カテゴリー「自律神経」の6件の記事

2012年3月13日 (火)

心拍解析による、自律神経機能評価の研究

おはようございます。

今日3月13日もクリニックFの診療日です。

今日の朝は、医療機器メーカーとの打ち合わせで、クリニックに早く出勤しました。

開発中の新しい機器の効能について、自律神経の測定機器を使用して、研究ができないかと相談を受けていたのです。

美は健康の上に初めて成り立つもの。

自律神経の安定化は、健康に欠かせませんので、美容レーザー機器を扱う人間にとっては、自律神経の安定化は非常に興味のある研究テーマでもあります。

今日、使用した機器はこんなもの。

カルフォルニアのBIOCOMテクノロジーという会社の機器でした。

Img_4781

僕の指につけた脈波測定器が見えますか?

ここで取得したデータをコンピューター解析するのです。

今回使用しようとしている測定機器は、心拍変動解析による自律神経機能評価のもの。

ちょうど10年ちょっと前、1999年のことですが、僕も自律神経の研究室で研究をして、自律神経学会誌に英文論文を書いたことがあります。

Autonomicreport

人間の体は、そのバランスを、自律神経系の交感神経と副交感神経を併律することで保っています。

この自律神経系とは、ドイツのビュルツブルグ大学生理学研究所名誉教授であるRobert F. Schmidt博士が研究、確立された分野。

現代の生理学の基礎の一つとなっていますよね。

この自律神経の研究の際に、シュミット博士の一番弟子といわれた(故)佐藤昭夫博士にご指導いただきましたので、僕はシュミット博士直系の孫弟子ということになります。

理論上はほぼ構築されたこの交感神経と副交感神経理論。

しかしながら、この交感神経と副交感神経の実際の緊張度を、生体で測定するため機器は長い間ありませんでした。

一つ有効な手段と考えられたのが、心電図のRR間隔の揺らぎをスペクトル解析を行う方法。

ちょうど10年前の、僕が東京都健康長寿医療センターの自律神経の研究室にいたころにこの手法は注目されていたのですよね。

当時は心電図からデータをおこしていたのですが、この機器は脈波からデータを取っています。

厳密にいうと、本来であれば心電図上の電気データは、脈波とは乖離があります。

脈波をRR揺らぎ解析に利用するのは問題があるといわれていたのですが、機器を見ると、波の形をした脈波の波の微分値を測定することで、この問題をクリアしているように見えます。

Img_4780

まず、上記の様に5分間測定した心拍の揺らぎを測定します。

それらのデータをもとに揺らぎをスペクトル解析すると

超低周波VLF(0.0033Hz-0.04Hz)

低周波LF(0.04Hz-0.15Hz)

高周波HF(0.15Hz-)

の三つの領域に分けることができます。

このうち

LFは、交感神経+副交感神経の緊張度を

HFは副交感神経の緊張度を示すというデータがあるのです。

そこで、交感神経の緊張度を示すためにLF/HFレシオを算出するとそれぞれの緊張を調べることができるというわけです。

Img_4782

測定されたデータは、縦軸が副交感神経、横軸が交感神経のデータとして出てきます。

僕の場合、両者ともにバランスがとれた状態のようですね。

Img_4783

こちらはもう少し細かく取得したデータ。

取得データの再現性や、さらに呼吸や会話などによって引き起こされる誤差データをいかに排除するかが課題ですが、一定数の母集団となるデータを取得すれば、評価できるのではないかと思いました。

今後の共同研究が楽しみです。

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2010年8月29日 (日)

ガブリエル・モージェイ初来日

ブログでは、もうすこし今月訪れたアメリカ・サンディエゴ出張記が続きますが、僕の方は東京で診療を続けています。

次の出張は9月半ばの韓国となります。9月は比較的東京にいることができそうですね。

さて、今日はひとつお知らせです。

クリニックFではブログでも書いているように、化粧品を院内で手作りしたり、レーザーの施術前後にヘッドスパやリンパドレナージュ、リフレクソロジーなどのスパメニューを受けられるようになっています。

院内の芳香としても、化粧品の使用感やスパマッサージのクオリティを上げるためにもアロマセラピーを重視しているのですが、今回僕が御縁のあるプロアロマセラピスト=ガブリエル・モージェイが、アロマの本場イギリスから初来日を果たすことになりました。

