・・という側面は否定できないため、横で先ほどのアトピースタッフが羨ましそうにその様子を見ながら介助しています。

おもしろいことに、ニキビやニキビ跡で悩まれている患者さんは、サーマクールに限らずどのレーザーでも、「機器の痛みを感じづらい」という特徴があるようです。

これは逆に言うと「痛みを感じづらい」から、ニキビが悪化し、ニキビ跡になってしまう・・・ということもあるのでしょうか。

すこし似ているかもしれませんが、こうしてクリニックで日々皮膚の悩みを伺っていると、同じ疾患の悩みを持つ人には、性格の傾向にも似たようなところがあることに気付くことがあります。

特にニキビに悩む患者さんと、アトピーに悩む患者さんは、性格的に逆のベクトルを持っていることが多いように思うのです。アトピーは自己に向かうエネルギー。にきびは他者に向かうエネルギー。

皮膚を見れば、性格診断も出来るようにその内なるかもしれませんね(笑)。

世界の最新レーザー情報 はこちらから

クリニックF http://clinic-f.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

女性の「美」、男性の「清」

もうしばらくブログ上は11月初旬に訪れたイタリア出張記が続きますが、実際の僕は東京にいます。すでに年末年始に日本に一時帰国される海外在住の方や、東京においでになる地方在住の方から御予約を頂戴し、12月末と1月初旬は御予約も埋まりつつありますが、今のところ12月は出張が入らない筈なので(笑)、年末に向けて治療を御検討中の方はクリニックまで御連絡ください。

クリニックの方は、最近また男性の患者さんが増えた気がします。特に20代、30代のニキビ跡や毛穴、シミに悩んでおられる患者さん。

カウンセリングでお話を伺うと、ニキビ跡や毛穴、脂性肌に関する悩みは深刻で、ずっと悩まれてきた方が多いんですよね。

顔立ちがモデルさんのように整っている、いわゆる「イケメン」もかなりいらして、

「時代は変わったな」

と、つくづく思いますね。

女性にとって顔の皮膚が「美」と「若さ」を表現するのに欠かせないものだとしたら、男性にとってそれは「清」・・・「清潔感」「清々しさ」を表現するために必要不可欠であることは間違いないでしょう。

凹凸や赤み、ごわごわ感やぶつぶつ感、皮脂でてらてらと光っていたり、逆にがさがさと乾燥している皮膚では「清」の印象を残すことはできません。

レーザー治療はこうした「肌質の改善」には、この上なく効果的です。またなぜ効果があるのか、機械の理論もしっかりしているので、男性にとってはわかりやすいのかもしれませんね。

男性の患者さんは真面目な方も多いので、治療も日々のスキンケアも僕が言った事をきちんと守ってくださる。皆さんどんどん綺麗になっていきますよ。

世界の最新レーザー情報 はこちらから

クリニックF http://clinic-f.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日の僕 20091114

20091114i-phoneの中にある、この画像わかりますか?

南仏~ロンドン出張記で、僕がスリラー・ライブを見に行ったことを読んでくださった方から何人も、

「現在公開中の映画・マイケル・ジャクソンの“THIS IS IT”が素晴らしかったから、絶対観た方がいい」

とメールを頂きました。

昨日、スタッフに聞いてみたら、既に見ている人が二人。どちらも大絶賛するではないですか。もう感動して涙なしには観ることができなかった、と言うのです。

ひとりは元レコード会社出身なのですが、六本木ヒルズで一度観た後、あまりに良かったので、後日新宿バルト9で観なおしたのだそうです。

「バルト9は音響が良いと聞いたので」

とのこと。

僕はこのバルト9というエンタテイメント・コンプレックスに行ったことがなかったのですが、聞けば場所は四谷のクリニックからすぐの新宿3丁目。駅からもすぐ、と聞いて、どうしてもそこでこの映画を観たくなってしまい、診療前に朝9時から行ってきました。 

Thisisit結論から言いましょう。

ほんとうに素晴らしかったです。まだ観てない方はぜひ観て下さい。

僕は2時間弱本当に我を忘れて惹きこまれてしまい、それは他のお客さんも同じだったようで、映画が終わる時には、自然と観客から拍手が湧き起こりました。

映像で見るマイケルは、これが最後の姿なのでしょう。

この映画は、マイケル・ジャクソンのドキュメンタリー。彼が亡くなる直前まで続けていたコンサートのリハーサルの様子が映画では映し出され、それを通してマイケルのプロフェッショナリズム、人柄を見ることが出来ます。

まず、驚くのは彼がやろうとしていたコンサート・ツアーの内容とその規模です。

僕は残念ながら、マイケル・ジャクソンのコンサートに行ったことはありません。見たことがあるのは「ライブ・イン・ブカレスト」などの古いライブDVDのみ。それでも、今回のライブが実現していたら、コンピュータグラフィックや、ハリウッドの特殊変装技術などの映像技術の向上も加わって、「2D」が「4D」になったと同じぐらい、次元の代わったすごいライブを企画していたことがわかります。

