ミシュラン 2009
ちょっと本を読もうかと見てみると、ありましたよ、本場のミシュランのフランス版とイタリア版です。
ミシュラン社はタイヤのメーカーですが、関連事業としてヨーロッパの道路地図も出版しています。
ごらんのとおり、このドライブインにはミシュラン社の地図が沢山ありました。
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クリニックF http://clinic-f.com/
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ちょっと本を読もうかと見てみると、ありましたよ、本場のミシュランのフランス版とイタリア版です。
ミシュラン社はタイヤのメーカーですが、関連事業としてヨーロッパの道路地図も出版しています。
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今日から四日間、クリニックFは休診日となります。
日曜日の今日は、溜まった資料や写真の整理、そして学会用のプレゼンテーション案などを作成しています。
ニキビ跡や肝斑、シミ、しわなどの治療をする際、僕は2~3種類のレーザー/光治療器を使うことが多いのです。また特定の疾患について治療を行う上で、まず何をおいても「皮膚の基礎工事」をする、ということをとても大事に思っています。
土台をしっかり作っておいた方が結果的に治療経過も良いですし、レーザーのポテンシャルも余すことなく引き出した治療ができるんですよね。
海外でその話をすると外国のドクターにとってはとても興味深いようで、その話をもっと聞きたい、と言われることが多く、来年あたりからすこしこの辺りを意識して発表していこうかな、と考えています。
夜は、打合せを兼ねた会食でした。場所は青山にあるFlorilege。フレンチがあまり得意でない僕が、好きだった白金台の「カンテサンス」。ですが、あまりに予約が取れなくなってしまって、しばらく遠ざかっていたところ、カンテサンスでスーシェフを務めていらした川手さんが今年の6月に独立された、ということで伺ってきました。
いや、もう美味しくてびっくりしました。
また、決して広いといえない空間を、うまく使って作ってる。次にクリニックを作るとしたら、このアイディアは取り入れたいよな、というようなところもいくつかありましたよ。
良い刺激を受けた夜でした。
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そうなんです。
「うっ・・・もうちょっと“加工”して出してくれてもいいのに!」
と、思わず絶句してしまったこのヴィジュアル。
中国の人はすごいですね。
味は・・・
僕の大好物でもある「うなぎの骨」みたいな味でした。
滋養強壮効果があるとのことでしたが、効果があったかどうかはインパクトが強すぎて、よくわかりませんでした(笑)。
夜も更けてきましたのでタクシーで帰りましたが、北京の建物は夜景もきれいでしたよ。
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さて、中国出張記に戻ります。
夜はDavidとオーソドックスに北京ダックを食べに行くことになりました。
1864年に創業し、北京ダックを知らしめた有名店 全聚徳烤鴨店です。
かつて周恩来も通ったといわれています。
餃子が出てきましたが、本当においしそう。僕、餃子に目がないんです(笑)。
一羽の鴨を目の前で包丁でさばいてくれるのですが、その包丁さばきの見事なこと。
値段は、一羽180元だったので、日本円にすると3,000円弱ぐらいですね。
ものの5分ぐらいで、あっという間にこんなに美味しそうなスライスにされてしまいました。日本でよくある北京ダックと違って、厚い身がついていますね。
トゥールダルジャンみたいですね(笑)。
さて、実はこのお店。
もうひとつ名物料理があるというのです。
一回食べてみようという話になり、しばらくして注文したものが出てきましたが…。
ちょっと食べるのに勇気が・・・。
明日のブログでご紹介しますね。
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ロシアといえば、グルメではカスピ海のキャビアに、ボルシチ、ピロシキ、ビーフストロガノフ・・・といったところが、日本では有名でしょうか。
今回の出張では、一度だけキャビアを食べる機会に恵まれました。
そば粉のブリニはなかったのですが、こんなふうに薄く切ったバゲットにたっぷり黒キャビアを乗せて頂きます。
贅沢ですよね。
黒キャビアのほうがやっぱりおいしかったですね。
金額は、黒キャビアがこの量で日本円にするとおよそ7,000円に対し、赤キャビアは1,500円ぐらい。
ソ連崩壊後、黒キャビアの乱獲が進み闇市場で取引されるようになってからチョウザメが絶滅の危機に瀕していると、話題になりましたが、実際現地では本当に取れにくくなっているようです。今回の出張中訪れたレストランでは、初日のここ以外はどこにもありませんでした。
帰りの空港で、お土産用のものも探してみましたが、黒キャビアはまったくなかったですね。
でも、僕はキャビアよりもいくらの方が好きだな・・・(笑)。
毎晩のように食べましたが、どのお店でも少しずつ味が違って、楽しめましたよ。
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ソルタメディカル社のあるヘイワードからベイブリッジを渡ってサンフランシスコの街に戻ります。
この夜景は煙草のパーラメントのコマーシャルで使われて、有名になりましたよね。
とても綺麗な夜景でした。
ソルタメディカル社では、テーマパークに連れて行ってもらった子供のように、本当に楽しいひとときを過ごさせて頂きました。
西村社長、本当にありがとうございました!