10月にカンファレンスとセミナーでの講演を予定しているそうです。

レーザーの施術はどうしても痛みを伴うため、麻酔はもちろん、院内でかける音楽やアロマセラピーにこだわることで脳に働きかけ、それらの相乗効果で痛みの大幅な緩和を計っています。

これがとても好評なのです。

ただ、アロマと一言で言っても玉石混淆で医師としては首を傾げたくなる物も結構あるんですよね。

そんな中で巡り会った彼と彼がプロデュースするプロダクトについては、興味を惹かれるところも多く、実際結果も良いようで、今回の来日では陰ながら少しお手伝いをさせて頂くことになりました。

非常に骨太で面白い理論を展開することで知られるガブリエル。診療の合間に僕も顔を出せればと思っています。

御興味のある方は、ぜひ行かれてみてください。

 ○ガブリエル・モージェイ初来日記念特別セミナー
   「クリニカルアロマセラピー」

  

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2008年8月 4日 (月)

自律神経とは

今日は最近患者さんから聞かれることが増えた自律神経について。

そもそも、「自律神経」ってどんなものなのでしょう?

Photo 人間の体には、「中枢神経」と「末梢神経」があります。

この「末梢神経」の内、動物的な機能をに担うものが「体性神経系」。植物的機能をになうものが「自律神経系」と呼ばれています。

つまり自律神経系は、生体の中でも不随意な(自分の意のままに動かせない)消化、呼吸、発汗、代謝のような機能を制御しているのです。

自律神経は、「交感神経」と、「副交感神経」の二つの神経系からなります。一つの臓器に対してこの二つの神経系が支配することによって生体の恒常性を保つのです。

「交感神経」は、闘争のための神経系と言われています。

Fight 恐怖などのストレスが起こると亢進します。

驚いて、そしてその恐怖のため、まず、瞳孔が開いて、心拍と血圧が上がりますよね。

呼吸も速くなります。

素早く逃げるために骨格筋に血流を回すために、消化管や皮膚などの血流が減ります。

そして産毛が「鳥肌が立って」立毛します。

同時に肝臓でグリコーゲンを分解し、脂肪組織でも脂肪分解することで、エネルギーを発生させます。

これが交感神経の働きです。

ちなみに、神経伝達物質は主にアドレナリンとノルアドレナリンが使用されます。

「俺の体内のアドレナリンが噴出した。」

なんていう表現の文章に出会いますよね。

反対に

「副交感神経」は体を休ませるために使われます。

Relax 消化管運動が増して、排尿機能も促進します。

胃腸に血流が回って唾液などの消化液が分泌されます。

血圧も低下し、瞳孔も開きます。

血液中の糖分も、インシュリンによって体内に蓄積されるようになります。

リラックスした状態になるのです。

つまり、回復と省エネルギー化ですね。神経伝達物質は主にアセチルコリンが利用されます。

「癒し」というのは、この副交感神経を亢進させることを指します。

約100年前までは、人間は太陽が昇ると活動を始めて、太陽が沈むと眠っていました。それにより、この交感神経と副交感神経が、バランスよく働く環境にあったのです。

しかし、現代人は24時間脳を活動状態にすることができます。寝る前に仕事のことが気になって眠れなくなる・・・など、ストレスも多くなりました。

「ON」と「OFF」の区別を頭と身体で出来なくなっている人が、いかに多いか。

いわば、現代人は、ほとんどすべての人の自律神経が程度の差こそあれ、失調していると思うのです。そして、この失調がきっかけとなって起きている病気・疾患は驚くほど多いと言えるでしょう。

病院に行けば、起きている病気・疾患に対して医師が必要な処置を施します。これが西洋医学であり、西洋医学の医者である僕自身も、西洋医学の有効性を心から信じています。

しかし、その病気・疾患が改善されても、自律神経系が安定しなければ、また別の病気を引き起こします。逆に言えば、自律神経系を安定させることによって、起きている病気・疾患は改善を望むことが出来、また未病の予防にもなる、と言うことが言えるわけです。

混合診療が認められず、保険診療のみで戦っている病院では、残念ながらこうした自律神経系へのアプローチに限界がある場合があります。医師が望む・望まざるに関わらず保険診療の病院では、精神科または心療内科で、投薬によるアプローチを選択せざるを得ない。