このブログを読んでくださっている方は御存知のように、僕の趣味の一つはオペラやバレエ鑑賞です。現代では「古典」とされていますが、オペラもバレエも初めて上演されたときは、きっとその時代の皆が驚く前衛的で最先端のエンターテイメントだったんだろうな、と思うのです。

文学、音楽、絵画、舞踊。四つの文化を融合させ、その時代で最も進んだ技術でもってアウトプットする。それが時代によってはオペラの形をとり、バレエの形をとり、ミュージカルの形をとる。

今世紀に入って映像の動画が記録できるようになりましたが、この映像技術を組み合わせたのが、マイケルの作り上げたエンターテイメントに代表されるライブであり、それは人類の作り上げた文化の延長線上にあるわけですよね。

人知を超えた世界を揺るがすような作品を数多く残し、さらに奇行の限りをつくし、若くして神に召されて亡くなってしまったマイケルは、モーツァルトになんだか重なるような気がしましたよ。

マイケルが失われてしまったことにより、彼の功績もクラシックになってしまうのだなぁ・・・と考えてしまいました。

そして、映画を通して改めて知ったマイケルのプロとしての姿勢、皆を楽しませることへのこだわり。エンターテイナーとして、ファンが喜び、日常生活を束の間忘れられるものを全力で作り上げる姿には、胸を打たれるものがありました。

世界の最新レーザー情報 はこちらから

クリニックF http://clinic-f.com/

| | コメント (1) | トラックバック (0)

今日の僕 20091110

20091110

出張から持って帰ってきた資料の整理も、だいぶ片付いてきました。

世界の最新レーザー情報 はこちらから

クリニックF http://clinic-f.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何回くらいで治りますか?

クリニックFでは、初診のカウンセリングをお受けになる前にいくつかお聞きになりたいことがある患者さんには、メールやお電話で質問や疑問をお受けしています。

海外在住の方や、日本でも地方在住の方も多いクリニックですので、こちらまでご足労頂く前に、ある程度クリアになった方がいいこともありますよね。治療方針もそうでしょうし、ホームページやブログではわからない細かい点などもあるでしょう。

電話やメールの対応で、クリニックとの相性や雰囲気もお分かりになって頂けることでしょうから、とても有効で効率的なプレ・コミュニケーション手段だと考えています。

その代わり、と言ってはなんですが、クリニックFではインターネットによる予約システムはありません。様々なIT関連企業の方から、SEO対策とこの予約システムを勧められるのですが、これからも構築する気はないのです。

国内在住の方の場合、御予約は基本的にお電話で。海外在住の方に関しては、メールでお受けしています。いまどきあまりないアナログなやり方ですが、やはり、御予約を頂く際には、お電話またはメールで最低一度は「会話」をしておく必要があると思いますし、それをとても大事に思っているのです。

クリニックFには、医師が僕しかいないため、それはすなわち患者さんすべての主治医を僕が務めるということを意味します。アンチエイジングという長いマラソンを伴走させていただくためにも、ひとつひとつのコミュニケーションを大切に思っています。

しかし、そんな僕でも初診の前に頂く御質問で、どうにも答えられないものがあります。

それが、掲題の

「何回くらいで治りますか?」

という御質問です。

これは大抵、

①ニキビ跡

②肝斑

③毛穴

④アトピー性皮膚炎

の治療を求めて、様々なサイトを検索し、クリニックFに辿りついて下さった方々です。

きっと、ここまで上記の疾患に悩み、つらい思いもされていることでしょうし、こう聞きたくなるお気持ちは、患者さんの立場に立てば僕もよくわかります。

ただ、これだけは、実際お顔を見て、状態の深刻度、範囲、ここまでにかかった時間、生活習慣や年齢、既往歴、クリニックに通える頻度、御予算、到達されたいレベル、普段のスキンケア・・・・・などをすべて伺わないと、お答えすることが残念ながらできません。たぶんこれは、きちんと患者さんに向き合われているクリニックであれば、どこのクリニックでもそうだと思います。

また、もし1回や2回の治療で「治したい」と思われているとしたら、それは残念ながらほぼ確実に「治りません」。どんな状態であっても、クリニックFが目指す肌を作るとしたら、最低でも半年~1年はかかることは覚悟してください。このブログで何度も書いていますが、僕は肌の基礎工事から行っていきますので、その分時間がかかってしまうのです。

ひとつ、それでも言えることは、上記の疾患について現在考えられる世界でも最先端の治療法に、レーザーや光治療器を使ったものがあることは明白であり、機器の選択やパワー設定、治療法を間違えなければ必ず状態は改善に向かっていく、ということ。

そして、クリニックFでは、各疾患に対して、現在ある技術と知識では最高レベルのものを御提案できる準備が整っています。毎月のように海外の学会に出ているのも、日々「レーザー貧乏への道」を邁進しているのも、そのためですので(笑)。

世界の最新レーザー情報 はこちらから

クリニックF http://clinic-f.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