この日にサンフランシスコに到着して疲れていたのですが、なんだか小腹がすいたので食事に行くことに。
夜も遅かったので、ラーメンを食べに行くことにしました。
サンフランシスコでラーメンといえばこの店。ジャパンタウンの「タンポポ」です。
このラーメン。実はインスタントラーメンなのですが、妙にうまいのですよね(笑)。
でも、このところ不況の影響で日本人が減ってしまい、今は日本人も少ないとことです。
残念な気がしますね。
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しばらく歩いた後、珈琲が無性に飲みたくなり、来た道を引き返すことにしました。
向かった先は「イノダコーヒ」。先日ブログにも書きましたが、僕の好きだった谷崎潤一郎や、池波正太郎が常連だったことでも知られる、老舗の珈琲店です。
「細雪」完結に向けて執筆の最中、やってきた谷崎潤一郎はどんな時間を店で過ごしていたのでしょうか。
若い頃からの神経症に始まり、高血圧、右手麻痺、狭心症、最後は腎不全と心不全の併発で亡くなった彼ですが、この店の甘くてミルクたっぷりの珈琲は、病を患っていても止められないほど旨かったのでしょうか。
イノダコーヒは、本店含め京都市内に何店舗かあると聞いています。
僕が好きなのは、三条支店。珈琲を店で飲む場合、味はもちろん大事ですが、空間の占める要素も大きいと思っています。店が広すぎても狭すぎても落ち着かないし、人が沢山いても逆に少なすぎても落ち着かない。豪奢すぎても質素すぎてもダメ。そうであれば、家や宿に帰って飲む方がよっぽどいいのです。
そういう意味で、この支店の奥にあるテラスに面した円形のカウンターが、僕はほどよく落ち着くんですよね。
ちなみに僕はミルクも砂糖も入れない「ブラック」にしてもらいました。
今回初めて知ったのですが、聞けばこの三条店が出来たのは1970年のことなのだとか。
いつにも増して美味い珈琲を頂きました。
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打合せの後、すこし京都の街を歩きました。京都に来るのは久しぶりです。
途中、クリニックで気に入って飲んでいる煎茶やほうじ茶を出しているお茶の本店を発見。
「一保堂」。
さすがに外観から風情がありますね。
頂き物で飲んだのが最初だったと記憶しています。
包装紙が印象的で気になり、一保堂茶舗のホームページをチェックしたことがあります。
そこにこんなことが書いてありました。
「創業は今から約290年前の享保年間(1717年)。近江出身の渡辺伊兵衛(わたなべいへい)が、京都のほぼ中心に位置する寺町二条に、茶、茶器、陶器を扱う店として「近江屋」を出したのが始まりです。
そのうち、近江屋の扱うお茶の品質の良さは評判を呼び、やがて、今から約160年前、弘化3年(1846年)山階宮(やましなのみや)より
「茶、一つを保つように」
と「一保堂」の屋号を賜りました。」
この「茶、一つを保つように」というフレーズに、なるほどと思い、以来せっかくのお茶だからなるべく美味しく飲むにはどうしたらいいかと考えるようになりました。
御存知の方も多いように、お茶の道は奥が深い。同じ茶葉でも、煎れ方ひとつで全然味が変わりますよね。特に僕は一日に10~15杯くらいお茶を飲むので、旨いお茶を飲める日とそうでない日は身体のコンディションまで変わってしまう気がしています。
茶は薬也、と言いますからね。
いつもはスタッフが東京のデパートで買ってきてくれるのですが、せっかく来たから自分で買っていこうかな、と店を覗くと女性客で一杯。入りづらくて写真だけ撮って帰ってきました(苦笑)。
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カニの他にもうひとつ。僕が韓国に行くとどうしても食べたくなるものがあります。
それは、サムゲタン。
今回も、
「おいしいサムゲタンを食べさせてください。」
と、お願いしていました。
地元では有名なお店だそうです。
頼んだサムゲタンは、オコゲサムゲタンという、黒い鳥のサムゲタン。
これが本当においしいのです。
マッコリとともに汁をほとんど飲んでしまいました。
あんなにうまいサムゲタンは初めてでした。ブログを書いていても、また食べたくなっちゃいますよ。
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学会の後、ルートロニック社のヘイリャン社長から、今回招待講演をしたドクターたちとの会食に呼んで頂きました。
インターコンチネンタルホテルの中華料理でドクターたちと会食していたのですが、話をしてみると、その場にいたほぼ全員の医師が、来週行われるサンフランシスコでのAAD(米国皮膚科学会総会)に参加されるとのこと。
サンフランでの再会を誓った後、僕がタクシーで移動したのは、日本から来た御一行が食事をしているこのお店。
ルートロニック社のキム・ナヨンさんお勧めのカニ料理店です。
実は僕、カニに目がないのです。どうしてもここの料理を食べたくて、この日は二度夕食を頂くことに。
これじゃメタボ一直線ですね(笑)。
出てきた料理を見てびっくり。この写真を見てください。贅沢だと思いませんか? 見た目だけでなく、味の方も美味しいこと。
「プロカンジャンケジャン」とうい名前なのだそうです。
食べると吸盤が舌に食いつきます。
そしてもうひとつ、こちらもキムチが沢山ついた蟹ですが、あまり辛くなく、とても美味しかったですよ。
今回の出張で韓国は7回目となる僕ですが、韓国で頂く料理は毎回本当に美味しくて、何度でもまた行きたくなるんですよね。
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