内服薬は、当然肝臓になんらかの負担がかかるわけですから、それによりまた別の失調を引き起こす可能性がある。

悪循環です。

クリニックFでは、こうした自律神経の失調した状態に対して、栄養療法や熱刺激、自然療法的アプローチ・・・など、心療内科や精神科とは異なるアプローチをしていくことで、身体に負担をかけない治療を行っています。

なかなかニキビが治らない、顔色が優れない、よく眠れない、最近太った、集中力が落ちた、よくモノを忘れる、怒りっぽい、やる気がでない、便秘、下痢、食欲不振、過食、冷え、むくみ、突然悲しくなる・・・

こうした状態はすべて自律神経系が失調している状態ですから、身に覚えのある方は、一度御相談にいらしてください。

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2008年6月23日 (月)

自律神経失調症の治療法

皮膚のアンチエイジングを主にクリニックでは行っているのですが、このとき皮膚からの外的アプローチとは別に、内的アプローチが必要となることは以前にも何度か触れてきました。

自律神経系や内分泌系、免疫系に乱れがあると、皮膚はその乱れを忠実に皮膚上で訴えようとしますから、皮膚で若さや健やかさを追求するということは、結果的に身体の内部を「チューニング」することに繋がってきます。

こうした観点でアンチエイジングを捉えると、非常にスペイシーでおもしろく、奥が深いのです。

ドクターによって様々なアプローチの仕方があると思いますが、僕自身はレーザー・光治療器に代表される機械がやはり好きですので、熱治療を使ったアプローチを中心に組み立てていくことになります。

先日御紹介したインディバを使用した治療として、僕が一つの候補だと思っているのは、自律神経失調症の治療です。

Autonomic_nervous_system_2_2 自律神経系とは、生体の恒常性を保つために、交感神経系と副交感神経系の二つによって、二つが相補するように内臓や血圧、呼吸などを効率よく働かせるようにしたシステムです。

この図は素晴らしかったので、米国版Wikiから転用しています。

僕と自律神経系の研究の歴史は実は古く、研修医が終わった後、医局人事で都立病院の勤務医だった時に、その横の研究所で自律神経の研究をしていたことがあり、初めて書いた英語の論文が

「Jounal of Autonomic nervus systems (邦題 自律神経)」

という雑誌に掲載されたのです。(1999 Feb 15;75(2-3):109-15.)

自分の研究論文が認められ、世界の一流雑誌に掲載されるという、興奮する経験に初めて触れたのが、この自律神経の分野の研究でした。

医師として臨床とともに研究も続けたいと思って、翌年大学院に入学し、医学博士論文を書きましたが、思えばこのときの経験が、臨床医として実際に患者さんを診るという作業とともに、常に学会への研究発表を続けてゆくという、僕の医師としてのスタイルが出来上がったのだと思います。

自律神経を支配している視床下部が失調してしまうと、個人差はありますが、

「だるい」

「疲れが取れない」

「食欲がない」

「眠れない」

「やる気が出ない」

「悲観的になる」

などの症状が現れます。

最近は「男性のうつ」も深刻になっていますよね。

さらに体の各器官に頭痛や動悸、めまい、立ちくらみ、のぼせ、冷え、吐き気、便秘、下痢などの症状が部分的に出てきます。更年期にも同じような症状が出るのですが、僕はこの症状の治療にインディバが使用できないかと思っているのです。

現代人は、さまざまなストレスにさらされていて、常に交感神経のみが亢進してしまう状況にあります。体の深部体温を上げるということは副交感神経を優位にして、体をリラックスさせます。

副交感神経が優位になることによって得られるアンチエイジング効果は計り知れません。

こちらはまた別の機会に改めて書きたいと思いますが。

もちろん温泉などによって、体外から体温を上げる方法もありますが、インディバでできる体温上昇の効能は、体内の深部から起こることですので、全く強さが変わります。

僕も数年前、初めてインディバを体験したときに、あまりにリラックスして、夜9時頃の会食中に眠ってしまうなんてことがありました。驚きの体験でしたよ。

現在インディバ治療をクリニックFに導入するにあたって、アロマセラピーやリンパドレナージュなどの世界のセラピーを組み合わせた施術を考えています。

8月にはクリニックのメニューとして御案内できる予定です。

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2008年6月21日 (土)

インディバの新機種登場

Md570 僕がこの業種のクリニックを始めてから、ずーっと購入するか、購入しないか迷っていた機械がありました。

ご存じの方も多い、「インディバ」です。

インディバはスペインで、電気メスの開発者であるホセ・カルベット博士によって開発された高周波の機器ですが、今まではどうもいまひとつ食指が動かなかったのです。インディバ・ジャパンには親しい方もいて、何度も勧められてきたのですが、いまひとつピンと来なかったんですよね。

しかしこれが、本年14年ぶりに新しいモデルが販売され、その内容を聞いてとうとう買うことを決めました。

これならイケるかも

という僕なりに響くものがあったのです。

クリニックFでは、今年内分泌系と自律神経系のバランスを取ることによるアンチエイジングメニューを考えています。また、「Fat burning」 の治療メニューも入れる予定なのですが、それらにあたってこのインディバも導入していくことを考えています。

クリニック用上級機種である「MD570」の国内第一号機を入れることにしたのです。

体の新陳代謝を行う上で、欠かせないのが体温を保持することです。体温が高い人は、代謝も高く痩せやすいですし、活動的ですよね。反対に体温の低い人は太りやすく、リンパの流れも悪くて、水分をため込みやすい。こういったことは皆さんも体感的に感じていると思います。

欧米のホルモン補充療法を行うアンチエイジング医療現場で、まず最初に行うのは、体温の測定です。起床時に体温を測定して、摂氏35度代の人であれば、体の代謝を上げる甲状腺ホルモンを投与し、体温を上げることによって、体の若々しさを取り戻すようにするのです。

代謝の落ちているアトピー肌の人にも、甲状腺ホルモンが効果があったりしますよね。

温泉やサウナなどによる対外熱源の治療と比較して、インディバによって作り出される熱は体内熱源です。つまり、インディバ機器より体内に通過する高周波エネルギーが体内の細胞一つ一つの抵抗と、分子移動によって起こる摩擦熱で、体の組織の温度を上昇させるのです。

体温を上げると、自律神経系、内分泌系の活性が上がり、免疫力や抵抗力が上がります。活性酸素の除去により、がんや老化を予防し、生体各組織の改善と活性化を導くのです。

世界で認められたインディバですが、クリニックFなりの新しい使用法を模索しようと思います。これから使用法を決定し、メニューに載せるのは8月頃を予定しています。8月から婦人科のドクターも参画することになりましたので、2年目のクリニックFにご期待ください。

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2007年12月27日 (木)

高周波

企業の方から病院やサロンで扱う機器ではなく、家庭で使う健康/美容機器の相談を受けることがあります。世界的に見ても日本の家庭はこうした需要が高い、と言っていいでしょう。炬燵の文化が元々あることも土台にあるのかもしれません。また高齢化社会によって腰痛、肩こりなどの改善にこうした健康機器は需要がますます高まり、アンチエイジングや美容への注目が集まることによってこうした美容機器もどんどん開発が進んでいく・・・という背景もあるようです。

僕自身も機械は元々好きなので興味があります。そこで「電気治療器」という言葉をどう定義しているのか今回調べてみました。 

特許庁のWEBによると、

「電気治療器は、人体に直接電流を流すことにより鎮痛、血行改善を行なう治療機器であり、低周波治療器、高周波治療器が含まれる。」

と書かれています。

このうち、低周波治療は肩こりや神経痛などの症状緩和に効果があるといわれていす。高周波治療は温熱効果・自律神経調整作用、アレルギー性疾患などに効果があると言われているのです。

実際に「高周波市場」というのは益々広がっていく傾向にあると聞いています。聞けば巷では「家庭用高周波治療器」が安いものでは10万円以下のものから高いものになると100万円くらいするものまであり、これらを使うことによって

「ぎっくり腰が治った」

「よく眠れるようになった」

「アレルギー症状が緩和された」

「腫瘍が小さくなった」

「うつ病が治った」

「髪の毛が生えてきた」

「冷え性が治った」

「疲れづらくなった」

・・・などの報告が実際あるようですね。

医者の立場から見ると、まだまだエビデンスに弱い部分もあり発展途上であると言わざるを得ない部分ではありますが、レーザーや光治療器を扱う機械マニアの視点から見ると

「人体に電流を流すことによって改善される疾患がある」

というところには非常に興味があります。

美容の世界を振り返ってみると、業務用の高周波機器と言えば、スペインのインディバという機器が有名です。レーザー専門医としては、高周波=RFと言えばやはりサーマクールでしょう。サーマクールの登場は非常に衝撃的でした。

この続きはまた後日。

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